ページ: 01 | 02 | 03 | 04        美味しい本が勢ぞろい 01

再入荷
  ■B-06167
新版 パリの料亭    sold out

辻静雄/装丁:佐野繁二郎/柴田書店/1974
4刷/四六/状態B/絶版/定価\1200

フランス料理の最高水準を体現するパリの一流レストラン31店の興趣尽きないエピソードや特別料理の作り方をつづる。現在はちくま文庫の辻静雄コレクション3でも入手可能ですが、やはり佐野繁二郎装丁の初版の味わいは格別。

   ■B-06175
現代フランス料理全書   sold out

アンリ・ポール・ペラプラ
訳・監修:山本直文/鈴木常夫/三洋出版貿易/1973/5版/26px18p状態C/箱なし 所有者印/絶版/定価\12000

50年にも亘って何千もの弟子を指導したアンリ・ポール・ペラブラが1935年に刊行した初のフルカラーの料理指南書。本書は本邦初の翻訳。800頁以上のボリュームがさすがです。

  ■B-05640
小野正吉フランス料理  オードヴル・スープ   sold out

編:小野正吉/柴田書店/1981
初/28.5px21.5p/状態B/箱/定価\8500

ホテル・オークラの初代料理長にして日本エスコフィエ協会の創設者、日本のフランス料理の父と呼ばれる小野正吉さんの代表的な料理本シリーズのオードブル・スープの巻。

■B-05641
小野正吉フランス料理  魚介料理     sold out

編:小野正吉/柴田書店/1983
初/28.5px21.5p/状態B/箱/定価\8500

ホテル・オークラの初代料理長にして日本エスコフィエ協会の創設者、日本のフランス料理の父と呼ばれる小野正吉さんの代表的な料理本シリーズの魚介料理の巻。

■B-05642
小野正吉フランス料理  肉料理    sold out

編:小野正吉/柴田書店/1985
初/28.5px21.5p/状態B/箱/定価\8500


ホテル・オークラの初代料理長にして日本エスコフィエ協会の創設者、日本のフランス料理の父と呼ばれる小野正吉さんの代表的な料理本シリーズの肉料理の巻。

 
詳細
■B-05677
ラルース料理百科事典 1-6 
索引付                        sold out

プロスペロ・モンタニェ/三洋出版貿易/1977
1巻・2巻:4刷 3巻・4巻・5巻:3刷 6巻:初/27px21p/状態C/箱痛 ビニカバ痛 索引背痛/定価\各10000

フランス料理を志す人の必携の書、LAROUSSE GASTRONOMIQUEは1937年の初版以降、何度かの改定を経て、現在も出版し続けられている。本書は、1975年に初版が出版された翻訳本の77年版。一般に百科事典は古書価が付かないものですが、この料理百科はなかなか価値が高いようです。

  ■B-05683
現代フランス料理全集 1巻 
オードブル・スープ・卵      \1500

編:辻静雄/柴田書店/1980
初/27px19p/状態B/箱/定価\7800

日本における本格フランス料理の紹介者、辻静雄の編著によるフランス料理大全。第1巻は、オードブル・スープ・卵。

■B-05684
現代フランス料理全集 2巻 
舌びらめ ひらめ・たい すずき     \1500

編:辻静雄/柴田書店/1980
初/27px19p/状態B/箱/定価\7800

日本における本格フランス料理の紹介者、辻静雄の編著によるフランス料理大全。第2巻は、魚料理。

■B-05645
現代フランス料理全集 3巻 
さけ・ます うなぎ えび・貝     \1500

編:辻静雄/柴田書店/1980
初/27px19p/状態B/箱/定価\7800

日本における本格フランス料理の紹介者、辻静雄の編著によるフランス料理大全。第3巻は、魚料理の2。

  ■B-05685
現代フランス料理全集  4巻 
牛肉 仔牛肉・豚肉 羊肉   sold out 

編:辻静雄/柴田書店/1980
初/27px19p/状態B/箱/定価\6800

日本における本格フランス料理の紹介者、辻静雄の編著によるフランス料理大全。第3巻は、肉料理。


■B-05686
現代フランス料理全集   5巻 
家禽・野禽・野菜      \1500

編:辻静雄/柴田書店/1980
初/27px19p/状態B/箱/定価\6800

日本における本格フランス料理の紹介者、辻静雄の編著によるフランス料理大全。第5巻は、鳥料理と野菜料理。

  B-05687
現代フランス料理全集   6巻 
デザート        sold out

編:辻静雄/柴田書店/1980
初/27px19p/状態B/箱/定価\6800

日本における本格フランス料理の紹介者、辻静雄の編著によるフランス料理大全。第6巻は、デザート。

■B-05269
現代フランス料理 1-5     sold out

編著:辻静雄/柴田書店/1982
26px19p/状態C/箱ナシ/絶版

本物のフランス料理を日本に浸透させた功労者、辻静雄の編著になるシリーズ。
1 オードブル スープ・卵 /2 舌びらめ・ひら/3 さけ・ます・うなぎ・えび・貝め・たい・すずき/4 牛肉・仔牛肉・豚肉・羊肉5 家禽・野禽・野菜/5 家禽・野禽・野菜。

■B-05274
明日のフランス料理    \850

パトリック・ランヌ/柴田書店/1982
26px19p/状態C/箱ナシ/絶版

ポール・ボキュースの弟子にして出版当時は大阪ホテルプラザ「ランデブーグリル」調理長であったパトリック・ランヌのフランス料理をまとめた一冊。

■B-05275
高橋忠之の海の幸フランス料理    \850

高橋忠之/柴田書店/1982
26px19p/状態C/箱ナシ/絶版

志摩観光ホテルの元総支配人にしてフランス料理のシェフ、というより日本のシーフードの代表的料理人として名を知られる高橋忠之さん。フランス料理でありながら、和食器や朱塗り盆を使った美しい盛り付けや、海の幸自己流、ブイヤベース志摩風、鯛とぶどうのクニーム煮など、オリジナリティのある料理が印象的。

■A-01742
家庭画報料理教室12 お菓子とデザート    sold out

世界文化社/1982
26.5px21.5p/状態B/小シミ

良家のお嬢様やセレブなヤングミセスのためのお行儀の良いクッキングブック。もっとカジュアルで自由なクッキングが主流となっている現在と較べ、本格的でとても正統流な内容でした。本書はお菓子とデザート編。

■A-01743
家庭画報料理教室14 料理の組み合わせと盛りつけ sold out

世界文化社/1982
26.5px21.5p/状態B/小シミ

良家のお嬢様やセレブなヤングミセスのためのお行儀の良いクッキングブック。もっとカジュアルで自由なクッキングが主流となっている現在と較べ、本格的でとても正統流な内容でした。本書では和洋中華毎のレシピが満載。

■A-01745
CORDON BLEU MONTHLY COOKRY COURSE    \1000

30px23p/状態C/小シミ

世界的な料理学校コルドンブルーが出版していた料理月刊誌です。

■A-01740
世界の一流ブランド洋食器カタログ 
美しい洋食器の本 改訂新版      \1000

講談社/1989
29.5px22.5p/状態B/定価\

80年代末と言えば、バブル真っ只中。当時はウェッジウッド、リチャード・ジノリ、ミントン、マイセン、ロイヤル・コペンハーゲン、ノリタケなどのブランド洋食器を揃えることがトレンドでした。その後、バブル崩壊とともにカジュアル化が進んだ今となっては、ちょっと野暮ったい感じもしますが、そんなはやりすたりに関わりなく、いいものはやはり生き残るようです。

■A-01741
家庭画報 気になる 欲しい 食器の大情報     \450

世界文化社/1990
29.5px23p/状態25.5px21p/状態C/定価\

講談社のムックが出版されて僅か1年後に出版されたこちらでは、伝統的なブランド洋食器ではなく、ポップでカジュアルなテイストのおしゃれな食器が主流になっています。

■A-01744
手づくりお菓子特選       sold out

学習研究社/1982
26px21p/状態25.5px21p/状態C/キバミ

基本的なお菓子からから子供と一緒に作る簡単クキング、プロフェッショナルな本格デザートまでを実践的にまとめレシピ集。

■B-03076
炊飯器におまかせ。   
sold out
阿部剛子/文化出版局/2004
6刷/23px19p/状態B/定価\1500


「炊飯ボタンをポン。あとはお願いね。おいしく作ってね」 ご飯を炊く炊飯器で何もお料理する必要はいのでは・・・・と思いつつも、そんなに簡単に美味しいものが出来るのなら、ちょっと試してみても良いかなあ、なんて。 ゆで玉子たまご入りの豚の角煮/骨つきチキンカレー/八丁ミソ仕立てのタンシチュー/サーモンのトマト煮/鯛のエスニック蒸 ほかいろいろ


詳細
■A-00948
最後の昼餐  
sold out
宮脇檀/根津りえ/新潮社/1999
3刷/四六/状態A/帯/定価\1,800

1999年に亡くなった建築家の宮脇檀さんが、その最晩年に良きパートナーであった根津りえさんとともに、いかに人生を楽しく過ごすべきかを語り、実践したその生活記。二人のイラスト満載、ガーデニング、クッキング、旅を中心としたその内容は、死を間近に控えた人のものとは思えないほどポジティブ。

■B-02839
帝国ホテル厨房物語       sold out

村上信夫/日本経済新聞社/2004
初/文庫/状態B/定価\648


60年余にわたり帝国ホテルの味を守り続けてきたフランス料理の重鎮の自伝。東京オリンピック選手村食堂の料理長としての奮闘や、エリザベス女王ら賓客も思い出などをまじえながら、料理にかけた波乱の人生を振り返る。

■C-00764
帝国ホテル料理長の 楽しいフランス料理  \800

村上信夫/講談社/1985
初/文庫/状態B/絶版/定価\400


フランス料理のソースは何百とあるけれども、その基本はホワイト、ブラウン、トマトのたった3種類である・・・・などなど、いかにも難しそうなフランス料理が何か急に簡単なもののように見えてくる・・・・かどうかは読んでのお楽しみ。

■B-04233
テーブルマナー・ブック    \500
 
編:辻ホテルスクール/新潮社/1989
初/文庫/状態C/カバスレ/品切れ/定価\480


「本書は食事のはじめから終わりまでのナイフとフォークの上手な使い方を文章と写真で紹介します。まず、レストランに到着し、椅子に座る時は左側から着席。ひざに置くナプキンは1/3を手前内側に折込ます。そしてこのテーブルマナーを参考にして、ボナペティ!」   うーん、近頃テーブルマナーってあまり話題にならないような。そういえば昔の婦人雑誌にはテーブルマナーに限らずマナーが特集されていましたっけ・・・

  ■B-04234
うまいもの事典 これが世界最高の味だ  sold out
 
辻静雄/光文社/1985 
初/文庫/状態C/ヤケ/品切れ/定価\460


日本に真のフランス料理を浸透させた立役者、辻静雄がヨーロッパをはじめ、世界各地を歩き、収穫した美味しいもの情報。食べごろ、食べ方、料理法、由来などなど。文庫本ながら、多数のカラー写真が挿入されています。

■C-00011
料理上手の基礎知識      \780

編:辻調理師専門学校/新潮社/1987
初/文庫/状態C/品切れ/定価\280


和・洋・中華料理の基礎となる道具、材料などを写真とテキストで説明する読んでも面白いガイドブック。

■C-00010
料理材料の基礎知識       \480

編:辻調理師専門学校/新潮社/1989
初/文庫/状態B/帯/定価\600(現在価格\780)


野菜、穀物、豆類、魚介類、海草、肉卵、ありとあらゆる食材を700余種類を写真とテキストで説明するコンパクトなガイドブック。わかりやすくで便利です。

■C-00040
ワインと料理 カラーブックス280 sold out

辻料理学校編/保育社/1975
文庫/重版/状態B/ビニカバ/品切れ/定価\280

■B-00536
美味礼讃  \800

海老沢泰久/文藝春秋/1992
初/四六変/状態B/帯/定価\1,400


「彼以前は西洋料理だった。彼がほんもののフランス料理をもたらした。その男、辻静雄の半生をえがく(帯書き)」 海老沢泰久が3年の歳月をかけ取材の後に書き上げた見事な料理小説。

■C-00014
西洋料理のコツ フランス料理オードブル 
sold out
水野邦昭/新潮社/1988
文庫/初版/状態C/定価\560


書き下ろし、撮り下ろしの料理文庫(フレンチ)。文庫なのにとっても充実。

■B-02400
料理人の休日   
sold out
サミュエル・チェンバレイン 訳:辻静雄 装丁:和田誠/鎌倉書房/1981
初/20px21p/状態B/箱/絶版 /定価\3800


表題作「桃源にて」のほかに「小喜劇」「小曲」「張男の最後の日」「神と男と女」「ユダの弁解」「或る夫婦」「小品六つ」など、戯曲風作品、短篇小説など18作品を所収。

再入荷
■B-05533
食卓のエスプリ フランス料理の本 オードヴル・スープ     \1500

辻静雄/講談社/1991
新装8刷/25.5px21p/状態B/カバシワ/定価\1650

フランスには、一つの宗教と数百のソースがある。(タレーラン) 辻静雄編著による「フランス料理の本 シリーズ」全5巻中の第1巻。オードヴル・スープ。

  ■B-05534
食卓のエスプリ フランス料理の本 魚介料理     \1500
 
辻静雄/講談社/1990
新装7刷/25.5px21p/状態B/定価\1650

フランスには、一つの宗教と数百のソースがある。(タレーラン) 辻静雄編著による「フランス料理の本 シリーズ」全5巻中の第2巻。魚介料理。

再入荷
■B-02209
フランス料理の学び方     \9500

辻静雄 装丁:佐野繁次郎/三洋出版貿易/1978
4版/A5/状態C/カバ・背痛/絶版/定価\2,000


日本に本当のフランス料理を紹介した辻調理師学校校長 辻静雄さんの名著。

■B-01072
ヨーロッパ一等旅行      sold out

辻静雄/装丁:栃折久美子/鎌倉書房/1977
初/四六変/状態B/箱シミ/絶版/定価\1,800


料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してヨーロッパ最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行。現在はちくま文庫の辻静雄コレクション3でも入手可能ですが、栃折久美子さん装丁のこの単行本がオススメです。

■B-03442
なべ、包丁、フライパン・・・  \1000

文化出版局/2005
初/A5/状態B/定価\1500


あらゆるキッチン用品、選ぶポイント、使い方、使い心地、手入れのしかたがわかります。表紙はチョッと地味ですが、本文に添えられた写真は美しい。
私の愛用道具「ぺらぺらスパチュラ/松田美智子」「シリコンゴム/脇雅世」「炒めなべ/ウー・ウェン」「飯台/松本忠子」「ピーラー/長尾智子」

■B-00638
tray のせる・はこぶ・おく    
sold out
堀井和子/KKベストセラーズ/2001
初/A5変/状態B/帯/定価\1,650


シンプルでクリーンな堀井和子さんのコーディネートは時代を超えて残ってゆくテイストではないでしょうか。

■B-00640
26枚のテーブルクロス   
sold out
堀井和子/文化出版局/2003
初/B5/状態A/定価\1,600


モダンなものやエスニックなものがなぜか上手に調和してしまう堀井家のインテリア。1枚のテーブルクロスでこんなにも表情が変わるのですね。テーブル・コーディネートの域を越えた住空間の提案本として秀逸。それぞれのテーブルクロスに相応しい料理のレシピ付き。



■B-00639
リネンと暮らす    \1,250

クニエダ ヤスエ/じゃこめてい出版/2001
初/23.5x18.5/状態B/定価\1,600


こちらは、同じく素敵な生活提案で定評のあるクニエダヤスエさんによるリネンの本。テーブルコーディネーション、キッチンなどのリネンはもちろんのこと、バスルームやベッドリネンに至るまで、文字通りリネン=麻・麻・麻・・・・のオンパレード。

■B-00643
食卓のエッセンス    
sold out
クニエダヤスエ/日本放送出版協会/1992
初/菊変/状態B/定価\2,500


我が国のテーブル・コーディネーターのパイオニア、クニエダヤスエさんによる洋と和、レッド、イエロー、ピンク、ブルーなどの色や季節ごとのコーディネートの基本を美しく見せてくれます。

■B-00637
すてきな一日の時間割      \700

クニエダヤスエ/イラスト:大橋歩/じゃこめてい出版/1993
2刷/四六/状態B/定価\980


コーヒーを沸かすことから始まるな素敵な一日の始まり。食とそれにまつわるセンス溢れるアイデアの提案がいっぱい。イラストは大橋歩さん。ところで、堀井和子さん、クニエダヤスエさんのグッドセンスな本はなぜか白が基調となっていますゆえ、書影のインパクトが弱くなるのがちょっと残念・・・・


  ■B-00973
季節のうた    sold out

佐藤雅子/文化出版局/1977
10刷/A5/状態C/箱/定価\1,600(現在価格\2,415)


雑誌「ミセス」で活躍した料理研究家、佐藤雅子により同誌に1年間連載された「生活のお洒落」に関するエッセイ。

■B-01041
暮しのおしゃれをあなたに      \880

クニエダヤスエ/じゃこめてい出版/1982
6刷/四六/状態C/品切れ/定価\880


テーブルコーティネーター、クニエダヤスエさんの素敵なライフスタイル指南。20年以上も昔に出版されたのに、今でも新鮮なアイデアがいっぱいです。

■B-00659
季節を楽しむ暮らし      \850

松岡紀代/ぱるす出版/2001
初/17px13p/状態AA/定価\1,365


食の本ではありませんが、季節感を取り入れた和の設えは大いに参考になりそうです。表紙のビン詰めの梅干漬けが美しい。


■B-00936
zakka 和のたのしみ      \1,200

平松陽子/文化出版局/1993
初/菊変/状態B/品切れ/定価\1,600


フードコーディネーター平松洋子さんによる和の小物や雑貨を使った設えやコーディネートの楽しみを紹介。

■B-00382
ヘミングウェイ 美食の冒険     
sold out
クレイグ・ボレス/訳:野間けい子/アスキー/1999
初/24.5x19/状態A/帯/定価\2,400


ヘミングウェイといえばハンティングやフィッシングなどから、アウトドアと関連した料理を連想しますが、やはりフエダイのシチュー、ピラール号風メカジキ、野うさぎの煮込み、野鳥カレー、ライオンのフィレステーキなどなどが雰囲気でしょうか???それとマスのフライなんていうのもスタンダードながら実にヘミングウェイ的の用な気がします。

■B-00905
冒険家の食卓       \1,500
 
C・W・ニコル/訳:松田銑/角川書店/1981 
初/A5/状態B/品切れ/定価\1,900


現代の冒険家C.W.ニコルさんの料理本。野兎のロースト、鯨の赤身をのせた京丸巻き、鰻の煮こごり、カリブーステーキ。北極、エチオピア、ウェールズ、カナダ、日本、・・・食べられるものなら何でも食べた「野生のグルメ」。食い応え、いえ読み応えあり、の1冊です。

■B-01277
正しい野外料理術     \950

大岳美帆/山海堂/1992 
初/A5/状態B/定価\1835

大いに手を抜いてもおいしく食べられるキャンプ料理の本。レパートリーに出来たページは焚き火や炭火起こしの焚きつけにしてもらえれば著者冥利なのだそう。

■A-00005
40人の旨い!ダッチ・オーブン   
 sold out
菊池仁志/プレジデント社/2002
初/四六/状態A/帯/定価\1,800


エッセイストであり、イラストレーターでもある菊地仁志さんはジャパン・ダッチオーブン・ソサエティ(JDOS)の創立者。毎年鉄鍋料理大会(クック・オフ)を開催したり、アメリカで行われた世界大会にも参加するなど、ダッチ・オーブン料理に命をかけています。この本では菊地さんとその仲間達による様々なダッチオーブン料理を紹介。ダッチオーブンでこんなものも作っちゃうのね・・・・。

■B-01091 
日曜料理倶楽部    \1,100

唐仁教久/平凡社/1996
初/A5/状態B/定価\2000


日曜料理倶楽部というからには、主婦の料理ではあるまい。このこだわりようはやはり「男の調理系」というべきか?燻製の作り方なんて典型的なものもあるけれど、「男の料理」にしておくにはもったいないほど実践的で美味しそうなメニューもあったりする、イラストが楽しいクッキング本。


■B-01043
平松洋子の台所      
sold out
平松洋子/ブックマン社/2003
2刷/A5/状態B/定価\2,000


表紙を飾るのは、平松洋子さん愛用のブリキの米びつ。「dantyu」「クロワッサン」「TANTO」などに掲載された食とそれにまつわる家財道具のひとつひとつを語ったエッセイ集。華美ではなく、シンプルで、強くてインテリジェンスが漂うものとそれらへの思いが潔くて美しいです。

■B-01092 
おくぞの流 玄米・雑炊 らくちんごはん    \800

奥薗壽子/ブックマン社/2002初/A5/状態B/定価\1200


ひえのチーズスナック、さといもまんじゅう、えびせん、あわのすいとんなどの地味というか滋味系のメニューから、豆乳の玄米ドリア、冷奴丼などの不思議な脱力メニューまで。体に良さそ。

■A-00494
粗食のすすめ  sold out

幕内秀夫/東洋経済新聞/1999
A5/6刷/状態B/定価\1.500

■B-00633
わが家の食卓がガラリと変わるたべもの発見ガイド     \400

丸谷馨/講談社/2001
初/A5/状態A/品切れ/書込み2ヶ所/定価\1500


2000年4月から7月まで雑誌「シンラ」に掲載したものに書き下ろしを加えて出版された本書は、家族みんなで実験台となってチェックし、「本当においしいモノ」「体に良いもの」を北は北海道から南は沖縄までの食材を比較検討しています。


■A-01201 
米子の畑を食べる   \400
 
境野米子/七つ森書房/1999
初/A5/状態AA


有機野菜を食べ続けて10年。境野米子さんが、地味な野菜調理ばかりの料理本を作ったのは野菜の食べ方を知らない人が多いから・・・・。地味ではありますが、イラストが解りやすくて、中高年にはほっとするような料理本かも。

■A-01202 
一条ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬    
sold out 
一条ふみ/自然食通信社/1999
初/A5/状態AA


クッキング本ではありませんが、有機野菜や自然食を考えるなら、お薬だって民間療法のこんな常備薬はいかがでしょうか?

■B-00739
ポテト・ブック     sold out

マーナ・ディヴィス/訳:伊丹十三/ブックマン社/1976
初/A5変/状態B/品切れ/定価\980

イラストレーター、ポール・ディヴィスの妻でありライターであるマーナ・ディヴィスによるポテトに関する本。伝承、料理法、ポテトを使ったゲームや美容法などなど・・・・。当時の著名なイラストレーター22人(ポール・ディヴィスはもちろん、トミ・アンゲラーなんかも参加)によるポテトのイラストとトゥルーマン・カポウティの序文、伊丹十三の訳、そしてカヴァーイラストは矢吹申彦・・・という70年代的オールスターキャスト本。

■B-00980
種まく人 -ヴィラデスト物語-     \1,100

玉村豊男/新潮社/1995
初/12px18p/状態A/定価\1,250(現在価格\1,680)


生来の食いしん坊が嵩じて、自ら食するものを耕す生活をはじめた玉村豊男氏の農園「ヴィラデスト」の優雅な顛末記。

■B-00981
農園からの手紙     \1,100

玉村豊男/NHK出版/1996
初/四六変/状態A/品切れ/定価\1,300


1993年4月から1994年3月の1年間、NHK「きょうの料理」に連載されたエッセイ。著者自身の手になる滋味溢れる野菜や魚のイラストが味わいを深めています。

■B-01093 
オーガニック・クッキング    \900

田村奈緒子 他/柴田書店/1997
初/四六変/状態B/表紙スレ・シミ/定価\2060


時代の一歩先をゆく4つのナチュラルレストラン「すみれ家分庵」「シェア オーガニック キッチン」「菜1輪」「クレヨンハウス」が春夏秋冬の食材をそれぞれ料理する、心も体も健やかになりそうなクッキングブック。

■B-00810
こんなに効く健康ジュース     \815

本城美智子/永岡書店/2000
初/A5/状態A/定価\1,325


ビタミン・ミネラル・食物繊維たっぷり、病気知らずの265種を一挙に紹介。



■C-00156
地味めしダイエット \350

横森理香/光文社/2001
文庫/初版/状態A/帯/定価\590

■A-00501
うおつか流 清貧の食卓  
\800
魚柄仁之助/農文協/1995
四六/状態A/定価\1,300


ご存知ケチケチ料理の元祖によるもう一つの男の料理の世界。バブルの後にはこんな本もブームになりました。


■A-00502
うおつか流 台所リストラ術  
sold out
魚柄仁之助/農文協/1995
四六/状態A/定価\1,300


ご存知ケチケチ料理の元祖によるもう一つの男の料理の世界。バブルの後にはこんな本もブームになりました。


■A-00503
うおつか流 生活リストラ術  \800

魚柄仁之助/農文協/1995
四六/状態A/定価\1,300


ご存知ケチケチ料理の元祖によるもう一つの男の料理の世界。バブルの後にはこんな本もブームになりました。

■A-00470
元祖男の料理「復刻」軍隊調理法  
sold out
小林完太郎/講談社/1982
四六/状態B/絶版/定価\1.200


昭和12年陸軍省検閲済み「軍隊調理法」の復刻。第一章「調理の心得」として洗い方、切り方、茹で方、などなど。実際の軍隊ではどうであったかは別として、第二章「調理法」では、五目飯や薩摩汁、卯の花炒りなどの様な極日常的な献立から、シチューやカレー汁といった洋物、嘗め物(パンの副食)としてシロップ、甘藷シャムやドーナツ、オートミール、牡蠣スープ、カルピス様飲料速製法といった多彩なメニューが並んでいる。

■C-00017
野草の料理      
sold out
甘糟幸子/中央公論社/1981
文庫/初版/状態B/品切れ/定価\280

■C-00018
辺境の食卓       \500

太田愛人/中央公論社/1981
文庫/初版/状態B/品切れ/定価\320

       
■B-01023
おいしい関係 プチ・ラパンの12か月     \600

小野卯沙貴/フジテレビ出版/1997
初/菊変/状態B/品切れ/マーカー4箇所/定価\1,200


集英社「ヤングユー」に掲載の漫画を原作に、フジテレビで放映されたTVドラマ「おいしい関係」の料理を再現した、美味しそうな写真と語り口が楽しいクッキング本。オムライス、ポトフ、ドーフィーヌ風グラタン、ニース風サラダ・・・・。基本的なレシピをマスターするのに最適。

■B-00630
枝元なほみの 料理がピッとうまくなる  
 sold out
枝元なほみ/筑摩書房/2001
初/四六/状態A/定価\1,300


元気印の料理研究家のひとり、枝元なほみさん。転形劇場の劇団員時代からエスニック料理屋でのアルバイトを経て、料理の道に入ったいきさつ、心の師と仰ぐ料理家、故・安部なをさんとのことなどエピソードが面白い。

■B-00675 
お鍋でごちそう 煮込みとスープ  sold out

脇雅世/雄鶏社/1998
初/23px21p/状態B/カバーヤヤスレ/絶版/定価\1,300


パリのコルドンブルーで学び、トゥール・ダルジャンなどで修行した脇雅世さん。正統的な経歴とはウラハラに得意とする料理はフランクでカジュアル。そんな料理の代表ともいえる煮込み料理がいぱい。簡単なのに本格的なのもうれしいですね。

■B-01221
ビーンズクッキング 豆はおいしい豆はたのしいきもの     \1600

柴田書店編/柴田書店/1998
初/23.5px18.5p/状態B/定価\2310


日本では昔から素朴で地味なお惣菜の代表ではありますが、今ではヘルシー食品として見直されている「豆」。本書は国籍を超えてその豆料理の世界がいっきに広がってしまう一冊。

■B-01294
Lovers' Cookbook      \1200

L.C.M:編/NHK出版/2003
四六変/状態B/定価\1600


「料理のすきなオンナの子が大好きなオトコの子と朝ゴハンを食べるまでの本」(サブタイトル)お料理の数こそ多くはないけれども、カワイラシイメニューをTPOにあわせてまるでドラマのように紹介してゆく珍しいコンセプトで作られた一冊です。

■B-01248
ポケットシェフシリーズ@ ボウル      \950

編:モノコードプロジェクト/ギャップ出版/2003
初/16.5px15.5p/状態A/帯/品切れ/定価\1500

ボウル(つまるところ、ドンブリ・・・)を使ったレシピ集。でも洋風・和風・中華・エスニック・なんでもあり。器と料理の相性という面白い発想から編まれた一冊。

■B-01195
酢てきなごちそう    \900

金子ひろみ with伊達公子/集英社/2005
初/B5変/状態A/定価\1680


バルサミコやフルーツビネガーを求めてヨーロッパ巡ってであったお酢を使った料理を紹介。でもシッカリと日本の「酢の里」(愛知県半田市)も外していません。

B-02447
トーキョーダイニング     \1500

白夜書房/2003
初/A5/状態B/定価\2500


クリエイターのダイニングと食生活をありのまま取材したもの。
登場するのは、桐島ローランド、藤村俊二、土屋アンナ、江川達也、松尾スズキ、ミラ・メータ、パトリス・ジュリアン、高山なおみ、などなど。

B-02448
ガールズキッチン    \1500

白夜書房/2003
初/A5/状態C/カバ痛/定価\2500


30人の女性アーティストのキッチンを紹介した「トーキョーダイニング」の続編。
こずえ鈴、井川遥、伊藤歩、濱田美里、魚喃キリコ、枝元なほみ…。

■B-00726
片想いさん 恋と本とごはんのABC  
 sold out
文と絵:坂崎千春/WAVE出版/2002
初/18px12p/状態A/定価\1.300


ジェイアール、スイカペンギンのイラストレーターは片想いの名人・・・というわけで、失恋と読書とごはんという日常茶飯事をまとめた切なくて愛らしい1冊。表紙の絵柄がベトナムで買ったというテーブルクロスの刺繍というのもこの人らしい。坂崎さんの愛読書のいくつかは「ノワール」にもサイトアップされています。

  HOME
ページ: 01 | 02 | 03 | 04        美味しい本が勢ぞろい 01