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アート&デザイン 0102町と時代の文化 | キッズX'mas & X'mas

ボタニカル暮らしの手帖・クウネル・銀花ビジュアル:no-comments

■ネコが好き・イヌが好き■ 

新着

詳細
■B-07026
CATS OF THE WORLD  \3100

EUGENIA NATOLI /ILLUSTRATION:Piero Cossaglio/CRESCENT/29.5px25.5p/状態C/カバ小痛

世に、猫好きのための「猫本」は多々ありますが、これほど、多数のイラスト、写真で猫の魅力を余すことなく描く美しいビジュアル本は少ないのでは。


新着
■A-01802
DOG STANDARDS ILLUSTRATED  \1500

HOUWELL BOOK HOUSE/1975
16px23p/状態C

こちらはワンちゃん図鑑。


  ■B-01540
白猫亭 追憶の多い料理店      
sold out 
宇野亜喜良/小学館/2004 
初/21px19p/状態A/帯/定価\1680


追憶の波止場にある料理店・白猫亭、宇野亜喜良が贈るラブ・ファンタジー。画風はパステルカラーの水彩タッチが多いのですが、かつてのビアズリー風のイラストやキュートなフィギュアもあったりしてとてもお洒落でちょっとエロティックな絵本。

  B-00813
夜猫ホテル    
 sold out
舟崎克彦 画:落田洋子/ウオカーズカンパニー/1989
初/24.5px21.5p/状態A/絶版/定価\1030


昔、ホテルだったその家の客は縞猫のルイ・ルイ、カラス猫のガラ、ブチ猫のフーガ、そして…わたしはデジャ・ヴ、『まぼろし』という名の猫。

■B-01548
ダヤンのたんじょうび    \700

池田あきこ/ほるぷ出版/1994
7刷//状態B/定価\1000


わちふぃーるどにやってきた、ねこのダヤンは人気者。けれども、自分のたんじょうびを知らず、大きくなっていました。なぜって、外の世界では、たんじょうパーティーなんて、しないのです。たんじょうびをさがすダヤンは…。

■B-00860
ワルシャワ猫物語    \1200

工藤久代/文藝春秋/1983
2刷/四六/状態B/品切れ/定価\1000


異国に地で巡りあった数多くの猫達との幸福な日々。殊にも愛猫チャルのその出生にまつわるミステリアスな物語が印象的。



■A-01041
シンラ 1996/5 猫がわかる100冊の本  
sold out
新潮社/1996
A4/状態B/定価\780


写真集からエッセイ、小説まで、猫にまつわる数々の名著を紹介する充実の特集号。ちなみに表紙の写真は「プロバンスの猫」という写真集のもの。

■A-00407
猫語の教科書  \800

ポール・ギャリコ 写真:スザンヌ・サース/訳:灰島かり/筑摩書房/1995
7刷/A5/状態B/定価\1.300


ある日届いた意味不明の暗号文書。その真相は?ちょび髭(でも女の子猫)も愛らしい猫ちゃんがタイプライターを駆使して書いた迷文を解読してみれば・・・・・。

■A-00381
愛しのチロ  \800

荒木経惟/平凡社/1990
5刷/四六/状態B/品切れ/定価\1.280


エロスの巨匠アラーキーが愛妻陽子さんと二人で可愛がったチロ。在りし日の陽子さんも登場して、涙なしみは見られない写真集です。

■C-00166
海ちゃん ある猫の物語  
sold out
岩合光昭・岩合日出子/新潮社/1996 
初/文庫/状態A/帯/定価\560


野生の動物写真の第一人者岩合さんちの愛猫、海ちゃん。無心な横顔がうーん、愛クルシイ!!!

■C-00265
アブサン物語    
 sold out
村松友視/河出書房新社/1998
初/文庫/状態A/定価\460


村松友視さんのアブサンは西武百貨店のコマーシャルフォトにも登場した美形猫。大人の男もメロメロになる猫って一体なにもの?

■C-00216
「我輩は猫でもある」覚書き   sold out

高田宏/講談社/1988
初/文庫/状態B/帯/品切れ/定価\340


漱石の「吾輩猫」はその後、愛弟子の内田百間をはじめとして多くの文学者に「吾輩猫」まがいを試みさせることになりますが、これもそのひとつ。十余年の間に20匹以上の猫と暮らした著者が綴る愛猫の逸話や文学の世界の哀歓あふれるさまざまな猫ばなしの数々。

■A-00155
牡猫ムルの人生観   
sold out
E.T.A.ホフマン/訳:秋山六郎兵衛/世界社/1950
初版/四六/状態C/絶版/蔵書者サイン


漱石の「猫」の発想のもとになったともいわれる。著者の存在構造を浮き彫りにする未完の自伝的作品。


■C-00358
ノラや     
sold out
内田百/中央公論社/1980 
初/文庫/状態B/定価\320


偏屈文士百閧フ猫狂いも相当なもの。どこからどこまでが本当なのか分からない人を喰った文体ながら、愛猫に寄せる愛情がにじみ出ています。猫本としては決して忘れてはならない珠玉の1冊。

■A-00609
小さな貴婦人     \1.000

吉行理恵/新潮社/1982
18刷/四六/状態B/品切れ/定価\880


猫と老女、この取り合わせも永遠のものかもしれません。かすかに雪の香りのするチャコールグレーの猫をめぐる、混血の老女流詩人(どこか晩年の森茉莉の雰囲気)、40を過ぎた女流小説家、郵便局勤めのハイミスなどの夢と現実が交錯した不思議な小説。

■B-00564
猫道楽       
sold out
長野まゆみ/河出書房新社/2002
初/四六/状態B/定価\1100


猫は女性的な動物と思いきや、美しい少年達もまた猫の化身だったのでしょうか?長野まゆみさん特有の耽美的で危うい少年達の世界と魔性の猫の世界がないまぜになった、ファンにはたまらない小説。装丁とイラストは女子美出身の作家自身が手懸けています。


詳細
■C-00199
シネの猫がいっぱい  \1.000

ボブ・シネ/訳:星ゆき/角川書店/1982 
初/文庫/状態C/帯/品切れ/定価\490


フランスの著名な風刺漫画家ボブ・シネの言葉遊びとイラストによる猫づくしの名著。楽しみながらフランス語のお勉強にもなりそうです。



■C-00198
ようこそ猫の国へ  \1.000

文:F・メリー 画:デュブ/訳:星ゆき/角川書店/1983 
初/文庫/状態C/品切れ/帯/定価\420


こちらは同じくフランスの猫をテーマにした洒脱なエッセイ。高慢ちきなマダム猫、こまちゃくれ猫、ボス猫などなどのカリカチュア風のイラストがちょっとレトロでおしゃれです。


■C-00217
ザ・ウイスキーキャット
    sold out
C.W.ニコル/訳:松田銑/講談社/1987
初/文庫/状態B/品切れ/定価\360


モルトウィスキーの故郷スコットランドの酒造では大抵猫をかっていて、大麦の倉庫と発芽室にやってくる鳥獣を撃退するが彼等の役目なのだそうです。本書はC.W.ニコルさんがスコットランドじゅうの酒造を訪ね歩き、そこで集めたそんなウイスキーキャットの逸話をまとめたショートストーリー。同行した写真家の大山徹さんによる粒子の荒い写真がいい感じで挿入されています。

■C-00378
猫の縁談     sold out

出久根達郎/中央公論社/1991
初/文庫/状態A/帯/定価\540


猫と古本屋という取り合わせ、これもなぜか愛称がよろしいようで。猫のサダコやキミコを愛娘のごとく扱う「猫じいさん」、ニャオニャオと鳴きながら店に入ってきては猫の本だけを買ってゆくオカッパ頭の老女などなど、うーんただならぬ雰囲気が・・・・。古本屋に現れる奇怪な人々とその奇妙な顛末を描く出久根さんの達者な筆致がみごとです。

■C-00249
猫百話 
    sold out
柳瀬尚紀/筑摩書房/1988
初/文庫/状態B/品切れ/定価\560


古今東西の書物に登場する猫を紹介したアンソロジー。ラブレー、ジョイス,、レーモン・ルーセル、レオノ−ル・フィニ、足穂、谷崎、南方熊楠などなど、猫好きにも、猫嫌いにもなぜか猫は文学のモチーフとして魅力的な存在の様です。


■C-00252
新編 性悪猫     
sold out
やまだ紫/筑摩書房/1990
初/文庫/状態B/帯/品切れ/マンガ/定価\350


性悪猫とはこれまたいいえて妙なタイトルではあります。猫の気まぐれで捉えどころのない女性性が遺憾なく表現された読みようによっては怖い漫画です。

■B-00552
ターボ!ネコマンガ  \650

デスノバ(Catcomicjp.)/イーハトーブ出版/1995
2刷/四六/状態A/帯オレ/品切れ/定価\1.000


ネコ好きによるネコ好きのためのネコ写真によるナンセンスネコ漫画。 「パワーCPU搭載でギャグ3倍速!もうグルングルンだ。」って一体なんのこと???

■B-00553
ネコマンガP  \650

デスノバ(Catcomicjp.)/イーハトーブ出版/1995
初/四六/状態A/定価\1000


ネコ写真によるナンセンスネコ漫画第2弾。なさけないヤツやら、不細工なヤツやら、素っ頓狂なヤツやら・・・でも本人(本ネコ)たちは何のことやら分からず写真に撮られているだけですがねえ。(昔流行ったナメネコのわざとらしさとは全然違います。)

■C-00152
雨の日のネコはとことん眠い  \600

加藤由子/PHP研究所/1996
初/文庫/状態A/帯/品切れ/定価\460


猫の生態を科学的に分析しながらも、そこここに愛情が溢れているのは著者が無類の猫好きだから?猫は顔を洗いながら陶酔する・・・とか、猫は突然にプッツンしてしまう・・・とか、猫は「猫可愛がり」されるべく生まれてきた・・・などなど、ペン描きのイラストも数多く挿入されています。

 
B-00982
パリ犬物語    \1100

ミツコ・ザハー 絵:こぐれひでこ/主婦の友社/1997
初/四六/状態B/品切れ/定価\1600


コンパニオン・ドッグ先進国フランスの「犬」事情。
犬を飼って初めて知った/パリ犬の社交場ブローニュの森/犬の入れ墨制度/寛容の国フランス/フランス式犬の名前のつけ方/ネーミングの謎/子供嫌いVS犬嫌い/犬権は守られる/パリ犬の人気ランキング/この飼い主にこの犬あり  ほか 著者は伝説のロックミュージカル「ヘアー」日本公演でヒロインをつとめ、その後パリに渡った女性、イラストは小暮ヒデコさん。

■A-00435
犬の日常     
sold out
津田直美/カワイ出版/1995
4刷/状態A/帯/定価\1.300


イラストレーター津田直美さんの家にある日突然やってきたポピー・エヌ・キタイン(なんか変な名前??) 津田家の次女としてやんちゃぶりを発揮するヨークシャーテリアを長女である著者が事細かに観察。カワイイ・・・・・・のひと言。

■A-00436
犬の学問      sold out

津田直美/カワイ出版/1993
6刷/状態A/帯/定価\1.300


「小さな犬の生活」第2弾。犬の気持ちをもっと理解したいとお考えの諸氏、是非とも本書をお読みください。

■A-00437
犬の生活      sold out

津田直美/カワイ出版/1994
16刷/状態A/帯/定価\1300


犬のまめ道楽。ここを読むだけでもこの本の価値があります。


詳細
■A-00695
ダーシェンカ  \2.000

カレル・チャペック/訳:伴野良輔/新潮社/1996 
4刷/状態A/帯/品切れ/定価\1.800


ナチスドイツの収容所で獄中死した作家チャペック。そんな暗い影を感じさせないような愛犬ダーシェンカとの平和でささやかな幸福の日々。チャペックの描いた挿画を添えた子犬に聞かせるためのお話、チャペック自身が撮ったダーシャの勇姿などなど、あらゆる世代を惹きつけてやまない愛すべき絵本。エロスを得意とする伴野良輔さんの訳というのが意外といえば意外です。

■C-00246
愛犬ボーイの生活と意見  \350

ピーター・メイル/訳:池央耿/河出書房新社/1997
初/文庫/状態A/帯/定価\600


一世を風靡したピーター・メイルの南仏プロバンスものの中でひときわユーモラスな、ダメ犬を主人公にした1冊。

■C-00165
ハラスのいた日々<増補版>  
sold out
中野孝次/文藝春秋/1990
初/文庫/状態A/帯/定価\360


中野孝次は時として感情移入が過多となる作家の一人ですが、この愛犬ものもそのひとつ。大の大人が手放しで涙してしまう、ほとんど「アイフル」ものの1冊です。恐らく著者自らが撮った在りし日のハラスの写真が数多く所収されています。

■C-00164
動物と暮らす −父と息子の教科書−  
sold out
齊藤令介/集英社/1996
初/文庫/状態A/帯/品切れ/定価\520


ハンターとしての目で、犬、馬、魚などとどう付き合うか、どう対処するかが、父が息子に伝える形式で語られるアウトドア教書。

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