■アート&デザイン 01■

新着
■B-07468
スペイン・新時代のアーバンカルチャー
スペイン文化フェア  \950

2009/25px20p/状態B

2009年12月から2010年1月にかけて、東京都千代田区にあるセルバンテス文化センターで開催されたスペインのマルチカルチャーに関するイベントのパンフレット。映画、ビデオ、ゲーム、写真、デザインなどを紹介。

新着


■B-07474
大石可久也 旅-その詩情と哀歌  sold out

私家本/1994
26px27p/状態B/サイン入り /定価\5000

大石可久也は1924年淡路島生まれの洋画家。師範学校時代に藤田嗣治の「アッツ島最後の日」に出会ったことで、自らも絵を描くようになった。1964に小学校の教師を辞し、画家として一本立ち。絵画教室で生計を立てる傍ら、ヨーロッパや日本各地を旅し、画業に励む。

1999年に「自宅周辺の美しい山と海と緑の中にアートを表現しようと構想を抱き、自身の情熱とボランティアの協力で、うっそうと茂った雑木林の草刈りから、手作りで完成させた芸術空間(公式Web)」である淡路大磯アート山に着工し、2004年には構想の中心となる美術館がオープン。さまざまなイベントやワークショップを行うなど、精力的な活動をしている。

B-07181
ORCHIDEES Version Francause
per Jean Lupold  \5200

Texts:Ernst Sutter/Plance:Walter LinsenmaierSILVA/1955
30px21.5p/状態C/カラー図版60枚

60枚の美しい図版を見るだけでも楽しい、ラン科の植物図鑑。

■B-07173
Wild Raspberries   \3900

Andy Warhol, Suzie Frankfurt/1997
31px20.5p/状態B/ハード

「ワイルド・ラズベリー」は、1959年に友人であるスージー・フランクフルトと共にウォーホールが出版した限定のクッキング・ブック。リトグラフと共に19種類のファニーでファンシーなレシピが紹介さえている。本書は1997年の出版された復刻版。



詳細
■B-07025
アールデコとエルテ「耽美なる世界」 L'eau a la bouche Maison de l'Aet Deco + Erte l'Art Deco  \4200

制作:ロアラブッシュ梶@
中嶋寿幸 発行:ミュージアム1999/1999
29.5px21.5p/状態B/非売品

東京青山の洋館を利用したロアラブッシュは、レストラン、プライベートルーム、バーの他に世界一を誇るエルテコレクションを展示する「ミュージアム1999」を併設。本書はオープンを記念して上梓された。 アールデコの父として、耽美の世界を築き上げたエルテ作品の魅力を引き出す展示構成をご覧いただけます。



■B-06956
茂田井武画集
トン・パリ ton paris  sold out

茂田井武 装幀:芹沢_介/トレヴィル/1994
初/26px18p/状態B/帯/定価\3914

1956年に48歳で亡くなった茂田井武が、1930年から33年まで滞在したパリでの日々を描き、残した画帳を再現した画集。エスプリが利き、デフォルメされた表現は、その後キンダーブックなどで活躍した童画家時代の作風に繋がります。
2010年に講談社から復刻されていますが、やはり1994年のトレヴィル版の方がオリジナルの雰囲気に近いのでは・・・・

  ■B-06865
思考する魚TU  \950

池田満寿夫/角川書店/1978‐79
文庫/状態C/カバ/定価\260/\300

芥川作家となる以前に各種雑誌に掲載された小文をまとめて74年に発刊されたエッセイ集『思考する魚』。著者池田満寿夫の考え方や感覚を理解することができる名著です。

再入荷

詳細
■B-05559
Albert Raprard:QUROQUIE
クロッキー全集 1〜8     sold out

アルベール・ラプラード/訳:山名将治/SERG 西欧美術出版1974/24x31/状態C/箱 絶版 ヤケ


フランス国立王宮主任建築家(その他肩書き多数)であったアルベール・ラプラードによって1940年代に編集・出版された建築クロッキー集。フランス各地、南欧各国の都市の町並みや建築物のファサードのディティールがエスプリに満ちたペン画で描かれていて見事。日本語解説付きで資料的な価値も高いが、それぞれのポルトフィーユに収められた一葉一葉を「額装」してみてもGood !。

  B-06123
Bruised Fruit  the Art of david Choe     \2600

David Choe/slow jam press & drips inc./2002
23px15.5p/状態C

ロサンジェルスのストリート・シーン出身、サンフランシスコ在住のアーティスト、デイビッド・チョーの作品集。コンパクトながら、イラスト・写真・コラージュなど、パンキッシュな疾走感あふれる作品が炸裂しています。

■B-06124
JUXTAPOZ  JANUARY 2007   ¥500

2007/26.5px20.5p/状態C/切取り3枚

デイビッド・チョー作品を表紙に、特集:FAST&DIRTY も・・・・・・。2007年1月号のアート雑誌です。 

   ■B-06001
Territory  No.5
JAPAN FEVER    \1200

2006/29px24p/状態B/CDナシ

2003にマレーシアjのデザイナーが創刊したデザイン雑誌、Territory 。現在もインターナショナルなスタッフにより、世界のデザイン界に向け、アジア発の情報を発信している。No.5では、ポケモンやハローキティー、村上隆作品ようなポップでカワイイキャラクターを排出している「不思議の国 日本」のデザイナーを特集。

■B-06157
I Love Paris (J’aime la France)展
図録                 \1450

ゴローインターナショナルプレス
29px24.5p/状態C/蔵書印

19世紀末から20世紀前半、古き良きベルエポックのパリとそこに生きた著名人と名もなき人々を記録した写真をテーマとした写真展の図録。ナダール、アッジェ、ラルティーグ、アンドレ・ケルテスなど、おなじみのフォトグラファーの作品で構成されています。

  ■B-06122
Il tait une fois... les cafes     \3300

Anne Wiazemsky/ROGER-VIOLLET/PLUME/2000
5/状態B

ゴダールの元妻、仏女優のアンヌ・ヴィアゼムスキー(Anne Wiazemsky) の編集による、1900年初期のパリのカフェの写真集。

■B-05562
写真の歴史       \4900

エアロン・シャーフ 監修:伊奈信男 訳:小沢秀匡
PARCO出版/1979
初/31.5px23p/状態C/絶版/定価\13000

写真が発明されて約200年。本書ではその黎明期から、報道写真、記念写真などとして市民権を獲得する十九世紀末までを中心に、写真の歴史を紹介する文献としても価値ある1冊。

■B-05332
美の跫音 ヨーロッパ美術紀行    sold out

堂本印象/人文書院/1955
再/17.5px18.5p/状態C/箱 カバ/絶版/定価\650

1952年に渡欧そた堂本印象は、ローマ、フィレンツェ、パリ、マドリッドなど行く先々
で目にした風景を数々のスケッチ、水彩画、油彩画に残し、帰国後には「渡欧スケッチ展」を開催した。本書では、それらのスケッチを前半にまとめ、後半には、旅の紀行文と各地で訪れた聖堂や美術館で出合った絵画や彫刻などについての考察をまとめて優れた美術評論ともなっている。

■B-05336
美術随筆 工房雑記      sold out

恩地孝四郎/興風館/1942
初/四六/状態C/蔵印 背にキズ/絶版/定価\2.3

1920‐30年代の世界的なアヴァンギャルドの運動に深く刺激された恩地孝四郎は、1935年に創刊された愛書誌雑誌「書窓」の編集者として、図案、レイアウト、製本、紙、など本を構成する要素の研究成果と自らの美学を展開した。本書の前がきによれば、その「書窓」の余白のうめ草とされたのがこの雑記とのこと。巻頭には、いたずら描きというにはちょっともったいないようなスケッチも・・・。

  B-04999
ピピロッティ・リスト 
原美術館展覧会缶入りカタログ    \3500

缶の長さ42cm/状態B/ポスター17枚/冊子/チラシ/展示作品リスト/缶少ゆがみ

2008年11月に原美術館で行なわれたピピロッティ・リストの日本初の展覧会の缶入りパンフレット。現代ヨーロッパ美術を代表するスイス人、エリザベス・シャルロッテ・リスト。ミュージシャンのステージデザイナー等を経て、80年代後半よりビデオインスタレーションを展開し、97年のヴェネチア・ビエンナーレにて若手作家優秀賞を受賞。「長靴下のピッピ」と愛称ロッティからピピロッティと呼ばれるようになったというエピソード通り、風変わりな少女の様な感受性とグロテスクな一面が混在するビデオ作品で現代美術界の寵児となった。

■B-04937
調理場の子ねずみたち     \3900

金子國義/新潮社/1995
初/25.5px22p/状態B/箱/品切れ/定価\2200


鼠、オマールエビ、小鹿、ニワトリ、などなど、キッチンに巣くう、または、食材となる動物達について、レシピを交えて語られる、ちょっと残酷なショート・ショート集。

■B-04449
藤田嗣治とエコールド・パリ     \8000

ノーベル書房/1984
35.5px25.5p/状態B/箱/絶版/定価\20000


戦前戦後のパリを自由人として生きた最も有名な日本人、レオナルド・フジタの足跡を、数多くの写真を配して紹介する代表的なビジュアル本。

■A-01616
藤田嗣治     \1500

藤田嗣治展開催委員会/1977
24px25p/状態B/定価\


1977年、小田急百貨店を皮切りに全国で開催された藤田嗣治展の折に出版された図録。代表作をはじめ、茶目っ気たっぷりなハガキや日記なども多数展示されました。

■B-04539
Groovisions van lines   \2000

光琳社/1999
初/14.5cmx21.5cm/状態B/絶版/定価\3800


1993年に京都で設立されたデザイングループgroovisionsの生み出したキャラクターChappieeの絵本。絵本の中央に作業着をきたChappieのフィギュアが埋め込まれていて、ページをめくるごとにヴァンに積まれたグルビ作品が棚に置かれていくのが楽しい。



■B-04238
Petite histoire de Gaudi racontee aux enfants  \2000

1997/Editorial Mediterrania
状態B/カレンダー 2ヶ/栞 3ケ/ポストカード 3ケ/仏文


アントニオ・ガウディの生涯を絵が描いた絵本。  ページと比較的薄い本体ですが、1998年の飛び出すカレンダーや栞、絵ハガキなどの付録が充実しています。

 
詳細
■B-04239
図録 ロンドン地下鉄アートポスター展   
sold out
1994
状態B/絵ハガキ16枚・額付


1994年、名古屋市博物館、大丸ミュージアム・東京で行なわれた展覧会の図録。この展覧会では、コベント・ガーデンにある「ロンドン交通博物館」に収蔵されている地下鉄の駅構内やプラットホームに掲示されたポスターが紹介された。図録の他に、絵葉書16枚、額付き絵ハガキ1をセット。

■B-04096
25 Cats Name Sam and One Blue Pussy and Holy Cats by Andy Warhol's Mother      
sold out
Andy Warhol/Panache Press at Random Home/1987
24.5px16p/状態A/英文


アンディ・ウォーホルの「25 Cats Name Sam and One Black Pussy by Andy Warhol」、ウォーホルの母の「Holy Cats by Andy Warhol's Mother」の2冊をセットしてネコをテーマとした1950年代の私家本の復刻版イラスト集。彼等に倣った母と息子のコラボレーション、日本にもあったなあ。


 詳細
■B-02968
My Face for the World to See  
by Candy Darling Andy-Warhol Superstar   sold out

Candy Darling/Hardy Marks Publications/1997
15,7px23,2p/状態B/英文


28歳にして白血病と肺炎で亡くなったアンディ・ウォーホール作品のスーパー・スター、キャンディ・ダーリング。彼女(彼)の日記、手紙、絵からなる本書はピンクのビニールカバーに、鍵風の金具がついた素敵な装丁。映画化の折にはマドンナがノーギャラでも演じたいと言ったという「伝説のドラッグ・クイーン、キャンディ・ダーリング」の心の中を覗いてみませんか?

  ■B-02257
ANGELS,ANGELS,ANGELS   \1500

ANDY WARHOL/BULFINCH/1995
16px15p/状態B/品切れ


天使をテーマとしたポエジーといたずらがきの様なイラストがキュートなコンパクトなウォーホール作品集。同じシリーズには、Love,Love,Love とか、Style,Style,Style など愛らしいテーマが揃っています。

 
■B-02697
I Dream of Madonna   \1900

KAY TURNER/THAMES AND HUDSON/1993
18px13.5p/状態B/英文


日本の山口百恵がそうであるように、マドンナというとなにやら小難しい研究対象になってしまうのはなぜ? 民俗学者 Kay Turner のもとに寄せられたマドンナに関する女性達の夢日記に、David Kolwyck と Kay 自身がイラストやコラージュを付したビジュアル的にも美しく、面白い一冊。右は聖母マリア(マドンナ)のイコンにマドンナの顔をコラージュした作品

   ■B-02702
生誕100年記念 ヘンリー・ミラー絵画展  \2100

ヘンリー・ミラー/1991
29.5px22p/状態B

20世紀アメリカを代表する無頼の作家ヘンリー・ミラーは、自由奔放な画風の絵画作品を残したことでも有名。天衣無縫な彼らしく、クレー、グロッス、シャガールなどの模倣を隠す意図も無く、大胆、ユーモラスないい味を出しています。

■A-00859
デュシャンの世界 エピステーメー叢書    
sold out
M.デュシャン+P.カバンヌ/訳:岩佐鉄男+小林康夫/朝日出版社/1978
初/19px11.5p/状態C/品切れ/定価\800


今日的アートの基礎を築いた人として重要な芸術家は他にも多々いると思いますが、美の概念を崩したという意味でデュシャンのはたした役割は大きい。1966にP.カバンヌによって行われた80歳のデュシャンへのインタビューをまとめたもの。常に難解な評論の対象となるデュシャンですが、インタビュー形式ということもあり、比較的容易にデュシャンの生涯と作品について理解できます。

■B-00441
Dali par Dali de Draeger  
sold out
/DRAEGER/1970
初/A5/状態B/仏文


ダリの画集というと、その作風とはウラハラに分厚く分別臭いものがほとんどですが、これはコンパクトなA5判ながら、けっして陳腐な感じではなく、エディトリアル的にもとってもあか抜けしています。

■B-00409
HERB LUBALIN ハーブ・ルバリン ggg BOOKS  
sold out
ギンザ・グラフィック・ギャラリー/2002
初/四六/状態A/帯/定価\1.165


60−70年代にかけて、グラフィックデザイナーとして「エロス」や「アバンギャルド」などの先鋭的な雑誌の表紙などで活躍したハーブ・ルバリンの作品集。今でも充分おしゃれです。

■B-00605
コーネルの箱    
sold out
チャールズ・シミック/訳:柴田元幸/文藝春秋/2003
初/四六/状態A/帯/定価\2.800


箱をモチーフにしたブリコラージュといえば、他にもブルトンやデュシャンの作品などもありますが、まるで取り憑かれたように箱という空間を生きた箱憑き男といえば、ジョゼフ・コーネル。多くのヨーロッパ出身のシュルレアリストが世界各地を駆け巡ったのに比して、ニューヨークという狭い地域から一歩も出ることなく生涯を送った、いわば辺境(ローカル)のアーティストであったことからくるのか、コーネルの作品はどこか慎ましく、愛らしく、いじらしく、しみじみしている。本書はユーゴスラビア出身の詩人、チャールズ・シミックによるコーネルへのオマージュともいえる散文詩的な作品で構成さた珠玉の書籍です。

■B-06473
ジョゼフ・コーネル   sold out

1967/25.5px18p/状態C/限定2000部
バイオグラフィーに書込/1枚切取

1967年にグッゲンハイム美術館で開催されたジョゼフ・コーネルの展覧会の折に出版された図録。67年といえば、1972年に亡くなったコーネルの晩年にあたるが、当時の日本ではまだあまり知られていなかったのではないかと思われる。近年、出版物や回顧展も数多く開催されていることを思うと、若干地味な感じではあるが、貴重な1冊と言える。

■A-00321
美術手帳 ’78.4 沈黙と饒舌の構図 ジャットとコーネルの箱   
sold out
美術出版社/1978
初/A5/状態B/定価\750


箱をモチーフにしながら、ジャッドとコーネルは両極の世界を形作っています。ジャッドのミニマル、コーネルのプリミティブ。どちらが饒舌でどちらが静謐か・・・あなたはどう思いますか?(生涯陽のあたるアートシーンとは遠いところで創作活動をし続けたコーネルが死後初めてまとまった形で日本に紹介されたのは78年の回顧展の折だったようです。) 

■B-03630
Strange Ritual 
Pictures and Words    \3500

David Byrne/Chronicle/1995/28px19.5p
状態B /表紙スレ 帯少ハガレ・キレ/英文


トーキング・ヘッズのリーダーとしてテクノ&エスノ全盛の80年代音楽シーンで活躍し、映像や写真などの表現活動でも実験的作品で注目されたマルチ・アーティスト、デビッド・バーンによる写真とテキストで構成された作品集。ノートブック風なニートな装丁とキッチュな中味のコントラストが面白い。

■B-04454
椛島勝一名画集
精緻を極めたペン画の世界     sold out 

椛島勝一/講談社/1984
帯スレ/品切れ/定価\2000


明治21年生まれ、戦前・戦後の代表的な挿絵画家。大正期に画業をスタートし、「アサヒグラフ」「朝日新聞」に、「正ちゃんのぼうけん」を連載ほか、博文館、講談社、三省堂、小学館その他の出版社の少年モノのための仕事で活躍。


詳細
■B-03629
土方重巳・造形の世界          sold out

土方重巳/造形社/1978
初/27px19p/状態C/箱スレ カバシミ/絶版


演劇、映画、オペラ関連のポスター、チラシ、舞台装置、童画と挿絵、ブーフーウーなどのNHKこども番組のキャラクター、人形絵本のデザイン、ダットくん、ミツワ石鹸などのCMのキャラクター、学生時代のクロッキーなどを年代順にまとめた作品集。1933年の帝国美術学校入学、帝美が分裂してできた多摩美術大学卒業、1938-1948年の東宝時代、戦後から1978年までの多彩な仕事とその背景が細やかに記録されている。

■B-03448
プルーストの花園          sold out

編・画:マルト・スガン=フォント、訳:鈴木道彦
集英社/1998/初/29px16.5p/状態B/定価\3000


プルースト作品「失われた時を求めて」「ジャン・サントュイユ」「読書の日々」「楽しみと日々」の中に描写された花々に関するテキストにマルト・スガン=フォントがリリカルな水彩イラストをつけた詞画集。睡蓮、ヒナゲシ、忘れな草、カトレアなど51種の絵を収録。

■B-02892
コレット花 -28のエッセイ-         \1400

S.G.コレット 訳:森本謙子/八坂書房/1993
初/四六/状態B/地小口に新刊古書印/定価\1800


こちらはコレットによる花をテーマにした創作と随筆集。中扉のカラー挿絵のほかモノクロ図版多数を添えて、バラ・百合・クチナシ・藤・キンセンカ・鈴蘭・アネモネなどなどに纏わる文学談義、風物詩、個人的思い出などなどが綴られています。

  詳細 ■B-03451
kiki's Paris:Artists and Lovers 1900-1930  sold out

ABRAMS/1989
30px24.5p/状態B/英文


多くの藝術家のモデルにして恋人、またミュージックホール「ル・ジョケー」の女主人として、パリが最も耀いていた時代に生きた「モンパルナスの女王」の半生を多数のビジュアルとともに辿る美しく楽しいムック。

 
■B-02360
キキ −エコル・ド・パリ追想ー       sold out

キキ著 訳:河盛好蔵/美術公論社/1980
初/四六/状態B/絶版/定価\1500


スーチン、モディリアーニ、フジタ、キスリング、マン・レイなどの無名時代の友、恋人、ミューズとなった「モンパルナスの女王」の自叙伝。ブルゴーニュの私生児時代、パリの女中奉公時代、多くの画家や彫刻家のモデルをつとめた時代、ミュージックホール「ル・ジョケー」のし女主人として君臨した狂乱の日々までが自身のスケッチや写真とともに語られる。藤田嗣治のエッセイ「わが友キキ」、ロベール・デスノスによる画家としてのキキ評も資料的な価値が高い。

 
詳細
■B-03458
THE AGE OF ILLUSION
ART AND POLITICS IN FRANCE 1918-1940     \2000

Thomas and Hudson/1987
27px22p/状態C/カバ小ヤブレ/
英文

第一次、第二次の両大戦間のヨーロッパは文化、藝術の爛熟期として、アールデコ、バウハウス、、ロシアアバンギャルド、ダダイズム、シュルレアリズムなど多くのムーブメントを排出した。本書ではこのエポックの中心であったフランスにおける文化活動とその評論について多くのビジュアルを配してまとめています。


詳細
■B-03505
合田佐和子作品集 パンドラ   
sold out
合田佐和子/Parco出版/1983
30px21p/状態C/箱痛/絶版/定価\
3990

1960-80年代、グロテスクでシュール、そしてスタイリッシュな作風で時代を疾走した合田佐和子によるオブジェ、油彩、パステル、鉛筆、写真等々、多才で幅広い作品を多数掲載。

■B-03069
1930 伊藤熹朔画集    \2000

ワイズ出版/1994
初/30px22p/状態B/定価\
2900

舞台美術・映画美術に多大な影響を与え続けた天才伊藤熹朔の、アメリカ1930年風景人物スケッチ画集。兄は日本にモダンバレーを伝えたとされる舞踏家伊藤道郎(ジェリー伊藤の父)、弟は演出家千田是也。当時伊藤3兄弟と呼ばれたことでも分かるように藝術一家の出身。築地小劇場に参加し、弟千田是也などと共に俳優座を起こしたことでも知られている。エスプリに富んだ楽しい作品集です。

■B-03524
図録 フィレンツエ・オペラ舞台画展 
ジョルジョ・デ・キリコからレナード・グットゥーゾまで    
sold out 
1996/刊:フィレンツェ歌劇場/A4変/状態B


1996年8-9月横浜で行われたフィレンツェ歌劇場日本公演の関連プログラムとして東京高島屋アートギャアリーで開催された展覧会図録。20世紀伊オペラに貢献した著名な藝術家の舞台美術作品を紹介。キリコの他、ウンベルト・ブルネッレスキのトゥーランドット、ダニ・カラヴァンのコンソルなどの舞台画・衣装が断然面白い。

■B-01637
児島善三郎作品集     \7000

//
状態B/品切れ


梅原龍三郎と並び、バラの花をモチーフにした作品を多数残した小島善三郎の作品集。日本人としての油絵を目指したその作風は、フォービズム的ではあるが、装飾性が高い。

  ■B-02993
INAX シャワーブック     \1000

INAX/1988
26px21.5p/状態B/フィルムカバースレ/品切れ/定価\2000


衛生陶器、バス製品のメーカー、INAXがシャワーに関する様々な資料を面白く編集したムック。
シャワーサイエンス、アクアスパの紳士淑女空間、シャワーインタビュー、富田靖子、小堺一樹、伴田良輔、海野弘、ほか。


■B-03443
森呼吸 生まれかわった流木たち        \850

神岡 学・神岡衣絵/ダイヤモンド社/1996
初/17px19p/状態B/定価\1500


「流木作家・神岡学の作品を北海道の自然の中に置いて撮影した、多い神岡さんの詩も添えられたかわいい写真集」

■B-03432
L.L.Bean 1996年 
クリスマスカタログ     sold out

1996/22.5px20p/状態B/英文

L.L.ビーンの1996年クリスマスシーズン通販カタログ。カタログなのに、表紙や目次が絵本みたいにキュートです。

■B-02880
花日記      
sold out       
白洲正子/世界文化社/1988
4刷/27px21p/状態B/帯/定価\3200


もてなしの心を極めた白洲流いけ花作品90余点と、真の豊かさを説く名随筆33篇とで綴るフォト・エッセイ集。いけてはじめて『花に成る』。無言の花や器「いのち」との響き合い。生命の美しさを愛おしむ『心』が匂い立つ秀作」

■B-01518
デュラス−愛の生涯        sold out

アラン・ヴィルコンドレ 訳:田中倫郎/河出書房新社/1998
初/19.5px26.5p/状態B/帯/品切れ/定価\3800


小説『愛人』の背景となったインドシナでの少女時代、愛憎半ばする家族の風景、フランスへの帰国と戦争、愛人たちとの交歓、そして映画・・・。本書は作家マルグリット・デュラスの人生の時を捉えた秘蔵アルバムの写真と、全足跡を浮き彫りにする文章で綴ったフォト・バイオグラフィーである。そのうち幾枚かはデュラス自身の家の壁に貼られていたという個人的な写真は、愛を追求し、書き続けたデュラスの表情と時代の経過をヴィヴィッドに伝えている」

■B-02706
セルジュ・ゲンズブール 性愛の仮面   sold out

アラン・クレイソン 訳:茂木健/DHC/2000
初/四六/状態B/帯/品切れ/定価\2000


「性」そして「愛」を描いた「鬼才」の正体とは?
ジェーン・バーキン、ブリジッド・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴら、イカした女を虜にした男の実像(歌手・作曲家・詩人・映画監督・俳優)に迫る。

   ■B-02680
サンジェルマンデプレ入門   
sold out
ボリスヴィアン/リブロポート/1995 
初/A5/状態B/品切れ/定価\3200

戦後のパリの穴倉で、飲んで、踊って、愛し合う・・・・サルトル、ボーヴォワール、カミュ、メルロ=ポンティ、コクトー、ピカソ、クノー、プレヴェール、ツァラ、ブルトン、アルトー、ジュネ、グレコ、バディム、エリントン、マイルス・・・そしてヴィアン!総勢500名にも及ぶ有名・無名の登場人物とともに、戦後のパリを彩ったサン=ジェルマン=デ=プレの狂躁の日々が甦る。

■A-00364
エッフェル塔    
sold out
ロラン・バルト/訳:宗左近・諸田和治/審美社/1979
初//状態B/帯/品切れ/定価\890


天と地を結ぶ橋=エッフェル塔の記号論を創始したバルトの記念碑的なテキスト。

■B-00221
LE PARIS SOUS PARIS      
sold out
MAURICE BARROIS/HACHETTE/1964初/24x18.5/状態B


パリの地下といえばメトロばかりではありません。この書籍では見学ツアーコースもあるパリの下水道を数多くの写真やその歴史などで紹介。その名も「パリの下のパリ=地下のパリ」

■B-00145
パリ・ボナパルド街      
sold out
海老坂武/写真:中平卓馬/装丁:平賀甲賀/晶文社/1975 
初/四六/状態A/帯/カバー/献署入り/品切れ/定価\1600


70年代前半の留学時代のエッセイ。当時スキャンダルとなった映画「ラストタンゴ・イン・パリ」眉をひそめて語るブルジョワやインテリこそがこの映画の陰の支持者であったという70年代の空気を感じさせる話や、イタリアの寒村に旅行して国賓なみに歓待を受けてしまったという面白いエピソードなどなど。表紙と見開きのアッジェ風モノクロ写真と黄色の背とのコントラストが美しい装丁は平賀甲賀。

■B-00120
図録 フランス革命を描く ベルナール・ビュッフェ展  
sold out
天満屋/1979
28.5px30p/状態A


フランス革命200年を記念して開催されたブッフェの展覧会図録。アングルやドラクロワではなく現代的なブッフェの筆致で描かれるフランス革命はとてもポップです。。

    ■B-01499
グラン・シャレ 夢の刻   
 sold out
節子・クロソフスカ・ド・ローラ/世界文化社/2005 
2刷/A5/状態A/帯/定価\2650


「上の郷」(ペイ・ダン・オー)と呼ばれる山あいの村ロシニエールにあるスイスで最も大きな木造建築物グラン・シャレ。「二十世紀最後の巨匠」画家バルテュスの終の住処で、夫亡き後も、自然をこよなく愛し、和の心を慈しみ西洋と東洋の美しい融合の暮らしを続けている節子夫人の。バルテュスと過ごしたその宝石のような時間、「夢の刻」を綴った珠玉のエッセイ集。

     ■B-01388
白洲正子 美の種まく人   
sold out 
新潮社/2002 
初/A5/状態A/定価\1260


当代一の目利きといわれた白洲さんは、創作のヒントをプレゼントする名人でもあった。彼女からもらった「美の種」を育て、花咲かせた作家、工芸家たち、そして骨董商たちとの交流から浮かび上がってくる白洲正子像。没後に発見された「清少納言」百二十枚も収録。少女のような感性でかかれたこの幻の論稿はとてつもなく面白いです。右は愛蔵の天平の土管を花器に見立た川瀬敏朗活ける椿の花。

    ■B-01543
器つれづれ     sold out

白洲正子 撮影:藤森武/世界文化社/1999
2刷/A5/状態A/定価\2520


死の直前まで掌に包み、唇に触れ、慈しんだ「もの」たち。その手塩にかけ、磨き、鍛えあげた「心の眼」を伝えたい・・・。ふだん使いの「器」150点と名随筆が奏でる「美」の交響曲。

■B-01544
李朝を楽しむ コロナブックス     
sold out
編:太陽編集部/平凡社/1998
初/21.5px16.5p/状態A/定価\1600


李朝の工芸品は、愛らしくて、武骨で、どこまでも自由。暮らしの中での楽しみ方や、見方・買い方を知る絶好の入門書。



■B-01541
風の化石 高瀬省三作品集   
sold out
高瀬省三 写真:坂本真典 構成・デザイン:クラフトエヴィング商会/筑摩書房/2002
初/A5/状態A/美本・帯/定価\1600


素朴な中に洗練されたエスプリが伺える流木を使った高瀬尚三のオブジェ作品集。


詳細
■B-01290
NIKI de SAINT PHALLE EXHIBITION(SPACE NIKI COLLECTION)   \1600

/SPACE NIKI/1986
/24px21p/状態B/箱


鬱病克服のために芸術家になり、おおらかであけっぴろげでエロティックな女性のオブジェを製作し続けたニキ・ド・サンファールの思わす微笑みたくなる図録。東野芳明、秋山祐徳大使、小池一子、白石加代子、日向あきこ、種村季弘、道下去qなどをはじめとする多くの識者がこのスケールの大きい女性造形作家に賛辞を寄せており面白い。

■B-01550
無限の網 草間弥生自伝     sold out

草間弥生/作品社/2004
7刷/四六/状態A/定価\1600


強迫神経症に苛まれながら、50年代後半に単身アメリカに渡り、ダリやウォホール等との交流の下にハプニングの女王として一世を風靡。今も前衛として世界に発信する比類なき才能の軌跡。

■B-01551
C夫人肖像画 世界の巨匠29人に愛された女性    sold out

長谷川智恵子/講談社/2003
初/23.5px19.5p/状態A/帯・著者書名/定価\3200


モデルであるC夫人は日本を代表する銀座の日動画廊代表取締役副社長、長谷川智恵子さん。聖心女子大学を中退し画商の妻となって40年。その間に知り合った画家達によって描かれた自らの肖像画を一挙に公開。それぞれの画家の画風ではあっても、そこに描かれた智恵子夫人の華やで、美しい佇まいが・・・・。


 
■B-00672
アプリケ芸術50年 宮脇綾子遺作展    
 sold out
朝日新聞社/1997
30px22p/状態A


画家・宮脇晴の妻であり、建築家・宮脇檀の母であった宮脇綾子さんが戦後50年の間に手がけたエスプリに満ちたアプリケ作品集。

B-00687
愛蔵版 イギリス四季暦      sold out

文:出口保夫 絵:出口雄大//1996
初/A5/状態A/箱/品切れ/定価\4000


英国の自然、文化、生活感を美しいイラストとともに紹介した『イギリス四季暦』の春・夏編と秋・冬編が新たなエッセイを加え、1冊に!オリジナル・ポストカードが何ページおきかに挿入されています。プレゼントに最適な豪華函入り上製本。

■B-00656
ロンドンスタイル       \1600

ジェイン・エドワーズ/TASCHEN/2002
初/A5/状態A/品切れ/定価\1000


表紙からはロンドンファッションの本のように思えますが、これはインテリアのスタイル本。


詳細
■A-00010
ITALIAN COUNTRY       \2800

CATHERINE SABINO/POTTER/1988
/状態A/定価\8000


日本同様南北に長いイタリアだから、田舎やリゾート地の風物もアルプス山中から南は地中海の離島まで、その様相が様々。インテリア、料理などの写真が美しい。


詳細
■A-00011
HIGH-TECH       \2800

KRON&SLESIN/ALLEN LANE/PENGIN BOOKS/1980
/状態B


業務用の資材を使い、一世を風靡すたインテリアのテイスト。70年代の後半にハイテックが出てきた時にはその斬新さにビックリしたものです。確かヘビーデューティとかテクノポップが流行ったのもこの頃のことですよね。


詳細
■A-01238
NEUES GLAS    \3500
 
Ronald Stennett-Willson/Wasmuth/1975 
28px21p/状態B/見返しキバミ


北欧、ベネチアン、ドイツほかの世界の工芸グラスを紹介するビジュアル本。下手をすると野暮ったくなりがちなガラス工芸を、独特のセンスでクラフトとなっているスウェーデンやデンマークの作品が良い。

■A-00646
人道主義畫家  羅中立 1992年       \1200

炎黄藝術文教基金會/1992
25px25p/状態B


1948年四川省重慶生まれの羅中立の台湾での展覧会図録。中国の土着文化を独特のタッチで描きながら、ある時はディエゴ・リベラのようなラテン的作風が、またある時はアンドリュー・ワイエスを彷彿とさせる荒涼感が、はたまたある時にはハイパーリアルなタッチで・・・という風にその作風は変幻自在。

■B-01554
回味台湾    
sold out 
蔡惠風/国立歴史博物館
23.5px25.5p/状態A/中文


候孝賢(ホウシヤオシエン)監督の映画を彷彿とさせるようなノスタルジックな50-60年代の台湾の写真。昭和30年代の日本のようでもあり、全く異質な国のようでもある。

■B-01555
台湾色    
sold out 
李蕭?/藝術家出版社/2003
21.5px26p/状態A
/中文


自然や造形物を通してみる、鮮やかさと、透明感のある台湾の色。中華文化圏ではありながら、台湾の色はトロピカルに近いかも。

■B-01556
尋找 台湾紅  
sold out 
生活美学館/2004
19.5px27.5p/状態A/箱
/中文

日本のそれより更に鮮やかで艶かしい、台湾、というか中国的な紅をテーマとした美しい本。

■B-01562
琉璃戦國古珠    \5000

淑馨出版社/1997
21px19p/状態A
/中文

中国、台湾といえば、玉や瑠璃玉(トンボ玉)も有名。高価なトンボ玉を蒐集する資金を調達する為にエロフィルムを自作自演し続けた老古書店主がいた・・・という実話を聞いたことがありますが、かくも人の心を惹きつけてやまないものが玉にはあるのでしょうか?

■B-01563
彩蝶與飛蛾図鑑    
sold out
猫頭鷹出版社/1996
初/A5/状態A
/中文

台湾は蝶の宝庫。永遠の少年こころをくすぐる美しい蝶の図鑑。

■B-01564
台湾胡蝶図鑑    
sold out
猫頭鷹出版社/2002
初/A5/状態A
/中文

台湾の蝶図鑑、第二弾。

■B-01565
台湾賞蝶地図    
sold out
晨星出版/2002
初/A5/状態A
/中文

台湾の蝶図鑑、第三弾

■B-01566
台湾離島與燈塔    
sold out
晨星出版/2001
初/A5/状態A
/中文

台湾の離島の燈台を取り上げたビジュアル本。実用書のような無線とじ、明朝体の漢字がならぶ硬い雰囲気の表紙からは想像できないほど中の写真が良いのが不思議。

■B-01568
台湾的竹節蟲    \1600

大樹文化事業公司/2002
初/A5/状態A
/中文

[
竹節蟲=「ナナフシ」なんですね。台湾の「ナナフシ」の生態につき、多角的に取り上げたマニアックな著作。

■B-01561
台湾 老樹地図 台湾老樹400選        
 sold out
国家図書館出版/2002
初/20.5px21.5p/状態A
/中文

日本でいえば「巨木」案内。台湾の「老木」400を解説したもの。そういえば杉とか桜とかケヤキと違って、街路樹にも熱帯らしい榕樹の巨木が多いようです。


■B-01569
蠹魚頭的舊書店地図    \1600

遠流出版公司/2003
初/A5/状態A
/中文

池波伊佐夫氏の「東京古書店グラフィティ」にそっくりな台湾の古書店案内。

■B-01567
中山美穂in電影「東京日和」    \1200

尖端出版/1998
初/A5/状態B


どこかで見たような構図。そうです。中山美穂主演で映画化された荒木経維・陽子夫人の切ない物語。台湾で翻訳されたものです。


詳細
■B-01552
肝 CHIMU 沖縄・コザの登川誠仁      \6000

写真:金子亜矢子 テキスト:藤田正/マーブル・トロン 
中央公論新社/2001
初/18.5px21.5p/状態
A/絶版/定価\2800

沖縄の離島を舞台にして大ヒットした『ナビィの恋』で一躍全国的な人気者になった島唄界の愛すべきゴッドファーザー、登川誠仁さん。コザの街のキッチュでカラフルな風景をバックに、70歳の誠仁さんの深みのある言葉がやさしく語りかける、絵本のようなフォト&ストーリー・ブックが完成しました。「肝(ちむ)」とは「心」や「魂」を意味するうちなーぐち(沖縄の言葉)。温もりにあふれる誠仁さんのキャラクターと、そして若い読者にとってはメッセージや道しるべともなる誠仁さんの「肝」がほとばしる1冊です。


詳細
■B-00818
The Last Days of the TITANIC  タイタニック最後の日々                                                         
sold out
E.E.O'DONNELL/ROBERTS RINEHART/1997
初/29px25.5p/状態A /日本語訳別冊付/定価\4500


タイタニックが難破しする前に下船し、一足先にヨーロッパに帰国した乗船客が撮影した遭難前の船上の平和な日々。こうした実録が残されているところに19世紀末から20世紀初頭という「私達にとってはおおいに昔」である時代の面白さがある。

■B-01500
JAMES CAMERON'S TITANIC      \2500

Harper Pernial/1997
/25px30p/状態B


こちらはでカプリオ主演で一世を風靡したジェームズ・キャメロン監督「タイタニック」のメイキング写真集。映画を見た人にも見なかった人にも楽しめます。
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