In the Kitchen ON the Table
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再入荷
■B-05825
秘密のケーキづくり  \4600

マドモアゼルいくこ/主婦と生活社/1984
重版/四六/状態B/絶版/定価\650

料理の専門家ではない女の子によるとても簡単だけれどグッドセンスなお菓子のレシピブックの草分け的な本。今ではビジュアル的にもっとあかぬけしたお菓子の本も増えたけれど、本格的で旧式なお菓子の本しかなかった当時としてはとても画期的でした。そんなこともあってかマドモアゼルいくこさんの本はなぜか根強いファンが多いようで、最近になって復刻版も出版されています。

再入荷
■B-00902
大草原の『小さな家の料理の本』  sold out

文・バーバラ・M・ウォーカー 絵・ガース・ウィリアムズ
訳:本間千枝子・こだまともこ/文化出版局/1993
21刷/A5/状態B/定価\1250


おなじみ「大草原の小さな家」のローラとアルマンゾが胸をときめかせた開拓時代のご馳走やお菓子の作り方がいっぱい。この料理ブックにもその記述がでてくるが、原作の中でも「大きな森の小さな家」は甘ったるいメルヘンチックな物語などではけっしてなく、たとえば豚のとさつの仕方や塩漬け豚肉の作り方、ラードのとり方など、生きるための逞しい知恵が克明に記されており、正に開拓時代の生活史でもある。

■B-00676 
ローラのお料理ノート  
sold out
本間千枝子・本間長世 写真:増渕達夫/文化出版局/1993
6刷/24.5px18.5p/状態A/絶版/定価\1,850


「大草原の小さな家」シリーズに登場する開拓時代の料理の数々。アメリカ料理の造詣が深く、「小さな家の料理の本」の訳者でもある本間千枝子さんとご主人の長世さんが料理を再現しながら所縁の地を取材した料理本。ガース・ウィリアムスによる「大草原の小さな家」シリーズのオリジナルイラストと増渕達夫さんによる美しい写真により、楽しさが倍増。

■A-00482
リーヌス君のお料理教室  
    sold out
文:クリスティーナ・ビョルグ/絵:レーナ・アンデション/文化出版局/1988
B5/初版/状態A/定価\1.500


リネアシリーズのクリスティーナ・ジョルクとレーナ・アンデェションによる子供向けのお料理本。ある日リーヌス君は同じアパートに住む、昔料理人だったスベアおばさんと知り合いになり、料理を習うことになる。牛乳や卵の栄養のこと、もやしの育て方、木の実をつんでジャムをつくること、パーティーを開くこと、などなど食を巡る様々なことを紹介してくれる大人にも楽しい素敵な絵本です。

■B-02325
マザーグースのクッキングブック   フォーレディシリーズ   sold out

入江麻木 岸田理生 絵:ケイト・グリーナウェイ/新書館/1980
5刷/17px15.5p/状態B/品切れ/定価\780


マザーグースの詩の中にはおいしいものがいっぱい。世界中の子供たちに愛されているイギリス流お菓子の作り方の秘訣を紹介。

■B-00722
ムーミンママのお料理の本   
sold out
サミ・マリラ 絵・引用文:トーべ・ヤンソン/訳:渡部翠/講談社/1998
5刷/25.5px21.3p/状態B/定価\1800


絵本や児童書をテーマとした料理本の中でも「ムーミン」となるとどんな料理が出てくるのか?ご心配ご無用、「サーディン・オープンサンド」「豚肉パイ」「ルバーブパイ」などシンプルながらなかなか美味しそうなレシピが並んでいます。

■A-00495
モーニングブレットとパンケーキ  
sold out
堀井和子/柴田書店/1998/
/状態A/定価\1,800


シンプルな種から作る各種のパンと素朴なパンケーキのレシピ。合間に、白、黒、グリーン、ブルー、ナチュラル、などなどの色をテーマにした食器やクロス類のコレクションを紹介するページなど、クリーンなセンスが光る1冊。

■B-00543
2日目のプティ・デジュネ  
sold out
堀井和子/KKベストセラーズ/2003
初/四六/状態A/帯/定価\1,400


こちらは同じ堀井和子さんでも旅もエッセイですが、そこは食べものに目がない堀井さんの旅ですから、やはりそれらしい気ままで美味しい旅の過ごし方を紹介してくれます。2日目の朝食はホテルの庭で・・・・という本のタイトルがそのことを物語っています。写真やイラストも多くてお洒落な装丁。

■B-02355
Weekdayの朝ごはん    \1300

飛田和緒/幻冬社/2001
初/24px17p/状態B/帯/定価\1680


忙しい平日の朝に、飛田和緒さんが実践している「時間は短く調理器具は少なく洗い物は最小限」の料理レシピ120品!


■B-02358
フルーツカッティング    \1300

平野泰三/講談社/2002
7刷/A5変/状態B/定価\1890


この季節、こんな日にフルーツでおもてなし。見て楽しみ、香りを楽しみ、そして最後に味を楽しむフルーツの魅力。本書はフルーツそれぞれに適したカッティングテクニックをメインに、演出法、料理、知識なども紹介。


■B-00939
上野万梨子 DESSERT 魅力のレシピ    
 sold out
上野万梨子/同朋舎/1991
初/24.5px22..5p/状態B/品切れ/定価\2,900


1枚のプレートに描かれる絵画のようなデザートの美しさ。上野万梨子さんによるセンス溢れる大人のお菓子本。

■B-00938
お菓子レッスン[改訂拡大版]     sold out

飯田深雪/グラフ社/1992
/25.7px21p/状態B/品切れ/定価\1,200


ちょっと野暮ったいくらいに甘く優しいお菓子の世界。飯田深雪さんのそんなクラシックなレシピ集。

■B-00697
パトリス・ジュリアンのデザート 家庭で楽しむ42のおいしいレシピ  sold out

パトリス・ジュリアン/文化出版局/2001
6刷/25.5px13.5p/状態A/定価\1,380


パトリス・ジュリアンさんの可愛いデザートの本。長方形の装丁もいい感じ。バナナ・キャラメリゼのグラタン、蒸しチョコレートケーキ、ナスのコンフィ、ちょっと珍しいけれど簡単にできそうなお菓子がいっぱい。

■B-00828
ヨーロッパのデザート     
sold out
監修:辻静雄 ルネ・デュリー 訳:川北末一/鎌倉書房/1977
初/26px19p/状態B/カバ少痛/絶版/定価\6.800


かのピラミッドのパティシエ、ルネ・デュリー氏と辻調理師学校の川北末一さんによる実にオーソドックスなお菓子の本。このリッチ感は今となってはなぜか懐かしいです。

■C-00036
お菓子の手帖 
sold out
石澤季里/ソニー・マガジン/1994
文庫/初版/状態A/定価\550


■B-00693
井上絵美の I・LOVE・DESSERTS  
sold out
井上絵美/世界文化社/1991
2版/28px23p/状態B/カバスレ・ヤケ/品切れ/定価\2.300


料理界の良家のお嬢さん代表、井上絵美さんによるお菓子の本。まだまだバブリーなころの出版ゆえかリッチでゴージャス。

■B-00688
新版 パリのお菓子屋さんガイド     
sold out
大森由起子/料理王国社/1999
再/四六/状態C/ライン書込み/定価\1,600


コルドン・ブルー、リッツ・エスコフィエなどでお菓子作りを学んだ大森由起子さんによるパリのお菓子屋さんガイド。お菓子を食べるためだけにパリに行く、という人はあまりいないとは思うけど、そんな人は必携。ちなみにところどころに赤いラインが引かれたこの本の元所有者はお菓子を研究するためにパリに行ったのかも・・・・

■B-00689
パリ・スイーツ      
sold out
大森由起子/料理王国社/2001
初/四六/状態C/ライン書込み/定価\1,600


同じく大森由起子さんによるパリのお菓子を紹介する本。こちらもラインあり、勉強熱心です。

■B-00674 
いつでもマフィン  
sold out
城川朝&I58&/1998
5刷/20px21p/状態B/表紙オレ/定価\1,400


マフィンというとお菓子のイメージが強いと思いますが、これはお菓子のほかに、軽いスナックからしっかりしたディナーの一品にもなるメニューが紹介されています。著者の城川朝さんは長年アメリカに暮らし、ニューヨークスタイルが料理の基本。

■B-01217
和菓子百楽     \1200

仲野欣子/里文出版/1983 
初/A5/状態B/定価\3045


日本各地の和菓子を1000種類以上も網羅した圧巻のガイドブック。故郷や旅行で訪れたあの地のお菓子も紹介されていたり・・・。著者は江戸立場料理「廣重」の店主。

■B-01027
かすてら加寿底良     \1,200

明坂英二/講談社/1991
初/四六/状態/品切れ/定価\1,600


江戸から明治、大正、昭和へと時代が変わる中、ハイカラなカステラに込められた様々な日本人の思い。カステラの伝来にはじまり、近松門左衛門、新井白石、佐久間象山、漱石、龍之介などが食べたカステラとは?そういえば、30年以上も昔になりますが「カステーラと私」というタイトルで著名人がカステラの思い出を語るという長崎屋の美しいシリーズ広告がさる婦人雑誌に連載されていたのを今も鮮やかに思い出すことができます。

■A-00053
日本の名随筆54 菓       \800

編:塩月弥栄子/作品社/1987
初/四六/状態B/カ少痛/定価\1,200


アメ湯追億 檀一雄/富士アイス 三宅艶子/甘いさん 住井すゑ/柿落雁 水上勉/
コンペイトウ献上 杉本苑子/クレープを焼く日 朝吹登水子/シュークリーム 内田百間/
お菓子の話 ビスケット 森茉莉/・・・・・洒落た菓子もあり、ひなびた菓子もあり。誰にでもある懐かしい菓子の思い出。

■A-00980
東京うまい菓子たべあるき  sold out

楠本憲吉・バーバラ寺岡/柴田書店/1974
初/四六/状態B/絶版/定価\850


当時人気の俳人と料理研究家による東京の銘菓のガイド本。紹介されているのは銀座や人形町などの有名な老舗の和菓子、当時としてとてもお洒落だった六本木や青山の洋菓子店のケーキなどなど・・・。30年前の出版ながら紹介された多くの店が今も尚健在、しかも変らず人気店というのがすごいといえばすごい。

■A-00527
和菓子の楽しみ方 とんぼの本  \1.000

鈴木宗康/白石かずこ 他/新潮社/1996
状態A/定価\1,500


■A-00528
中国茶と茶館の旅 とんぼの本  \900

平野久美子/布目潮風 他/新潮社/1995
状態A/定価\1,600


バラエティーに富んだ中国茶の楽しみ方と新旧の茶館文化の紹介。極彩色の中国ではなく、枯れて知的な、いわば中国的わび・さびの世界。今や中国茶はお洒落でとてもトレンディーになりました。


■A-00529
中国茶読本 コロナブックス  \900

島尾伸三/平凡社/1996
初版/状態A/定価\1,600


こちらは中華キッチュ大好きの島尾伸三版の中国茶本。中国への深い愛が感じらます。

■B-00764
岩茶 究極のウーロン茶「大紅袍」の世界    
 sold out
左能典代/文藝春秋/1996
初/四六/状態B/帯/品切れ/定価\1,400


80年代以降、中国と中国茶に惹かれ、中文化交流サロン「岩茶房」を主催する佐能典代さんは、いわば日本における中国茶ブームの先駆け。奥深い中国茶の中でも、究極の「岩茶」の秘密を解き明かす。

■C-00125
茶の話 茶事遍路      
sold out
陳舜臣/朝日新聞社/1992
文庫/初版/状態A/定価\480

■A-00473
ちゃあい  \1.400

松山猛 /風塵社/1995
四六/状態A/定価\2.000

■A-00851
お茶のある暮らし  \700

谷本陽蔵/草思社/1994
四六/状態A/定価\1,500

■C-00039
中国茶の世界 カラーブックス868  sold out

周達生/保育社/1994
文庫/初版/状態A/定価\680








■B-00530
紅茶の楽しみ方  
sold out
小池滋/荒木安正/新潮社/1993
状態A/定価\1.400

■B-00160
英国紅茶への招待  \400

出口保夫/出口雄大/PHP研究所/1992
文庫/状態A/品切れ/定価\600


イギリス紅茶といえば先ずこの人。


■B-00159
おいしい紅茶生活  \600

磯淵猛/PHP研究所/1998
文庫/初版/状態A/品切れ/定価\580


出口さんのと読み比べてみるのも面白い。

■B-03936
A Cup of Tea   TREASURES FOR THATIME  
sold out
Geraldene Holt/Pavilion Books/1991
187px187p/状態B/定価\3500


英国人にとって切っても切れぬ間柄のお茶につき、様々なティーカップのイラストを配して、歴史、ティータイムのお菓子のレシピ、岡倉天心、プルースト、トーマス・ド・クインシー、イザベラ・ビートン、G.K.チェスタートンなどなどの作品に登場するお茶について名言などを集めたアンソロジー。

■B-00678
クマのプーさん ティータイムブック  
sold out
訳:山田詩子/BL出版/2001
5刷/13px16p/状態A/定価\1200


イングリッシュティーとプーさん。クマちゃん好きの店主としては実に幸せな組み合わせです。プーさんのことですから、そんな凝った料理ができるわけはありませんので、そこは「バナナハニーサンド」だとか「きゅうりのサンドウィッチ」だとか「チーズりんごトースト」だとか・・・・。自らも紅茶好きが嵩じて紅茶のお店「カレル・チャペック」をオープンした山田詩子さんとパリ在住の妹山田協子さん姉妹により出版された本です。

■B-00695
Searching for Tea  紅茶*おいしさ発見   \1.200

磯淵猛/雄鶏社/1996
2版/23px21p/状態A/定価\1.650


東京は吉祥寺にある紅茶の専門店「ティー・クリッパーズ」のオーナー磯淵猛さんの紅茶の本も定評があります。ヴィジュアルがいっぱいの紅茶レシピ本。

■B-00679
四季の英国紅茶   \1.000

文:出口保夫 絵:出口雄大/東京書籍/1992
2刷/A5/状態A/帯/定価\1,500


紅茶の本の代表ともいえるこの本。文庫版でもイラストが満載されていますが、やはり単行本でその美しさを堪能したいところです。

■B-00680
紅茶の事典  ¥800

成美堂出版編集部編/成美堂出版/1996
初/A5/状態A/定価\1.300


紅茶のA to Z.。紅茶のベーシックな情報が美しく、見やすくまとめられています。

■B-00414
L'ART DU THE 
sold out
マリアージュ・フレール/1992
初/A5/状態B/ヤヤ背ヤケ


パリの老舗マリアージュ・フレールから出されたお茶の本。イギリス風のお茶もいいけれど、フランスのお茶ともなると一層オリエンタルというか、シノワズリ的というか、エキゾチックでお洒落になります。

■B-00420
A PROPER TEA  
sold out
JOANNA ISLES/ST.MARTIN'S PRESS/1990
初/24px16p/状態A


イラストが美しいものが多い紅茶本の中でも、イギリス人イラストレーターの女性によるこの本はひときわ綺麗。お菓子やスナック、食器やテキスタイルデザインの話まで、薀蓄も充実。



B-00438
TEA 〈茶〉の本  \1,200

クニエダヤスエ/じゃこめって出版/1990
初/A5/状態A/定価\1,800


テーブルコーディネーターの第一人者、クニエダヤスエさんによるお洒落なお茶のアレンジあれこれ。

■A-00485
イギリスはおいしい  
sold out
林 望/平凡社/1964
四六/13刷/状態A/定価\1800


キッパーズにフィッシュアンドチップス、スコーンにショートブレッド、そしてあまーいあまーいお菓子の数々。言わずもがなの大ベストセラーですが、これはやっぱりはずせない。

■A-00677
紅茶を受皿で イギリス民衆芸術覚書 
sold out
小野二郎/晶文社/1981
四六/初版/状態B/定価\2.300


書名にもある通りイギリスものといえば先ず紅茶の作法ですが、この他にもパイやプディング、そしてキッパーズといった食味の話がちりばめられたイギリス民衆文化論。キドニパイやヨークシャプディングについての記述が興味深い。


■B-00991
英国 薔薇の国のマナーブック    sold out

長谷川洋子・絵 安部真由美・絵/東京書籍/2001
初/四六/状態A/定価\1,785

ファッション、テーブルコーディネート、ティーパーティ、ライフスタイル、などなど、英国スタイルが楽しく学べるイラストが美しい素敵な指南書。

■B-00323
やんごとなき姫君たちの食卓 TOTOBOOKs20  \700

桐生操/TOTO出版/1996
四六/初版/状態A/定価\1.000

■A-00459
小林カツ代の新・料理の基礎とコツ  \500

小林カツ代/大和書房/1997
四六/状態A/定価\1.200

■B-00111
日曜日の遊び方 はじめてのチーズづくり  
sold out
雄鶏社編集部/雄鶏社/1992
A5/状態A/定価\1.200

■C-00313
チーズ図鑑   
sold out
編:文藝春秋/写真:丸山洋平/文藝春秋/2001
初/新書/状態A/定価\930


写真で味わうチーズの本と銘うっているだけあって、どのページをめくってよく熟したチーズの表情が本当に美味しそう(書影ではあまり分からないのが残念)。コンパクトではありますが、充実の1冊です。

■C-00033
美味しくパンを食べよう!\350

渡邉政子/講談社/1997
文庫/初版/状態A/帯/品切れ/定価\724

著者は無類のパン好き、「パンの会(パン=汎ではない)」主催。イラストが素敵な文庫です。

■C-00035
パリっ子16人のおばんざい 
sold out
小学館/2000
文庫/初版/状態A/定価\657


公爵夫人からタクシー運転手まで、16人の食卓。フランス各地の出身者はもとより、アフリカ、アジア、東欧からの移民も暮らすパリならではの多彩な内容です。


■C-00007
世界のサラダ50選      
sold out
西川治/木村浩子/中央公論社/1995
文庫/初版/状態A/帯/品切れ/定価\700


世界を駆けるカメラマン夫妻が見て、食べて、作って撮った50レシピ。『暮しの設計』として出版されたものを文庫化。

■B-00937
石坂浩二のサラダ図鑑     \1,220

石坂浩二/講談社/1991
初/B5/状態B/帯/品切れ/定価\1,600


多才、博識、器用な(だからこそタレント?)石坂浩二。こと料理に関してもその才能を十分発揮して、お洒落なサラダをあれこれ紹介してくれます。

   
■B-02324
こまったさんのサラダ   sold out

寺村輝夫 絵:岡本颯子/あかね書房/1984
2刷/A5/状態C/絶版/定価\680


「こまったさん」のお店に現れた「魔女」はサラダの歌を唄いながら、花を野菜に変えて行くのですが・・・・。おはなしと料理。二つの要素を一冊にまとめた本書は、実際に作れます。

■B-02351
なんでもサラダ   \1000

音羽和紀/柴田書店/1997
3版/19.5px19.5p/状態B/定価\1800


一つのテーブルに和・洋・中のおかずが混在する日本の食卓。日本でも身近にある素材でおいしサラダが作れないだろうか…?そんな発想から、サラダ作り研究を始めた著者によるオリジナルレシピの数々。

■B-02352
おしゃれサラダ    \800
開高道子/新潮社/1986
初/文庫/状態B/定価\520


ちぎっただけのシンプル・サラダから、手をかけたパーティー用サラダ、それどころかサラダがメインのサラダ・パーティーまで。おしゃれ感覚で演出する新しいサラダ・ブック。

■B-00853
私はイタリア ママ・コッポラのパスタブック     \1,500

イタリア・コッポラ/文藝春秋/1985
初/B5/状態B/絶版/定価\2,000


フランシス・コッポラのママは1918年NY生まれ、その名も「イタリア」。この偉大なゴッド・マザーによる「オフクロの味」の数々と、イタリア系アメリカ人一家であるコッポラ・ファミリー物語、沢山の写真とイラストが楽しい1冊です。

■B-01295
365日わが家でもイタリアン    \950

西巻 眞/文化出版局/2000
20px21p/状態B/定価\1500


日本では昔から素朴で地味なお惣菜の代表ではありますが、今ではヘルシー食品として見直されている「豆」。本書は国籍を超えてその豆料理の世界がいっきに広がってしまう一冊。

■B-01186
簡単に作れて健康に良い 片岡護のイタリア家庭料理      \800

片岡 護/曜曜社出版/1994
初/四六/状態B/定価\1223


TVでもすっかり有名なシェフ。著書も数多くありますが、おそらく本書はその中でも最も地味なものの一つでしょう。写真を一切使わない分、小さな版型で実用的。イラスト構成のほうが、かえって必要な勘所が伝わるようです。

■B-01281
リゾットに夢中     
sold out
広井雅次/講談社/1997
初/21px19p/状態B/品切れ/定価\1442


フレンチ・イタリアンに通じた著者が紹介するリゾットの数々。中華や和の食材を使ったものも・・・。

■B-00854
トスカーナのキッチンから 見て、食べて、集めたマンマの味    
 sold out
藤沼由美子・編/文化出版局/1996
初/B5変/状態AA/定価\1,600


おいしくて簡単、素材をいかしたイタリアのお惣菜がいっぱい。見ているだけでも幸せ。

■B-00767
イタリアおいしい物語     sold out

文・花園りえ イラスト・朝倉めぐみ/東京書籍
1997/初/A5/状態C/カバースレ/定価\1,500


長年ローマに暮らした雑誌コーディネーターの花園りえさんによるイタリアのおいしい食生活の紹介。美しい写真と売れっ子イラストレーター朝倉めぐみさんの挿画が楽しい。

■B-00989
あしたもパスタ!本場イタリア家庭のパスタブック    sold out

貝谷郁子/文化出版局/1996
初/18px20.7p/状態B/定価\1,334


イタリア人が日常に食べているパスタの簡単レシピを一同に紹介。どれも作って食べたくなります。

■B-00122
パスタ宝典 1001の調理法   
sold out
ヴィンテェンツォ・ブオナッシージ/訳:西村暢夫・木戸星哲/読売新聞社/1983
/B5変/状態B/小口シミ/絶版/定価\3,900


ズッシリと重い、まるで辞書のようなプロ向けの料理本。でも中はパスタの歴史や手づかみでパスタを食べる民衆の風俗画などのカラーイラストもところどころに差しはさまれて読物としても楽しめます。そういえばバブル期のイタめしブームなんかより前の80年代の前半、バルサミコとかバジルペーストなんてあのころはなかったなあ。

■B-00644
可愛い女へ。 料理の絵本    
sold out
鎌倉書房/1980
5刷/B5/状態B/絶版/定価\2,500


入江真木、城戸崎愛、小西、小川忠彦ら当時の人気料理家が、小公女、赤毛のアン、若草物語、ドンキホーテなどなど世界の名作文学にちなんで料理を創作し紹介している素敵な本。70年代風のちょっと古めなアレンジですが、イラストと写真が楽しくてなぜか今風な調理本とは違った味わい。今見ても夢が広がります。

■B-00645
東京 資生堂パーラー 銀座     \1,200

川上典季子/求龍堂/2002
初/四六変/状態A/帯/定価\1,800


2002年にオープン100年を迎えた資生堂パーラー。モダニズムの象徴として常に銀座の顔であり続けたこの店に対する各界著名人の思い入れを新旧のメニューとともに紹介。

■A-01224
世界の料理 太平洋/東南アジア料理     sold out

ラファエル・スタインバーグ/日本語版監修:江上トミ/タイムライフ/1974
初/21.5px29p/状態B/箱


東南アジアの料理を紹介した書物は多いが、本書は加えてハワイを含むポリネシアなど太平洋に浮かぶ島々の料理なども豊富な写真とともに紹介。ココナツの扱い方、ティ・リーフの巻き方、パイナップルの皮の上手な剥き方といった興味深い情報も。リング綴じの別冊レシピ集付き。

■B-01209
Canadian Living's Best
    \800
Elizabeth Baird/A MADISON PRESS BOOK/1995
27.5px21.5p/状態B


ヴィジュアルも美しいカナダで出版された家庭料理のレシピ本。とうもろこしや鱒を使って、素材の味を生かしたシンプルな料理が多いようです。私の母方の祖父がカナダ移民だったという、そんな経緯でこの手のものには無条件で反応してしまいます。

    ■B-02844
女王陛下のお気に入り     \800

入江敦彦/WAVE出版/2001
初/四六/状態B/品切れ/定価\1400


英国王室御用達グッズ250種類。パジャマ、カップ、ステーショナリー、歯ブラシ、マッチ、石鹸、などなどの生活用品とともに、ジャム、ハチミツ、チョコレート、シャンパン、ケチャップ、ビネガー、ビスケットなどなど、多数のグロサリーが紹介されています。それにしても、舶来品(?)のパッケージってデザインが秀逸ですよね。

A-00497
テリーヌとパテ  
sold out
デニオ朗子/雄鶏社/1996/
/状態A/定価\1,280


レストランの気取った前菜ではなく、家庭の気軽なお惣菜としてのテリーヌとパテ。フランス人と結婚したデニオ朗子さんが夫の一族とともに田舎の家で過ごすバカンスの中でおぼえたカジュアルなレシピを紹介。

■B-06859
シンプルフランス料理    sold out

上野万梨子/文化出版局/1980
初/24.5px19p/状態B/カバ/定価\2800

1980年頃の日本では、フランス料理といえば気取った高級料理、プロの男性料理人によって作られるものというイメージが強かったと思います。そんな時代に出版された本書は、日常の食卓で饗されるシンプルなレシピをうら若い女性が紹介するという新鮮な料理本でした。レシピと共にパリでの修行を綴ったエッセイも好感が持てました。そん後フランスに居を移した上野さんは更にそぎ落とされた簡素な美味しさを追求しているとか。

再入荷
■A-01014
パリのお惣菜屋さんのレシピ  
sold out
上野万梨子/文化出版局/1994
初/18px20.5p/状態A/定価\1,300

パリの庶民的な日常の料理をこんな風に再現できるのはやはり上野万梨子さんだからこそ・・・・。素材を活かして美味しい塩や油、ハーブだけで味付けするなど、肩肘はらないその発想がとっても今風。かっては凝ったレシピに挑戦していた上野さんが、長年の内に無駄をそぎ落とすようにシンプルになっていったそのことに共感。

■B-00663
パンが残ったら・・・・・・  
sold out
上野万梨子/文化出版局/1995
初/18px20.5p/状態B/カバヤヤキズ定価\1,300


やはり、上野万梨子さんによるお惣菜本。しかも残り物で作るレシピなんて、とっても嬉しくなるでしょう。コルドンブルーでしごかれた30年前の小さなジャポネーズも今はこんなに自由人。
ちなみにこの本にも書かれていますが、フランスではフレンチトーストのことを「Pain Perdu-パン・ペルデュ」、すなわち失われたパン・・・・つまり残り物のパンと呼ぶそうです。この本のタイトルはまさに「残り物のパンを使ったレシピ」となるわけです。

■A-00439
あいの食卓  
sold out 
信濃昭/文化出版局/1990 
初/B5/状態A/定価\2,300


お料理本ではありませんが、テーブルデコレーションとフラワーアレンジメントで活躍する信濃昭さんのブルー=藍を中心としたコーディネートの妙を堪能ください。、

■B-00724
毎日のすてき   \800

王由由・撮影:安藤紀夫/文化出版局/1995
初/20px21p/状態A/定価\1.500


人気雑貨店の店長を経て自らのお店をもった由由さんの「すてき」が詰まった1冊。テーブルセッティングのアイデアや料理のレシピも・・・・。

■B-00596
ル・コルドンブルーのフランス料理基礎ノート サブリナを夢みて \1,200

ダニエル・マルタン/野田礼子/文化出版局/1997
9刷/B5変/状態A/定価\1,760


1991年に東京は代官山に開校した「コルドン・ブルー東京校」にはフレンチの初心者向けにサブリナコースというのがあるそうな。映画「麗しのサブリナ」の中でオードリー・ヘプバーン扮するサブリナが失恋を癒すためにパリに行って料理学校入るその学校がかの有名なコルドン・ブルー。この本は東京校のサブリナコースの内容を参考にして主任教授ダニエル・マルタンさんが基本から懇切丁寧に教えてくれるという素敵な料理本です。


■A-01015
スペイン熱い食卓 
 sold out
おおつきちひろ/文化出版局/2002
8刷/B5変/状態A/定価\1,760


1980年に長男を連れてスペインに料理留学した、もと育児雑誌の編集者おおつきちひろさんが、マドリードの料理学校と各地のスペイン人のおばちゃん達から伝授されたレシピを紹介。パエリャをはじめとする米飯料理やお惣菜風のタパズが充実。

■C-00004
陽気な食卓 スペイン     
sold out
高森敏明/中央公論社/1996
文庫/初版/状態A/帯/品切れ/定価\800


『暮しの設計 No.212 気軽に楽しむスペイン料理』として93年に出版されたものを再編集、加筆した充実の文庫。

■B-00977
世界のごちそう米料理      
sold out
奥村彪生/雄鶏社/1994
初/B5変/状態B/品切れ/著者署名/定価\1,800


伝承料理研究家として万葉料理や平安王朝料理の復元なども手がける奥村彪生さんが世界を巡って出会ったお米の料理を様々にアレンジ。

■B-00684
パリからのおいしい話   \1.200

戸塚真弓/中央公論社/1994
6版/四六/状態A/品切れ/定価\1.450


ワインの研究のためにパリに渡って十数年の戸塚真弓さん。本書は「マリー・クレール・ジャポン」に連載された彼の国の食に関するエッセイをまとめもの。おしゃれでグルメな戸塚さんですが、うまいものを「うまい」と書くその率直な物言いに好感がもてます。辻邦生さんのまえがきにもありますが、生牡蠣をつるっと食べるその感覚を「小さな海を自分の腹の中にほうり込む愉しさ・・・・」と書くような表現力も魅力。

■B-00646
パリ安くてうまい店  
sold out
森下賢一/朝日新聞社/1996
初/文庫/状態A/定価\620


パリ版「B 級 グルメ本??」 フランス料理はもとより、ギリシャ・アラブ・ユダヤ・エスニックなどなどのレストランも網羅して、パリに行く際には是非必携したい内容です。

■B-00660
コロンブスの目玉焼き 料理と英語のアメリカ発見  
sold out
本間千枝子/講談社/1982
初/四六/状態B/微背ヤケ/絶版/定価\1,000


アメリカの料理に造詣の深い本間千枝子さんによる伝統的な料理から80年代以降のトレンドまで。1983年のサミットで初めてオフィシャルな場で供されたアメリカ地方料理のメニューの数々など興味の尽きない話題が満載。英語の表記やその説明も多くて、料理英語の勉強にもなります。

■A-00498
輸入カン&ビンもの食材 ふたりのためのほん VOL.2   
sold out
毎日新聞社/1997
状態A/定価\1.800


なぜかそのパッケージにも心が躍る輸入食材のカタログ本。そういえば近頃は町の普通のスーパーマーケットでも輸入食材が増えて楽しくなりましたよね。

■B-00595
ジャパニーズ ピクニック  \1,000

金子純子/女子栄養大学出版部/2002
初/A5/状態A/帯/定価\1,500


2001年9月がら十数人のコラムニストにより運営されているインターネット上の架空のカフェ" MOMO cafe "の主催者、金子純子さんの思いつきで、日本のあちこちへピクニック、あるときはお茶会だったり、あるときは餅つきだったり、またあるときはレトロなお着物を着ての園遊だったり・・・・ゆったりのんびりのおもてなし=ハレの日の提案。

 
■A-01020 
スマイルフード  
sold out
編集:村尾雅彦/マガジンハウス/2000
初/A5/状態A/帯/版元品切れ/定価\952


「おししくてニッコリの個人的ごちそうファイル(帯書き)」ということで、フードスタイリスト高橋みどりさん、料理研究家の堀井和子さん、フードカメラマンの日置武晴さん、デコレーターの猪本典子さん、お菓子研究家の福田里香さん、フードコーディネーターの長尾智子さん、肩書き不明の沼田元気さんなどなどがお気に入りのお菓子や食材などを紹介。奇怪な編集者、都築響一氏もらしいラインナップで登場です。

■A-01022
東京人 no124 1998/1 東京みやげ大百科。 \600
 
東京都歴史文化財団/1998 
B5/状態A/定価\900


おみやげの定番の和菓子や洋菓子の他、佃煮などの食材や雑貨まで。包み紙やラッピングなどおみやげにまつわるもろもろの情報おオンパレード。執筆者は青木玉・海老名香葉子・沼田元気・甘粕りり子などなど。ちょっとレトロな選択が今風です。

■B-00665
おいしい東京の手みやげ   sold out

淡交社/1988
初/A5/状態A/定価\1,545


この本が出された15年くらい前ころから、こうした名品ガイドが雑誌で特集されたり、単行本にされたりすることが多くなった様に思います。ラ・パレットのシャーベットなんて今では懐かしいものも紹介されていますが、おおむねは今も健在の老舗ものが多く、現在進行で通用するガイドブックでもあります。

■B-01247
ホームメイド・デリ おぼえておきたいおいしい魔法     
sold out 
岡村伸彦/ギャップ出版/2003
初/16.5px15.5p/状態A/帯/品切れ/定価\1500


ほんのチョッとの一技で我が家のごはんがデリになる。おいしい、かんたん、やすい、そんなデリカテッセンの技の数々を紹介。

■A-01223
SUCOBULU上キゲン生活 優良品ガイド
      \800
朝日出版社/2000
初/四六変/状態B/帯/定価\1200


秋山道男が中心となって、日常生活を「上キゲン」にする315余品をガイドしたもの。自然味フード、キッチン・ダイニング用品、ボディケア用品、などなどオーガニック&エコロジカルグッズが勢揃い。改訂版が出ていないので情報が少々古いのが難点ですが、大いに参考にはなります。 

■B-01206
おいしい暮らしのめっけもん      
sold out
平松洋子/文化出版局/2004
初/四六/状態B/帯/定価\1365


キッチン小物に関するこの類のものはあまたありますが、やはり平松洋子さんの見る目の確かさは別格だと思います。「お盆で上手にさぼる方法」「紅茶の缶は中身と一致するか?」「オリーブオイルのために生まれた器」・・・実に奥の深いタイトルではありませんか?


■A-01021 
テーブルの上のしあわせ  
sold out
大橋歩/集英社/2001
初/19.5px18p/状態A/帯/定価\1,500


お客さんが来る/ささっと作るイタリアン/ぜーんぜんがんばらない中華/大人の鍋でワイワイ/ジョンをつくってみませんか/・・・・/私の4つのキッチン/私が使っているキッチン用具/漆塗りの椀や盆をたのしみたい/物入れとして役立つ菓子箱など大好き/白いフタ付きゴミ箱が欲しい/・・・・/人形町で買い物/花見弁当、どうする?/きりん屋のカレーが食べたい/疲れたら日本の甘味はいかは。 うーん、オモシロソ。

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