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■B-07258
型紙で作るスカートとパンタロン   今日から始める洋裁A   sold out
編:ドレスメーキング編集部 カバーデザイン:山口はるみ/鎌倉書房/1974
B5/状態C/カバ汚れ・シミ/原寸大型紙付/定価\

プレーンなセミタイトスカート/軽快なプリーツスカート/ソフトなフレアースカート/着やすい前あきのスカート/スポーティーなキュロットスカート/カジュアルなサスペンダースカート/ウエストを切り替えたジャンパースカート/脱ぎ着の楽なジャンパ^スカート/活動的なパンタロン

■B-07259
型紙で作るワンピース   今日からは始める洋裁B   
sold out
編:ドレスメーキング編集部 カバーデザイン:山口はるみ/鎌倉書房/1974
B5/状態C/原寸大型紙付/定価\680

プレーンなワンピース/着やすいギャザードレス/スポーティなシャツドレス/スマートなフレアドレス/動きの楽なプリーツドレス/プリンセスラインのワンピース

■B-07260
型紙で作るホームウェアU   今日から始める洋裁E  
sold out
編:ドレスメーキング編集部 カバーデザイン:山口はるみ/鎌倉書房/1975
B5/状態C/原寸大型紙付/定価\680

動きの楽なオープンカラーのシャツ/裁ち縫いの簡単なギャザースカート/活動的なパンツスタイル/涼しいサンドレス/着やすいスモッグドレス/着やすいスモックドレス/胸当て付きのエプロンドレス/肩あきのエプロン/ラップ式のバスローブとガウン

■B-07261
奥様のホームウェア  ホーム洋裁梨シーズ@    sold out

編:マダム編集部 カバーデザイン:山口はるみ/鎌倉書房/1974
B5/状態C/定価\560

はきやすいスカートを作るには/ワンピース/ブラウス/スカート/スーツ・ツーピース/ジャケット/ジャンパースカート/働き着/ガウン・くつろぎ着/ねまき/採寸から原型つ作りまで

■B-07262
型紙で作る奥さまのふだん着T   sold out

編:マダム編集部 カバーデザイン:山口はるみ//鎌倉書房/1975
B5/状態C/原寸大型紙付/定価\680

軽快なシャツブラウス/ヨーク切り替えのスカート/調節な自由なラップスカート/きごこち満点のラップドレス/年配のかたの着やすいワンピース/機能的なエプロンドレス/かっぽう着風のエプロンドレス/着やすく暖かなベスト

■B-07182
こどもの姿集誌     \4000

有本商店/1946
13px9.5p/状態C/定価\28
ヒマワリ社から出版された中原淳一の「子供のキモノ」にも似た文庫サイズのスタイル集。
劣化はあるものの、昭和21年という終戦直後の出版物にしては、紙やカラー図版がキレイ。

  ■B-06445
女学生の友付録 プチプチ '75/1   sold out

小学館/1975
B5/状態C

『女学生の友』(じょがくせいのとも)は、1950年4月号から、1975年に『JOTOMO』と改称されつつ1977年12月まで刊行された後、 隔週刊行の『プチセブン』に引き継がれた。 別冊付録は少女向けファッション誌としても人気があった。 JOTOMO世代のアイドルがまぶしい!!

表紙:麻丘めぐみ ワンピースのおしゃれQ&A ブレザーの着こなしレッスン いざというとき困らないマナー集 

  ■B-06446
女学生の友付録 プチプチ '75/6   sold out

小学館/1975
B5/状態C

『女学生の友』(じょがくせいのとも)は、1950年4月号から、1975年に『JOTOMO』と改称されつつ1977年12月まで刊行された後、 隔週刊行の『プチセブン』に引き継がれた。 別冊付録は少女向けファッション誌としても人気があった。 JOTOMO世代のアイドルがまぶしい!!


表紙:黒木真由美 初夏のビューティ ティーンのフレッシュメイク シャンプー美人になろう 初夏の流行

  ■B-06449
女学生の友付録 プチプチ '76/12   sold out

小学館/1976
B5/状態C

『女学生の友』(じょがくせいのとも)は、1950年4月号から、1975年に『JOTOMO』と改称されつつ1977年12月まで刊行された後、 隔週刊行の『プチセブン』に引き継がれた。 別冊付録は少女向けファッション誌としても人気があった。 JOTOMO世代のアイドルがまぶしい!!


表紙:岡田奈々 クリスマスのおしゃれプラン ニュンコおばさんのパーティアイデア およばれヘアスタイル

■B-06447
女学生の友付録 プチプチ '76/4    sold out

小学館/1976
B5/状態C

『女学生の友』(じょがくせいのとも)は、1950年4月号から、1975年に『JOTOMO』と改称されつつ1977年12月まで刊行された後、 隔週刊行の『プチセブン』に引き継がれた。 別冊付録は少女向けファッション誌としても人気があった。

キャンパスガールの服装計画 ティーンのヘアスタイル スリーピースが大流行よ 

  ■B-06448
女学生の友付録 プチプチ '76/6   sold out 

小学館/1976
B5/状態C

『女学生の友』(じょがくせいのとも)は、1950年4月号から、1975年に『JOTOMO』と改称されつつ1977年12月まで刊行された後、 隔週刊行の『プチセブン』に引き継がれた。 別冊付録は少女向けファッション誌としても人気があった。 JOTOMO世代のアイドルがまぶしい!!


表紙:岩崎宏美 町で着るスポーツルック サマーワンピースカタログ ナウなレインコート&小物

  ■B-06150
結婚秘典 主婦之友 昭和13年1月号附録  sold out

式場隆三郎 画:中原淳一/主婦之友社/1938
12px9p/状態C

結婚の幸福/神秘の薔薇/処女の科学/恋愛と結婚生理学/良人の科学的選択法/処女よさらば/歩みよる倦怠期/愛情の医学/寝室の美学/愛情の技巧/危機の中年婦人/ホルモンと愛情/完全なる夫婦    
なかなか意味深なタイトルが並ぶハンドブックですが、時代を反映して、内容はあくまでも穏便です・・・

  ■B-06148
アメリカのよいお行儀作法 
婦人倶楽部  1950年5月号附録     sold out

エミリー・ポスト/大日本雄弁会講談社/1950
B6/状態C

「よいお行儀作法」とはまた笑えるタイトルをつけたものですね・・・。もっとも、エティケット(エチケット)という言葉すら死語となった感のある今日、内容もおおいに笑えます。 
紹介の仕方/会話について/愉しい社会生活/観劇の作法/お食事作法/パーティー/男女交際/みだしなみ・・・・

  ■B-05600
590スタイルブラウス集 1955年sold out

中原淳一/ヒマワリ出版部/1955
25.5px18p/状態C/定価\180

小さな衿にフレンチスリーブ。ローマの休日のオードリー・ヘプバーンが着ていたような清楚なブラウスがいっぱい。中原淳一さんデザインのブラウス集。キュートのひと言です。

  ■B-05601
中原淳一ブラウス集 1955年版
                                sold out

中原淳一/ヒマワリ出版部/1955
25.5px18p/状態C/背痛/定価\200

中原淳一さんのブラウスでデザイン集の第2弾。大内順子さんの初々しいモデル姿も・・・

  ■B-05599
ブラウス590スタイル    
1956年版 それいゆ増刊   sold out

中原淳一/ヒマワリ出版部/1956
25.5px18p/状態C/定価\180

中原淳一さんのブラウス集第3弾。モデルにはティーンエイジャー時代の雪村いずみさんも登場。

■B-05263
銀花 '67/冬 創刊号   sold out

文化服装学院出版局/1967
B5/状態C/背少痛/定価\


息の長い雑誌「季刊銀花」の記念すべき創刊号。浦野理一さんの着物ni
関する薀蓄が素晴らしいコラムは今でも続いていますが、当時じゃ、雑誌「ミセス」に共通するような服飾のテーマも多く、今より女性雑誌的でした。

■B-05225
銀花 '68/5    sold out

文化服装学院出版局/1968
B5/状態C/表紙痛・ヤケ/定価\200


同じく、創刊2年目の銀花です。表紙は岡鹿之助。特集は川上澄生:南蛮絵語。ほかに らんぷの夢 花夢幻 お誂え、などなど。

再入荷
  ■B-04588
銀花 aD7  1969年1月号     
sold out
文化服装学院出版局/1969
B5/状態C/表紙オレ 最終ページ右下と応募ハガキ 切り取り/定価\260

「季刊銀花」の前身、この号では、浦野理一さんの「手染め江戸文様」「真綿つむぎ」、寅さんのおばちゃん三崎千恵子さんの『つむぎの着こなし」のほかに、「日本の手箱」、「印の画趣」、坂東三津五郎さんが語る「晩酌」などなど、珠玉の特集が一杯詰まっています。

■B-04589
銀花 aD9  1969年5月号     \2000

文化服装学院出版局/1969
B5/状態C/背ヤブレ/定価\260


インテリアと手芸、ニューヨークは不思議な都会(植草甚一)、人物監観察:総理夫人・佐藤寛子さん、アフター・ディナー、

  ■B-04590
銀花 aD11  1969年9月号     sold out

文化服装学院出版局/1969
B5/状態C/定価\260


「吉兆」と「マキシム」、世界の中の日本(岡本太郎、佐伯彰一、梅原猛)、人物観察:千登三子さん、インテリアに刺繍の花をいかす、ミラノ、他。

■B-04591
銀花 aD12  1969年11月号    sold out

文化服装学院出版局/1969
B5/状態C/表紙オレ/定価\260


私のなじみの店:獅子文六、本の美庄司浅水、薔薇名花物語、母のために作る食事三種:坂東三津五郎、イスラムのモザイク模様、他。


■B-02854
銀花 68/7  白磁−無言の美 ガルボの魅力 sold out

文化服装学院出版局/1968
B5/状態B/定価\260


表紙:岡鹿之助/草木を飾る:緑とガラス 白磁−無言の美− 秘かなる鑑賞席:車の絵本 日本の味覚採集:ぼてぼて茶 書:アララギの歌よみたち 和紙の箱 ガルボの魅力

■B-02848
銀花 68/9     sold out

文化服装学院出版局/1968
B5/状態C/定価\260


表紙:岡鹿之助/秦秀雄:土瓶について/芹澤_介の紅型/土門拳:繕いの美/ぞうきんの歌/娘時代:萩原葉子 宇野亜喜良/もめん草木染め/小鳥と友達になる法

再入荷
 
■B-02849
銀花 aD6 68/11 小さな草木盆栽 江戸姉さま  
sold out
文化服装学院出版局/1968
B5/状態C/定価\260


趣味性の高さでは他を寄せ付けない「季刊銀花」の前身は、こんな雑誌だったんですね。長年「ミセス」に関わった今井田勲さんが編集長として創刊されただけあって、浦田理一さんのきもののページとか、料理写真のアングルの斬新さなど、しっかり「ミセス」テイストを踏襲。でも骨董とか古書とか、より一層今井田さんの好みが色濃くなっています。この時代にあって、今ブームのミニ盆栽を趣味よく紹介しているのはさすが。

 
■B-02306
銀花 8 1969年3月号       
sold out
文化服装学院出版局/1969
B5/状態B/定価\260


「帯止めの情緒」「因幡のくされずし」「「袱紗」などなど、今見ても美しく趣味の良いページで構成されています。

■B-03495
ミセス全集1   \850

文化服装学院出版部/1968
2版/27px21.5p/状態C/箱スレ・ヤケ/定価\

袖の美しさ・流れ、平安模様、桃山模様、慶長模様、元禄模様、しぼりのいろいろ、紅型、更紗、縞、格子、かすり、京友禅、江戸小紋などなど、きものにまつわるあれこれを紹介した充実の内容。執筆陣も、森田たま、円地文子、中里恒子、安藤鶴夫氏など豪華。西園寺雪江さんやモデル時代の稲葉佳恵さんの美しい姿も。

■B-06183
家庭画報 別冊 おしゃれの事典    sold out

世界文化社/1975
27px21.5p/状態C/定価\1600

表紙:酒井和歌子 
洋服:素材別の服 既製服の買い方 オーダーの仕方 色と着こなし 柄と着こなし 世界のオートクチュールとそのブティック 
アクセサリー:帽子 バッグ 手袋 ベルト スカーフ 指輪 
下着:アンダーウェアとストッキング
チャームアップ おしゃれのエスプリ・香

■A-01736
手づくりを始めたい人のためのガイドブック 女性の人気のいある30の手づくり                                   \500

日本ヴォーグ社/B5/25.5px21p/状態C

マクラメ、パッチワーク、手編み、欧州刺繍、リボンフラワー、アートフラワーなどなど、女性に人気の手芸ホビーのガイドブック。

■A-01737
ゴールデンレース編 1集   \800

日本ヴォーグ社/B5
25.5px21p/状態C

なんだかむしょうに懐かしいドイリーなど、昭和レトロなレース編みの手芸本。そういえば応接セットのテーブルの上や電話の下に敷かれていましたよね。

■A-01734
きもの教本 技術編    sold out

ハクビ京都きもの学院/B5
25.5px21p/状態C/シミ

きものの着付け学校の教科書だけあって、これ1冊だけで着物の全てをマスターできそう。

■A-01735
美しい装い特別増刊号 着付け百科    \500

美しい装い社/1972
B5/25.5px21p/状態C/シミ

こちらはきものの専門誌「美しい装い」の別冊着付け百科。


■B-04252
現代婦人手芸全集 3 
マクラメレース編  sold out

河野富子/三瀬商店出版部/1928
四六/状態C/函シミ/定価\非買品

昭和初期の手芸本全集の3。 1970年代にはやったマクラメ編は実はかなり昔からあったものであったらしい。

A-01725
現代婦人手芸全集 6 
欧州刺繍篇    sold out

河野富子/三瀬商店出版部/1928
四六/状態C/函シミ/定価\非買品

同じく昭和初期の手芸本全集の6。 こちらは永遠の乙女のたしなみ、フランス刺繍を基とした欧州刺繍。

■B-05141
子供ノきもの     sold out

中原淳一/ヒマワリ出版部/1941
初/13px9p/状態C/箱ナシ/定価\2.3


戦時中の出版とは思えないほど、キュートで愛らしい内容。パターンの掲載もあって、実用的、しかも紙や印刷のクオリティが高く、箱を欠く以外は、極めて美本。文庫本サイズほどのコンパクトな造りも珍しい。

B-05032
染と縫の伝統 上下巻 付録       \8300

國分綾子/芸艸堂/1967
初/41px32p/状態B


辻が花や友禅などの能や狂言衣装などを多数の図版で紹介する日本の染と織についての資料。

■B-04265
見る美 聞く美 思う美 「画家バルテュス」とともにみつけた日本の心     sold out

節子・クロソフスカ・ド・ローラ/祥伝社/200
4初/四六/状態B/帯/定価\1680


20世紀最後の巨匠バルチュスに嫁ぎ、その芸術活動を支えた夫人のエッセイ。スイス、グラン・シャレでの生活や日本の心についての考察などが記述されています。長年欧州にありながら、日本的な美しさに満ちた暮らしぶりが注目されています。

■B-03874
CHILDREN OF THE GODS
童衣選粹  中国伝統児童服飾  sold out 

香港市政局出版/1990
21px26p/状態B


愛らしい唐子の意匠の歴史、布でできたカラフルな玩具、刺繍の美しい幼児の衣服などなど・・・。中でも負ぶい紐が美しくかつ工夫に充ちている。

■B-02988
私のきもの人生       \1200

宇野千代/鎌倉書房/1985
2刷/四六/状態B/帯/絶版/定価\1200


雑誌「スタイル」を出版するとともに宇野千代が手がけたのが「きもののデザイン」。伝統的な和服の規範にモダンなエッセンスをプラスして、独特の美の世界を提唱しています。本書は「スタイル」などで紹介された着物論とハウツーに新たな書き下ろしを加えて1985年に出版されました。カラー口絵では女優の山本陽子さんをモデルに、宇野千代デザインの着物と小物のコーティネート例紹介しています。
              ⇒ 「スタイル」は婦人誌エトセトラを参照
01

■B-02871
宇野千代きもの手帖 お洒落しゃれても   sold out

宇野千代/二見書房/2004初/四六/状態A/帯/定価\1300


雑誌「スタイル」を出版するとともに宇野千代が手がけたのが「きもののデザイン」。伝統的な和服の規範にモダンなエッセンスをプラスして、独特の美の世界を提唱しています。本書は「私のきもの人生」の改訂版。こちらには「スタイル」掲載当時の写真やイラストが満載されています。右は帯合わせと羽織と着物のコーディネートの色々。いま見ても新鮮でチャーミング。

            
              ⇒ 「スタイル」は婦人誌エトセトラを参照
01

■B-01694
樋口可南子のきものまわり        \2000

清野恵里子・樋口可南子/集英社/2002 
初/A5/状態A/帯/定価¥2835


清野恵里子さんは樋口の友人にしてキモノの達人。二人して作った雑誌「メイプル」の人気コラム「樋口可南子のきものまわり」を一冊にまとめた美しい本。宮沢りえさんや浅丘ルリ子さん、夫君の糸井氏なども登場。

第1章 幼いころ/ 第2章 出会い・ひと/ 第3章 夏の日射しの中で/ 第4章 出会い・もの/ 第5章 工房にて/ 第6章 帯の楽しみ

■B-01034
初めて買うきもの    
sold out
波野好江/光文社/1992
初/菊/状態B/帯/品切れ/定価\2300


親に聞いてもわからない。呉服屋さんには聞きづらい「きものの常識」と「ちょっとしたコツ」を優しい語り口と豊富なカラー写真で集大成。
中村芝翫さんの令嬢にして中村勘三郎の夫人である芳江さんによる和服の入門書。梨園の若妻といえば、いわば和服のプロ。あくまでも正統を崩さずに、しかも初々しい語り口で、敷居の高い和服の世界を指南してくれます。

■B-02577
きもの     
sold out
花柳章太郎/二見書房/1941
初/四六/状態C/箱欠/絶版/定価\3


和服が日常の衣服として一般的であった戦前、その中でも最も和服に深い関わりがあった舞台役者による「きもの」の美の妙味が堪能できる名随筆。題字:川口松太郎、表紙衣装デザイン:刈谷鷺行、見返し衣装デザイン:鏑木清方、扉衣装デザイン:小村雪岱、カラー版衣装デザイン:伊藤深水、序:鏑木清方/木村荘八・・・・。鏑木清方装丁による外箱がかけているのが残念ですが、戦中に出版されたものとは思われないほど瀟洒な造りです。

■A-00051
日本の名随筆38 装   
sold out
編:佐多稲子/作品社/1985
初/四六/状態B/定価\1,200(現価格\1,890)


芝木好子、円地文子、津島祐子、宇野千代、森田たま、岡本かの子、中里恒子、小堀杏ヌ奴、白州正子、谷崎潤一郎、福永武彦、吉行淳之介などが綴る「装いとおしゃれ」向き名エッセイが勢ぞろい。やはり「着物」についての随想が多いのは執筆陣の年代の故か。

■B-04350
随筆きぬた      \1200

森田たま/中央公論社/1938
初/四六/状態C/定価\1.7


エッセイの妙手、森田たまの手になると、日常のちょっとしたことどもが何かきらりと潤いを帯びた美しいもののように見えてくるから不思議。おしゃれに関することばかりではないのに、何故か、「装いとおしゃれ」のジャンルでとりあげてしまうのはそのためです。

■B-01012
もめん随筆   \1800

森田たま/中央公論社/1942
23刷/四六/状態D/蔵書者名入/絶版


さっぱりとした人柄がにじむ、衣を中心とした生活を語る名随筆。絹ではなく、もめん・・・というところがこの著者らしいところ。幸田文、森茉莉、辰巳浜子、白洲正子などとともになぜか今時の若者にも愛されています。

■B-00948
きもの歳時記 sold out
 
森田たま・装丁:森田たま/読売新聞社/1969 
初/四六/状態C/帯・ビニカバ/絶版/定価\550


生涯随筆のみを書き続けた森田たま。日常生活を表現するその筆致は時に細やかに、また時に男性的で大胆でもあった。本書は文字通り1月から12月までの月ごとに語られる「きもの」を中心とした四季折々のよもやま話。


■B-00971
新編 きもの随筆 森田たま随筆珠玉選1
     sold out
森田たま/ぺりかん社/1982
初/四六/状態B/箱・帯/絶版/定価\1,500


昭和7年の随筆「着物・好色」や昭和12年の初の随筆集「もめん随筆」が象徴するように、森田たまは生涯にわたり「きもの」について語り続けた。本書は、38年間の文筆生活の中で書かれたものの中から「きもの」に関する33の随筆を集めた正に珠玉の随筆集。染色家 木村考さんが全ての随筆(1180篇?)を読んだ上で選出に当たったという。

■B-00822
絹の随筆   \2,000

森田たま・装丁:森田たま/講談社/1961
初/四六/状態B/絶版/定価\340


タイトルの通り、季節や風俗を語るそこここに「衣」すなわち「着物」についての想いを語って味わい深い随筆集。質素ながら自ら手がけた装丁が美しい。

■B-00823
針線餘事   
sold out
森田たま/中央公論社/1942
初/四六/状態C/絶版


女の日常茶飯事の余事に記された身辺雑記とでもいう意味のタイトル通り、かつては家庭の主婦にとっては繕物や着物を整えることが生活基本だったのですね。そしてそれらを大切にした森田たまによる随筆ではイヤリングやダイヤの指輪なども語られるけれど、絣や縞、紅絹など着物についてのあれこれが多いのも頷けます。粗雑ではあるけれど戦時中とは思えない色っぽい装丁。

■B-01446
小物を縫う          \1600

森 南海子/情報センター出版局/1982
初/B5/状態B/箱/絶版/定価\


森南海子さんのライフワーク、高齢者や障害者にもおしゃれを・・・・」。本書は視覚障害のある方自身が自らの手でポシェットやメガネ入れ、ベルト、帽子などの小物を作ることが出来るように、作り方の解説と型紙を点字にしたもの。こんな手芸本がもっとあっても良いのに・・・。

■B-00825
森南海子の手縫いの本 その2 ちゃんちゃんこで街へ     
 sold out
情報センター出版局/1985
初/B5/状態B/カバ微スレ/絶版/定価\980


お年寄りや障害者も含め、誰にでも着やすいということを最優先にデザインを研究し、リフォームの元祖でもある森南海子さんによる手縫いシリーズの1冊。日本のちゃんちゃんこが今風にカジュアルに生まれ変わりました。

■B-00896
きものと帯 主婦の友昭和35年11月号付録  
sold out
主婦の友社/1960
A5変/状態C


どのページにも当時の女優さんが登場してにっこり微笑んでします。鰐淵晴子、江波杏子、岡田茉莉子、池内淳子、三田佳子、弓恵子、吉永さゆり、島かおり、藤まなみ、岩下志麻、小山明子などなど。

■C-00352
番茶菓子   
sold out
幸田 文/講談社/1994
3刷/文庫/状態B/帯/定価\880(現価格\987)


「花の小品」「夏の小品」などのタイトルに並んで、「きものの小品」「きものの四季」「おしゃれの四季」など、幸田文のきっぱりとした文章で綴られる潔いおしゃれエッセイ。

■B-00641
いろとあや きもの覚書  \1.400

木村 孝/淡交社/1985再/四六/状態A/品切れ/定価\1.800


京都生まれ、しかも生家の家業は染色関係という、筋金入りのきもののエキスパートがまとめたきものの色彩と文様に関する本。オーソドックスな知識を深めるに役立ちます。

■B-00710 
きもの大好き
 sold out
平野恵理子/KKベストセラーズ/1997 
2刷/四六/A/定価\1,400


イラストレーター平野恵理子さんによる「きもの開眼の記」。一般的にはきもの離れの激しい世の中ではありますが、一部の心あるおしゃれ人種はすっかりきものの魅力にはまっている様子。

■B-00642
きものでわくわく sold out

大橋歩/マガジンハウス/1997
初/24.5px18p/状態A/定価\1.600


『どきどききもの』など、きもののおしゃれに関する本も多い大橋歩さんのきもの本。今回もきものと帯合わせのコーティネートが楽しい。

■B-01216
おしゃれ消費トレンド 次なるマーケットは母娘が決める   \800

伊藤忠ファッションシステム株式会社/PHP研究所/1996
初/A5/状態B/定価\1425


ハナコママとハナコ、団塊と団塊ジュニア・・・・などなど、キーワードは「親娘消費」。数多くの「一卵性親娘」のインタビュー事例や各世代が歩んできたファッションバイオグラフィーを多面的に掘り下げて分析。10年前のトレンド分析本なんてお呼びでない・・・なんていうなかれ、ファッション風俗史として興味本位で読んでみても充分面白い。

■B-01260
自分探しのブランドブック     sold out
 
編著:坂井直樹+ブランド占いリサーチチーム/かんき出版/2001
初/四六/状態B/定価\1000


70年代のアメリカでタトゥTシャツで一躍脚光を浴び、80年代には日産B-1、タオなどを生み、常にトレンドメーカーとして時代を動かしてきた坂井直樹氏にがプラダ、グッチ、ラルフ・ローレン、ダナ・キャラン、アニエス・B、コムデ・ギャルソン、アナ・スィ、などのブランドの愛好家を分析。ふむふむ確かに・・・とうなずきながら読んでしまいます。

■B-01265
ハイソの生活と御用達ブランド      \1100
 
河邊和子/グリーンアロー出版社/1998
初/A5/状態B/品切れ/定価\1800


第1章では、自身も聖心女子学院出身の生粋のハイソお嬢様である著者が友人であるミラノのセレブ奥様・お嬢様21人の生活とファッションを紹介する。第2章はミラノのショップガイド。こういう本が売れるのは、バブルがはじけた今もなお、日本がブランド天国である証拠??

再入荷
 
詳細
■B-02891
元禄小袖からミニ・スカートまで         \2500

戸板康二 カバー絵:宮本三郎 挿画監修:岩田専太郎
サンケイ新聞社出版局/1972/初/四六/状態B/絶版/定価\650


歌舞伎評論、ミステリ作家として活躍そた戸板康二による江戸時代から1970年代までの日本のファッション風俗評論。絵巻というタイトル通り、各時代の図版(浮世絵・錦絵・新聞、雑誌挿絵・写真・オリジナルイラストなど)がふんだんに挿入されていて、見るだけでも面白い。


■B-00711
ツェツェと仲間たちのパリガイド   
sold out
シギレーヌ・プレボワ カトリーヌ・レヴィ/ギャップ出版/2001
2刷/四六/状態AA/品切れ/定価\2100


フランスの若い女性二人のデザイナーユニット、ツェツェとそのクリエーター仲間の紹介するパリのファッション、デリ、雑貨のショップ情報やライフスタイル。おしゃれだけれど背伸びをしない等身大のパリの指南書です。

■B-01744
TSE&TSE ツェツェのAtoZ    
sold out
カトリーヌ・レヴィ&シゴレーヌ・プレボワ/ギャップ出版/1999
初/A5/状態B/絶版/定価\2000


フランスの雑貨製作デュオ「ツェツェ」のアトリエ、活動、交友関係、作品をたのしくたのしく紹介してくれるミニヨンな一冊。

■B-01215
"シンプル”という贈りもの 〜アーミシュの暮らしから   
sold out
ビル・コールマン/訳:青山南/フレックス・ファーム/2002
初/23px26p/状態B/帯/定価\2800


19世紀のピューリタン的で禁欲的な生活を未だに続けるアーミシュのライフスタイルを撮影した写真集。ここまで絵的に完成されていると、何か意図的に演出されているのでは・・・とかんぐりたくもなるほどある種スタイリッシュでもあります。

■C-00422
小さな生活   
sold out
津田晴美/筑摩書房/1998
初/文庫/状態A/帯/定価\651


もとインテリア専門のスタイリスト、津田晴美さんのライフスタイルや生活のお洒落についてのエッセイ。さりげなくシンプルでインテリジェンスを感じられるその考え方は津田さんの人柄そのものといえそうです。

■B-00624
気持ちよく暮らす100の方法   
sold out
津田晴美/大和書房/2001
初/四六/状態A/定価\1470


センス良く、シンプルに暮らすためにのレッスン。コーヒーカップやタオルから、家具、家の選び方まで。静かで冷静で一見地味だけれども、自分自身のライフスタイルをしっかり守る。実は難しいのだけれどね。

■B-00527
暮らしのZEN    \800

パトリス・ジュリアン/幻冬舎/2002
初/四六/状態B/品切れ/定価\1570


Art、Bread&Beer、Candle・・・・・Zen. AからZまで、32のキーワードで綴る暮らしのエスプリ。それぞれに添えられた写真が美しいのですが、のど割れしそうなのでお見せできないのが残念。

■B-00634
しましまの愛    \800

パトリス・ジュリアン/主婦と生活社/1998
初/四六/状態A/品切れ/定価\1200


出会ったときから「ヌード」な関係。ボーダーシャツがトレードマークのパトリス・ジュリアンさんが日本の女たち・男たちに贈るエッセイ。

■B-00635
生活はアート    sold out

パトリス・ジュリアン/主婦と生活社/1996
2刷/四六/状態A/定価\1120


リゲイン/事実は小説よりも奇なり/居場所をつくる/「サントル・フランセ・デ・ザール」のスタッフ/じゃがいもよりも大切なこと/パトリス・ジュリアンのスタイル/おいしい物のお話/レストランでの遊び方/ネームプレート付きの冷蔵庫/ピカピカ嫌いのル・クルーゼ狂 ほか

独自の価値観で、自分のスタイルを頑固に守るりながらもゆったりとしたパトリス・ジュルアンさんの生活術を紹介。

■B-00636
物語の主人公になる方法    sold out

パトリス・ジュリアン/訳:宰務智子/株式会社にじゅうに/1997
初/四六/状態A/品切れ/定価\1553(新版価格\1890)


平凡な日常を100パーセント改革する美的生活の達人、パトリス・ジュリアンさんによる画期的ハッピーライフマニュアル。

■B-00654
女の子のおしゃれ冒険ノート 21世紀ブックス  sold out

フランソワ-ズ・モレシャン/主婦と生活社/1980
9版/四六/状態B/小口ヤケ/定価\680


『21世紀ブックス』というのは、そのシリーズ名からして恥ずかしいのですが、おしゃれなライフスタイルを提唱するシリーズの割にはなぜかやぼったりのが不思議。主婦と生活社という出版社のキャラによるところが大だと思いますが・・・・。でも「安井カズミ&加藤和彦」だとか「マドモアゼルいくこ」だとか、なぜかレアなマニア本が多いのも確かで、そこのところが面白い。これはモレシャンさんによるセンスアップのマニュア本、イラストはまだ無名時代の仲世朝子さん。

■B-00655
安井かずみ テニスでグッドモーニング   
sold out
安井かずみ カバーイラスト:山口はるみ 挿画:仲世朝子/大和書房/1983
初/四六変/状態A/帯/絶版/定価\980


都会の夜型人間として、思いっきり不健康な状態にあった安井かずみさん。結婚したこれまたやせっぽちで不健康という印象の加藤和彦氏と共に、一念奮起してはじめてのがデニス。ちょっと不釣合いな感じですが、そこはお洒落なカップルだけのことはあります。ハワイやロス、ドーヴィルなどといった海外のテニスクラブを打ち歩くといったはなれわざを披露してくれるのでした。

■B-00966
愛 それから先のことは 
sold out ⇒ 再入荷 Favorite 街と時代の文化
安井かずみ/大和書房/1977
初/四六/状態B/絶版/定価\790


確かに、ZUZUこと故・安井かずみさんは時代の一歩先を行くトレンドリーダーでしたね。これはやはり一流のスタイリストであった加藤和彦氏と出会って結婚した頃に出された恋愛論、ライフスタイル、モードやお洒落について語るエッセイ集。

■B-00806
スカーレット・オハラのように生きてみませんか sold out

安井かずみ/PHP研究所/1992
初/四六/状態B/品切れ/定価\1150


逆境に陥っても、ボロボロに傷ついても、決して負けない…激動の人生を力強く鮮やかに生きぬいていくスカーレット・オハラ。女性の心をとらえ続ける『風と共に去りぬ』のヒロインを、同じように情熱的な恋に生きた安井かずみが徹底研究し、世の女性に送るメッセージ。それにしても、安井かずみとか森瑤子とか、確固たる自分を持っている女性はスカレット・オハラがお好きなようです。

■B-00807
30歳で生まれ変わる本 本当の大人になるために    
sold out
安井かずみ/PHP研究所/1990
3刷/四六/状態B/品切れ/定価\1100


男と対等な関係を保ちながらも、女としての魅力を失わない・・・大人の女の生き方指南。フェリス女学院に通うお嬢さんであった10代から、文化学院を経て、パリやニューヨークで過ごした20代、その間の結婚と離婚などなど・・・・そしてその後の自立と加藤和彦氏との結婚。波乱に満ちていながら、常にきらびやかでもあった安井かずみさんの人生観が凝縮されています。共感をもてるか否かは別としても、時代の先端を行っていた人だけに、その拝啓にある時々の風俗を感じられて面白い。

■B-01246
野宮真貴のA to Z     \1500
 
野宮真貴/ギャップ出版/2001
初/四六変/状態A/帯/絶版/定価\2100


ピチカート・ファイブのお洒落なボーカリスト野宮真貴の全てを、AからZまで32のキーワードで解き明かす、60年代テイストいっぱいの1冊。

再入荷
■B-06858
小夜子の魅力学     sold out

山口小夜子/文化出版局/1983
初/21px13.5p/状態C/カバ/定価?1200

70年代から80年代のはじめにかけて、イッセイやケンゾーのファッションとともにそのオリエンタルな魅力で世界の小夜子となった彼女の魅力が詰まった1冊。

■B-01038
こころはいつもギャルソンヌ    
sold out
藤原美智子/グラフ社/1990
初/四六/状態B/定価\1300


著者は人気メイクアップアーティストと同姓同名ですが、昭和26年、わが国の既製服メーカーの先駆けとなった株式会社ミカを設立し、まだまだ家庭洋裁や洋装店での誂えが主流であった時代に、デパートを中心に「ミカの店」を拡大していった女性。戦後日本のファッション黎明期の様子が生き生きと描かれていて興味深い。

■B-06851
パリは夢いろ    sold out

大石尚/朝日新聞社/1983
初/菊/状態B/カバ 帯/定価\1650

「ハーパース・バザー」の特別記者を経て服飾評論家となった著者がパリのクチュリエ達に的を絞って直接インタビューをした渾身の一冊。シャネル、エルメス、ウンガロ、モンタナ、ケンゾー、などのデザイナーのほかに、エルテやルタンスなどのイラストレーター、メイクアップアーティスト、そしてファッションジャーナリストまで。

■B-06853
パリ、女たちの日々   \3200

堤邦子/文化出版局/1983
2刷/A5/状態C/カバ 帯/定価\1200

「女たちの暮らし・・・それぞれの愛。・・・石の街パリに四半世紀を過ごした著者が、きらり光る個性や生きざまに出会った−その百人百様の生きる感覚を流麗なタッチで綴る。(帯書き)」
堤邦子は、20世紀後半に君臨した西武・セゾン王国の女帝とも目され、西武百貨店が先端ファッションと生活文化産業の殿堂となるバックボーンともなった。セゾングループが飛ぶ鳥を落とす勢いを誇った1980年代に出版された本書では、この著者に相応しく、古美術商、エルの編集長、ディスコのオーガナイザー、ジズカール・デスタンの長女(エディター)、レオノール・フィニ、バルバラなど、個性派が名を連ねています。

■B-06852
パリから 娘と私の時間   sold out

増井和子/新潮社/1981
初/18px14p/状態C/カバ/定価\900

1972年から長年パリに在住するジャーナリスト増井和子さんが資生堂の「花椿」に75年から80年末まで5年間連載したコラム。開始当時5歳だった娘のちひろさんがフランス人社内の中で自我を育みながら、思春期を迎えて文化の狭間で葛藤した後日本に一時帰国。母として娘の姿を成長を前に異国に身を置く自らのあり方をも振り返ることになる・・・現在も在仏の増井さん母娘の美しくも今は懐かしい異国の子育て10年間の記録となっています。

■B-02180
宮本史子〔子供服〕術 こんなもの着たいナ   \1200

宮本史子/晶文社/1992
2刷/菊/状態B/絶版/定価\1600


長年ファッションエディターとして活躍してきた宮本史子さんが自らの子育ての経験から子供服の常識のおかしさや流行の服の行きすぎ、本当の子供服らしさなどを実践論的に解明。

■B-04188
夏のチャームブック '61 平凡7月号付録   
sold out
平凡出版/1961 
B5/状態B


表紙の佐川ミツオと星由里子に始まり、加山雄三、梅宮辰夫、夏木陽介、藤巻潤、浅丘ルリ子、島かおり、浜三枝、佐久間良子、岩下志麻、十朱幸代、などなどがモデルをつとめるファッションブック。チャームというのがいかにも60年代。

■A-00687
平凡3月号第二付録「若い人のエチケット手帖」      
sold out
平凡出版/1959/状態B


恋愛のエチケット、職場のエチケット、おしゃれのエチケット、美容のエチケット・・・。今では死後となってしまった感のあるエチケットという言葉がステキな響きを持っていた良き時代のマニュアル本。「突然接吻されたら・・・」なんていう場合の対処の仕方も。浅丘るり子、桑野みゆき、小林旭といった当時のアイドルを登場させてなかなか楽しめる1冊です。

再入荷
■B-02236
日本のレトロ 1920〜1970 スタイルブック    
sold out
織部企画 /光琳社出版/1990
22.5px30p/状態B/絶版/定価\2700


バンタンデザイン研究所(織部企画)が編集した戦中・戦後から高度経済成長期の日本のファッション・クロニクル。充実した年譜とイラストを中心にしたヴィジュアルが教科書的で解り易い。

■B-02655
平凡7月号別冊附録 
花形スタアお好み夏のスタイルブック       
  sold out
平凡出版/1953
18px25.5p/状態C


表紙を飾るのは岸恵子、背表紙には鶴田浩二。その他、高峰秀子、津島恵子、久我美子、佐田啓二、三橋達也、そして世界の三船まで・・・豪華なスタアをモデルに戦後のファッションが花開く。


 
■C-01210
高峰秀子 河出新書写真篇 5     
sold out
河出書房/1955
初/新書/状態C/カバヤブレ・ヤケ/絶版/定価\100


名子役からスター女優に成長した高峰秀子が最も耀いていた頃を密着取材。新進監督、松山善三との結婚と新婚の家、パリでのスナップ、おしゃれのポイントなどなど、デコちゃんの知性と飾らない美しさがそこここにあふれています。

■C-01211
詩人の手帖 河出新書      sold out

春山行夫/河出書房/1955
初/新書/状態C/カバヤブレ・シミ/絶版/定価\120


バラ、白鳥、サンタ・クロース、デージー、ポプラ、カーニヴァル・・・各章ごとにエスプリを感じさせるテーマをとりあげて芸術や文学、民俗伝承などを引用しながら薀蓄を傾けているエッセイ。フレンチ、イングリッシュ、アメリカンの3種のファッション雑誌ヴォーグについての一章が印象的ゆえにおしゃれのジャンルに入れてみました。30年以上前に入手する以前に、ロマンティストであったもとの持ち主が挟んだと思われる四葉のクローバーの押し葉何葉かもお付けして・・・。

■A-00009
女性の美と夢に生きた 中原淳一の世界   \2,500
平松義行 他/サンリオ/1988
30px21p/状態A/定価\1,800


戦前,戦後の少女達を魅了した中原淳一の世界。今ほど豊かな時代ではなかった当時、ちょっとしたアイデアでお洒落を楽しむ方法を提案し続けました。ファッション、インテリアなど今でも通用する素敵なアイデアがいっぱい。

■B-00609
別冊太陽 美しく生きる 中原淳一 その美学と仕事  \2,800

平凡社/1999 
29px22p/状態A/定価\2,300


中原淳一は優れたイラストレーター、デザイナー、編集者、そして四谷シモンなどにも影響を与えた人形作家でもありました。というより人形作家からスタートしたというのをご存知でしたか?本書に紹介されている淳一の人形の中でも、かわいらしいだけの少女人形ではなく、不良少年や伊達男の人形の方がなぜか今風でおしゃれです。

■B-00620
JUNICHI シルエット絵本  \1,600

国書刊行会/2003
初/22px23p/状態AA/帯/定価\2,200


中原淳一の影絵風の挿絵をつけた名作文学集。「それいゆ」や「ひまわり」の掲載をまとめたもの。「マッチ売りの少女」「人魚のお姫さま」「椿姫」「カルメン」「蝶々夫人」、淳一の挿絵で読む名作は一味違います。

■A-01008
季刊プリンツ21 2003春 内藤ルネ 恋する花束  
sold out
プリンツ21/2003
28px21p/状態A/定価\1,500


中原淳一の後継者的な役割を果たした内藤ルネ。でもルネの場合はより女性的な感性の持主の常として?ホモセクシュアルでマッチョなものも興味の対象にあって、そこが少女趣味と共存しているのが面白い。

■B-00199 
MANNEQUINS  \30,000
 
ACADEMY EDITION/ST. MARTIN'S PRESS/1982 
初/32px25p/状態A/ビニカバ
/英文

マネキンをテーマとした数少ない書籍の1冊。戦前、戦後直後のレトロでキュートなマネキン達が勢ぞろい。「夜想31 特集:マヌカン」の写真の多くはこの本から所収されています。



■A-01007
別冊太陽 昔きものと遊ぶ  
sold out
平凡社/2001
29px22p/状態A/定価\2,400

大正・昭和のきものをこよなく愛し、普段も愛用している稀木樹林さんのきものの着こなしを紹介。

■B-00594
もめんで楽しむおしゃれ着物  
sold out
二見書房/2004
初/B5/状態A/定価\1,650


香川県高松市から発信する着物サイト「kimono gallery 晏」を運営する冨田久美子さんが地元の名産「保多織」を中心に木綿や麻、ウールなどの縞や格子の着物とその着こなしを紹介するカジュアルでフランクな感じの着物本。こんなきものだったら着てみたい?

■B-00597
KIMONO姫B 木綿キモノ編   sold out

祥伝社/2003
初/A4/状態A/定価\1,200


ちょっとレトロな着物の着こなし。そういえは装丁も「それいゆ」や「ひまわり」風。モデルの緒川たまきさんも人形の様にキュート。

■B-00598
きものであそぼ vol.3   sold out

遠藤瓔子/祥伝社/2004
初/B5変/状態A/帯/定価\1,800


もと安部譲治氏夫人、遠藤櫻子さんはスチュワーデスを経て結婚後はジャスクラブの経営や音楽プロデュースなどもした多才な女性。2004年1月に京都に新感覚着物ショップ「きものであそぼーあそびば」をオープン。新しい提案もあるけれど、あくまでもニートな着こなしにインテリジェンスを感じさせます。

■A-00594
きもの  
sold out
幸田文/新潮社/1995
14刷/A5/状態A/帯/定価\2,300


やわらかな薄物やちくちくする繊維などを嫌い、きものに対して癇症とも言える感性をもつひとりの少女の、身じまいにまつわるあれこれを中心に展開する小説。この少女の独特の感性は幸田文そのひと自身のものであることは言うまでもない。「幸田文の箪笥の引き出し」の中でもふれられているが、箱に使われているのは幸田文愛着の着物と羽織の柄、紬風の布の表紙、見返しの楓の図案もすがすがしく、女流作家ものならではの美しい装丁本。

■A-00659
幸田文の箪笥の引き出し  
 sold out
青木玉/新潮社/1995
重/菊/状態A/帯/絶版/定価\2,200


貧乏文士の娘として育ち、離婚して一人娘を育てた幸田文は、決して華美な衣生活を送ったわけではないが、その美意識の鋭さ、厳しさはやはり一流と言えよう。質素な中にも筋の通ったしゃきっとしたおしゃれのセンスを受継いだ一人娘の青木玉さんにより語られる着物を通した幸田文像ともいえるエッセイ、挿入された多数の写真が美しい。

■B-00604
きもの自在  
sold out
鶴見和子・聞き手:藤本和子/晶文社/1994
4刷/菊/状態AA/帯微ヤケ/定価\2,900


戦前に米国留学し、戦後も国際会議などで活躍した社会学者は60才を過ぎてからは365日ずっと着物で過ごす着物派に。でも、メキシコや東南アジアのエスニックな織物を帯や着物に仕立てるなど、自由な発想の持主でもある。先日、TVのドキュメンタリーでお見かけしたところ、現在は病に倒れ、半身不随になったものの、その好奇心とエネルギーは未だ衰えることがないようです。

■C-00599
着物の悦び   \300

林真理子/新潮社/1996
初/文庫/状態A/帯/定価\480


林真理子、中野みどり、石川ミチヨなど、時代の先端を意識してきた人たちが今度は日本の伝統に注目し始めて、今の若者達の着物ブーム?につながっているともいえます。

■C-00607
花のきもの  
sold out
宮尾登美子/講談社/1986
初/文庫/状態B/定価\320


着物を知らない世代ではなく、戦前、戦後と着物が常に傍らにあった世代の代表、今でも日常的に着物の作家、宮尾登美子さんのエッセイ。恵まれた娘時代や作家として大成して以後ではなく、戦後の耐乏時代のささやかなおしゃれの喜びを語ったくだりが印象的。そういえば、瀬戸内晴美、津村節子などなど昭和40年代頃までの女性作家(女流?)はなぜか和服でしたね。

■A-00660
きもの歳時記   \1,000

山下悦子/TBSブリタニカ/1983
初/四六/状態B/絶版/定価\1,300


大塚きもの学院学長の大塚末子さんの秘書をを長年務めた著者が時代や四季にあわせて着物を語る、これぞ着物のスタンダード・・・・・ともいえるエッセイ。結婚、出産、離婚、娘の結婚などなど著者の人生の節々に常に着物に纏わる思い出があった様に、かっては全ての女性の人生の傍らに常に着物があったのですね。

■B-00309
どきどき着物   sold out

大橋歩/文化出版局/1990
2刷/24.5px19p/状態B/定価\1,302


やはり着物と縁の薄い戦後世代の代表大橋歩さんが着物がえりをしてうまれた本。カジュアルながら基本を外さずきちんとした指南書になっています。

■A-00658
大橋歩のファッションブック 男前になってほしい  
 sold out
大橋歩/文化出版局/1989
初/A5/状態A/定価\1,250


平凡パンチの時代にメンズファッションに及ぼした影響は多大であった大橋歩さんですが、そのころの若者が20年後に中年になった時、ただのおじさんになっていた・・・というのでは悲しいということで、今度は日本のおじさんを改革しようと出されたのがこの本です。でも、おそらくこの本を買ったのは当のおじさんではなく、その連れ合いのクロワッサン世代の女性だったのでは?書かれていることがあまりに的を得ていてとっても納得です。

■C-00457
おしゃれレッスン  sold out

原由美子/新潮社/1985
初/文庫/状態A/定価\440


anan以降のファッションジャーナリズムの世界で原由美子さんほど大きな役割を果たした人はいないのでは。あくまでもスタンダードを崩さず、インテリジェンスを感じさせるそのコーディネートやその時々のモード批評の的確さ、時代を超えて共感を呼ぶでしょう。本書は雑誌「クロワッサン」と「イラストレーション」に掲載されたコラムを文庫用にまとめられたもの。写真も多くて綺麗です。
 
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