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映画 01     バレエ・舞踏・演劇 01 | ダンスマガジン etc.

再入荷
■B-06971
O Cirque du Soleil \3000

Veronique Vial/power house books
31px24.5p/状態B/仏文

前衛的な演出でサーカスを芸術の粋にまで高めた「シルク・ド・ソレイユ」の美しい写真集。


新着
■B-06970
Cirque du Soleil VAREAKI \3000

Veronique Vial Text:Kerry Fleming/Harry N.Abrams34px26p/状態B/カバスレ

前衛的な演出でサーカスを芸術の粋にまで高めた「シルク・ド・ソレイユ」の美しい写真集。


■B-06467
ルノー/バロー劇団「サド侯爵夫人」
1979日本公演 \1800

1979/24px25p/状態C

第二次大戦前にコメディ・フランセーズで活躍した名優ジャン・ルイ・バローとその妻マドレーヌ・ルノーは後にルノー/バロー劇団を創設。本書は、3回の来日公演の内最後となった「サド侯爵夫人」のパフレット。原作は言わずと知れた三島、仏訳はジャン・ピエール・マンディアルグ、そして演出は、ルノーと前夫である脚本家シャルル・グランヴァルとの間の実子、ジャン=ピエール・グランヴァル。

■B-06457
伊藤道郎 人と芸術 sold out

ヘレン・コールドウェル 訳:中川鋭之助/早川書房/1985
初/25.5px21.5p/状態B/カバ・帯/定価\7500

パリではドビュッシ―とロダンにイギリスではイェーツとショーにその才能を称賛された不世出の国際的舞踏家、伊藤道郎の芸術 舞踏作品リスト、アメリカでの初演年表他付録資料付。


再入荷
■B-01379
書を捨てよ、町へ出よう   \6500

寺山修司 イラスト:横尾忠則/芳賀書店/1969
11版/四六/状態B/絶版/定価\480

文庫化されていますが、ヴィジュアル面において本書とは全くの別モノといっていいでしょう。
寺山の著作の中でも重要なものの一つ。

■A-01063
続 書を捨てよ、町に出よう   
sold out 
寺山修司 イラスト:三嶋典東/芳賀書店/1972 
再/四六/状態B/絶版/定価\600


前作にもまして、そのコラージュの手法によるイメージ世界がパワーアップ。同名で舞台化、映画化もされましたが、そのエッセンスは全て本書の中にあります。

■A-00086
「演劇実験室 天井桟敷」の人々 30年前、同じ劇団に居た私たち  
sold out
萩原朔美/フレーベル館/2000
初/A5/状態A/帯/定価\1800


60年代に寺山のもとに集まった若者達の今を、やはり「天井桟敷」の美少年役者として一世を風靡した萩原朔美が訪ねる。今でも活躍する人、自殺した人、  した人・・・などなど。

■A-00018
寺山修司シナリオ集(書を捨てよ町に出よう 他)シナリオ文庫105 sold out

寺山修司/映人社/1978
初/状態B/品切れ/定価\980


まだ本人の存命中(没年1983)に刊行された代表映画4作品のシナリオ集。

再入荷
■B-05578
大道芸人の記録 鬼の踊り       sold out

ギリヤ-ク尼ヶ崎/ブロンズ社/1980/初/B5/状態B
献呈署名ATG映画の製作者、葛井 欣士郎氏宛の署名 絶版/定価\2200

1968年に初めて街頭に出て以来、ギリヤーク・尼ヶ崎は終生一個の大道芸人でありつづけることに自らのアイデンティティーを見出したとも言える。銀座数寄屋橋、四谷メーデー広場、新宿西口、三越前歩行者天国などから、京都三条大橋、札幌大通り、歌志内、函館立待岬などなど、60年代後半から80年までの街頭パフォーマンスと75年のパリ、78年のニューヨークへの巡業の記録。店主が最後にギリヤークさんの踊りを見たのは、渋谷パルコPartV前、1990年ころだったか・・・

■B-05528
ベジャール・オ・トラヴァーユ 
20世紀バレエ団写真集     \1500

シルヴィ・ド・ニュサック 訳:鈴木啓二 
撮影:パブロ・レイノーソ/新書館/1985
初/25.5px21.5p/状態B/定価\4635

ベジャールの自室、ダンサーたちへの振りうつし、『タラサ』『春の祭典』などのリハーサルなどの、二十世紀バレエ団の「創造の現場」を捉える写真の被かす。

■B-05529
ベジャール 再生への変貌    \2000

ジャン・ピエール・パストリ 訳:竜見知音 
撮影:イヴァン・ミュリセ/東京音楽社/1990
初/28px22.5p/状態B/定価\3200

モーリス・ベジャールが27年間住んだブリュッセルを離れてローザンヌに移り、新作公演を成功させるまでの日々を写したフォト・ドキュメント。来日記念出版。

■B-05530
オペラ座の子供たち \1000

クロード・ベッシー 訳:前田允/新書館/1989
3刷/25.5px21.5p/状態B/定価\3400

世界最高峰、パリ・オベラ座・バレエ学校の子ども達の日常のレッスンや舞台。エリック・ヴ・アンや  など、いまやエトワールとなったダンサーの可愛い子供時代の姿も・・・

■B-05229
ダーシー・バッセルが紹介する
Ballet Stories      \2000

バーバラ・ニューマン 画:ジル・トムリン 
訳:茉莉あんげりか/文園社/2001
初/28.5pI22.5p/状態B/定価\2800

イギリスの世界的なバレリーナ、ダーシー・バッセルが名作バレエ「眠れる森の美女」「ジゼル」「コッペリア」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」5つを紹介。名場面をイラストと写真で再現。ダンサーの写真や、わかりやすい解説付き。バレエの基本ポジションやポーズから、ストーリー、音楽、歴史、裏話まで楽しめる。

■B-04011
Castle
Das macht mir SpaB ! Ballet  \2500
 
Kate Castle/Loweve 
22.2px×28.7p/状態B
/ドイツ語


もとロンドンのロイヤル・バレー団のバレリーナであった著者による、バレーに関するA−Zドイツ語版。レッスン、ステップ、振付、コスチューム、バレー団、歴史、演目、テクニカルターム、ほかを網羅。

■B-03859
ザ・ヌレエフ ショパン別冊         \3500

東京音楽社/1985
24.5px19p/状態C/背ヤケ/定価\980


「鳥は飛ばなければならない・・・20世紀最大の天才バレエダンサーの知られざる素顔を初公開」 1961年パリでの亡命秘話、出生と幼少期からソヴィエト時代、マーゴ・フォンテーンとの出会い、その後の西側での成功などなど。

   ■B-02638
ベジャール・愛と死の祝祭    \1200

河原晶子/新書館/1983
初/四六/状態B/品切れ/定価\1400


「無邪気な幼児、思索する哲人、幻を追う詩人、恋する男、亡き母を慕う少年、エネルギッシュな演出家、精神の過去へと分け入る歴史家、そして世界を旅する永遠のさすらい人・・・・・。そんなモーリス・ベジャールを人々は“魔術師”と呼ぶ」 ジョルジュ・ドンと20世紀バレエ団が最も耀いていた時代のベジャールと彼のカンパニーの魅力を紹介。

■B-01254
ベジャールによるベジャール    
sold out 
撮影:コレット・マソン/訳・解説:渡辺守安章/1984 
初/26.5px21.5p/状態C/カバスレ/定価\5775


フランスの舞台写真家によるベジャール・バレエの全貌。ベジャール自身が作品について注記を加えています。

■A-01055
モーリス・ベジャール 20世紀バレエ団 1985年来日公演プログラム                                                                            \1600

財)日本舞台芸術振興会/1985
25px25.5p/状態B


85年の日本公演の演目は「ディオニゾス」「わが夢の都ウィーン」「コンクール」。中でも「ディオニソス」の横尾忠則の舞台美術とジャンニ・ベルサーチのコスチュームが斬新でした。

■A-01056
モーリス・ベジャール バレエ団 1988年来日公演プログラム   
sold out
財)日本舞台芸術振興会/1988
25px25.5p/状態B


演目は「マルロー、あるいは神々の変貌」「カンタータ106」「シェロー・・・」「レニングラードの想い出」「タラサ、われらが海」「モカ」「そしてワルツ」「アレキサンダー」などなど・・・。やはり「マルロー・・・」「レニングラードの想い出」のベルサーチによるコスチュームが最高にかっこ良かった。

■B-01256
モーリス・ベジャール自伝    
sold out
モーリス・ベジャール/訳:前田充/劇書房/1987
3刷/四六/状態B/品切れ/定価\3200


「私は振付師である。他のことは何も出来ないからだ。といって子供の時、そのための準備をしたわけではなかった。大きくなって気がついたら、ダンサーになっていたのだ・・・・」で始まるこの自伝は、驚くほどに率直で魅力的な言い回しによってベジャール芸術の真髄を語ってくれる。「舞踊はベジャールによって、新しい宗教となったのだ。」

  ■B-00957
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踏団 2002   
sold out
日本文化財団/2002 
25px25p/状態A


80年代の初来日以来、悲痛ともいえるテーマ性で日本の観客を魅了してきたブッパダール舞踊団。2002年の公演では、初期の作品「七つの大罪/怖がらないで」と最近の2作品「炎のマズルカ」「緑の大地」を上演。

■B-00958
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踏団 2003  
 sold out
日本文化財団/2003 
25px25p/状態B


2003年の来日公演プログラム。演目は「過去と現在、未来の子どもたちのために」「スモール・コレクション・イン高知」 タンツ・テアターに関する譲原晶子さんの考察が興味深い。

■B-00959
ダンスマガジン臨時増刊 ピナ・バウシュの世界  
 sold out
新書館/1999
28px21p/状態B/定価\1600


1999年の日本公演を記念して、丸ごとピナ・バウシュを特集したダンスマガジン充実の増刊号。1980年の初来日公演以降の作品を俯瞰。寄せられた賛辞の言葉の切実さが、この稀代のコレオグラファーの表現してきたものの重さを表している。

■B-00820
ジゼルという名のバレエ   
sold out
シリル・ボーモント/訳:佐藤和哉/新書館/1992 
初/A5/状態A/定価\2940


バレエ評論の第一人者ボーモントによる「ジゼル」のすべて。物語の誕生、ジゼルを踊った魅力あるバレリーナ達、完全版テキストなど「ジゼル」をめぐる知的好奇心を満足させる一冊。

  ■A-00795 
バレーと音楽    \5000
 
古田徳郎 竹内昭一/音楽之友社/1959
初/状態C/献呈署名/絶版/定価\460


18世紀のバレー創世記から、古典、ロマンティックバレー、世紀末から今世紀にかけてのバレエ・リュス、モダンバレーまでを、チャイコフスキー、ラモー、ストラビンスキー、ラベルらの音楽との関係で辿る。代表的な舞台の写真も多数所収された資料的な価値の高い文献。

  ■D-00041
バレリーナの情熱    \1500

森下洋子/大和書房/1984
初/四六/状態A/帯/品切れ/定価\1325


日本バレエ界の永遠の妖精、森下洋子さんはその華奢な外見からは創造もつかないほどタフな精神と肉体の持ち主。少女雑誌のグラビアを飾った幼い日から、ヌレエフとの共演、主役を演じたベジャールの「ライト」の公演、ジェルジュ・ドンやマーゴ・フォンテーンの思いで、お洒落、結婚、日常生活など身辺のことなどが語られています。

■B-01032
マーゴ・フォンテーン自伝 愛と追憶の舞    
sold out
マーゴ・フォンテーン/訳:湯河京子/文化出版局/1983
初/四六/状態C/帯/品切れ/定価\1500


マーゴ・フォンテーンは世界を代表する不世出のプリマでありながら、外交官夫人としてテロによって障害を負った夫を支える賢夫人でもあった。華やかな舞台での活躍とはうらはらに、その語り口に謙虚な人柄がにじみ出ている。

■A-01058
踊る大紐育 ある日系人ダンサ−の生涯  \3000 

ソノ・オ−サト/訳:薄井憲二 /晶文社 1995 
A5/状態B/定価 \4,995


日本人の父、アメリカ人の母の間に生まれた日系人ダンサー。ディアギレフの遺産を受け継いで、アメリカのショー・ビジネス界を駆け抜けたソノ・オーサトの自伝。バーンスタイン作曲、ジェローム・ロビンス振付、ミュージカル黄金時代を拓いた『オン・ザ・タウン』(映画化時の邦題「踊る大紐育」)の1944年初演時には主演として観客を熱狂させた。日米戦争さなかのアメリカで小柄なソノがミュージカル・スターとして一世を風靡した事実が日本ではあまり語られないのはなぜ???

■B-01327 
闘うバレエ 素顔のスターとカンパニーの物語   \1200
 
佐々木忠次/
新書館/2001
初/四六/状態B
/定価\1800


数多くの海外公演や、世界的なプリマや演出家を招聘しての日本公演で、今や世界的なカンパニーにまで成長した東京バレエ団。創立者であり、インプレッサリオとして日本のバレエ界を常に活性化してきた著者が、1964年の創立以後の軌跡と、バレエ団と共に活躍したダンサー達の素顔を語って興味深く、ことに、晩年のジェルジュ・ドンのエピソードが印象的。

■B-01326 
魂の燃ゆるままに イサドラ・ダンカン自伝 イサドラ・ダンカン  
 sold out
訳:山川亜希子・山川絋矢/富山房インターナショナル/2004
初/四六/状態A/帯/訳者署名/品切れ/定価\2100


100年前、一人の少女が舞踊界に革命を起こした。彼女の名前はイサドラ・ダンカン。・・・稀代の舞踊かが自らをありのままに描ききった魂の半生記。(帯書き)」 日本人女性にも支持者の多いイサドラ・ダンカン、本書には、訳者サインのほかに、ニューヨーク大学院にてイサドラ・ダンカン国際学校教員免許を取得した佐藤道代さんのサインも・・・。

■B-00276 
PORTRAIT OF FILM:White Night sold out

Harry N. Abrams,Inc/1985
初/30pX23p/状態A/英文

バリシニコフのバレエとグレゴリ-・ハインズのタップの競演が話題を呼んだ映画「ホワイト・ナイツ」のシネ写真集。



■B-00060
DANCE PHOTOGRAPHY 跳ぶ人    \2500

ロイス・グリーンフィールド/JICC/1992
初/27.5×27.5/状態B/カバオレ/品切れ/定価\4757


上演中やリハーサル中の写真を撮るのではなく、専用のスタジオを使い、写真表現のために特別に振付けられた瞬間の体の動きを撮影する・・・という独自の方法で撮られたロイス・グリーンフィールドのダンス写真集。ロープや支えを使ったり、出来上がった写真に修正を加えたり・・・といったトリッキーな手法を使わずに、真に躍動感や浮遊感に満ちたそれらの作品は、20年間に渡ってほぼ毎週「ヴィレッジ・ボイス」に掲載され続けた。

■B-01253
アントニオ・ガデス     \2200
 
撮影:ピエール・ラルティーグ/訳:前田允/新書館/1986
初/26.5px21.5p/状態B/定価\3360


血の婚礼、カルメンなどで世界的に有名なフラメンコダンサー、アントニオ・ガデスの80年代の油がのりきっった舞台や稽古場での姿を撮った写真集。クリスティーナ・オヨスとのデュオの存在感には底知れぬ凄みが滲み出ています。

■B-01334 
芸術新潮 1998/3 特集:世紀末に降臨する舞踏の「魔人」土方巽 sold out

新潮社/1998 
状態C/定価\1200


60-70年代の日本の前衛を代表する暗黒舞踏の鼻祖、土方巽の全容を一挙に特集。澁澤、瀧口修三、細江英公、中西夏之、横尾忠則、田中一光、池田満寿夫、加納光於、土井典などなど土方を触発し、また触発された綺羅星のような芸術家達によるオマージュが圧巻。

■B-00927
ダンサー  
sold out
山田一平/大田出版/1992
初/四六/状態A/帯/定価\2524


土方巽をして、「真の踊る天才」といわしめたビショップ山田による、アングラ肉体青春記。そこここに語られる土方の禅問答のような語録、その師に対峙するあまたの伝説の舞踏手達の奇行、ただただビックリ、ただただオモシロイの一言。

■A-00012
Shall we ダンス? 周防正行の世界  \900

ワイズ出版/1996
初/B5/状態B/定価\1,500

周防監督の作品の中でも大ヒットとなった「Shall we ダンス?」。何度見ても笑える、何度見てもジーンとくる映画です。バイプレーヤーの一人一人までもが重要な役割を果たしているというのもいい映画の条件の一つですよね。山本容子さんのイラストも傑作。


  ■B-00074
ISABEL MUÑOS FOTOGRAFÍAS   
 sold out
MUSEO NACIONAL DE ANTROPOLOGÍA/Ainsa Ediciones/1993
25px21p/状態A/スペイン語


タンゴ、フラメンコ、ベリーダンス、何れ劣らす官能的なダンスをテーマにしたモノクロ写真集。美しいです。

■B-01210
HANS FRANK
Hinter den Kulissen,Le merveilleux French Cancan      \3000

HANS FRANK/Edition Camera Austria/1988/初/29px22p/状態B/独文


ちょっとハスッパで猥雑な、明るいエロティシズムがムンムンとした フレンチ・カンカンをテーマとした写真集。

■B-00158
笑うブロードウェイ    sold out

アル・ハーシュフェルド/訳:大平和登/小学館/1997
初/菊/状態B/カバヤケ/品切れ/定価\2000


ミュージカル映画 『バンド・ワゴン』でも描かれたブロードウェイ劇場街ショウ・ビジネスの舞台裏をニューヨーク・タイムズの名イラストレーターが描く。

■B-00176
THE AMERICAN THEATRE AS SEEN BY HIRSCHFELD                                                                     \12000

Albert Hirschfeld/GEORGE BRAZILLER/1961
初/24.5px29.5p /状態C/表紙イタミ/英文


同じくアル・ハーシュフェルドがアメリカ演劇界の有名どころを描く、日本で言ったら和田誠さんの「お楽しみはこれからだ」のようなイラスト集。その誇張された描写に思わず納得。

■B-00474
ユリイカ アントナン・アルトー     
 sold out
青土社/1998
初/A5/状態B/定価\1500


アルトー生誕100年を記念した充実の特集号。シュルレアリスムのはみ出し野郎アルトー自身が自らの狂気や自殺について綴っているエッセイや書簡などを数多く収録。生前には正当な評価を受けなかっただけに、気になる芸術家ではあります。

■B-00115
ARTAUD  sold out

Jean‐Jacques Levêque/HENRI VEYRIER/1985
初/28.5px21.5p/状態B/仏文


若き日の美貌のアルトーが表紙を飾る本書では、初期の演劇、映画の写真、ポスター、絵画、書簡なども多数所収。

■B-00163 
ANTONIN ARTAUD Dessins et portraits    
sold out 
PAULE THEVENIN JACQUES DERRIDA/GALLIMARD/1986 
初/29.5px24p/状態A/箱/仏文


若くして、シュルレアリズムの中心的なアーティストになりながらも(シュルレアリズムの第一宣言はアルトーによる・・・といわれている)、ブルトンとの確執により脱会。後年は精神の偏重をきたし、50代で自殺したアントナン・アルトーは、演劇、絵画、詩作などマルチな作品を残した。本書はデッサンとポートレートを中心とした作品集。鬼気迫るものがあります。

■B-00087
ベルトルト・ブレヒトと演劇    \2500

ヘルベルト・イェーリング/訳:岩淵達治/朝日新聞社/1971
初/四六/状態B/帯/品切れ/定価\550


「すでに処女作においてブレヒトの天才を予見いsたドイツの代表的劇評家イェーリングが、ブレヒト劇の発展とその意義を説き明かした労作(帯書き)」。写真32ページ、注釈ページが多数、資料的な価値が高い1冊。

■A-01059
血の婚礼 てすびす双書49  
sold out
ガルシア・ロルカ 訳:山田肇・天野二朗/未来社/1976 
3刷/四六/状態B/絶版/定価\350


アントニオ・ガデスの舞台や映画で有名な、ロルカの「血の婚礼」の戯曲。本書は、日本における1956年の初演時に採用されたもの。三岸節子による舞台のエスキースも所収されています。

■A-01011
なよたけ てすぴす叢書4 
sold out
加藤道夫/未来社/1971
7刷/四六/状態B//定価\350


劇作家、加藤道夫(女優、加藤治子の夫だった)は、創作活動の絶頂期であった昭和28年、自宅書斎にて原因不明の縊死を遂げる。
「竹取物語」に想を得、古語を駆使した格調の高い詩劇は「昭和」の戯曲の傑作。

■A-01057
春内順一写真集 杉村春子 舞台に生きる    \2000
 
撮影:春内順一/集英社/1991
初/25px26.5p/状態B/カバスレ・帯イタミ/品切れ/杉村春子・春内順一署名/
                                            定価\2800


新劇界を代表する大女優、杉村春子の代表演目44本を舞台写真120点で紹介。文字通り、少女から老婆までを演じる「女の一生」、森光子や水谷八重子、山田五十鈴らとの競艶ともいえる舞台の数々、そして「欲望という名の電車」のブランチ・・・・、多彩な女優の才能がそこここに垣間見られる。

  
詳細
■B-03932
BAL TABARIN プログラム 2冊 sold out

1926:24.5p×16p p28 /1940:23.5p×20p P16/状態C 表紙日付ペン書き

モンマルトルのキャバレー、TABARINの戦前・戦中のプログラム。カンカン踊り、ジャズバンド、コミカルなレビュー、などなど、興味深い当時の出し物を垣間見ることができます。

    ■B-02642
上海ラプソディー 伝説の舞姫マヌエラ自伝   sold ou

和田妙子/ワック/2001
初/四六/状態B/帯/品切れ/定価\2200


戦前、戦中のモダン上海にあり、エキゾチックな容貌と情熱的な踊りで人々を魅了した日本人舞姫マヌエラの自伝。


詳細
■B-01937
le numeno banbette   sold out

Jean Cocteau/ Man Ray/Jaques Damase Éditeur/1980
初/30.5px22p/状態B/仏文・独文・英文


テキサス州オースティン生まれ、サーカスの曲芸師を経て、1930年代のヨーロッパのミュージックホールで活躍したバルベット。コクトーからのオマージュとも言えるエッセイとマン・レイ撮影のポートレートからなるエスプリに満ちた1冊。素顔はハゲ頭、肩幅がっしり、顎も張った無骨とも言えるこの芸人が女装で有名であった・・・・・というのがなんともキッチュ。

■B-00517
明治フラッシュバック:4 サーカス    sold out

編:森田一朗/筑摩書房/1998
初/四六/状態A/帯/絶版/定価\1900


レトロな日本の風景を集め「フラッシュバックシリーズ」の中でも、本書は一見華やかな中に、どこか裏びれた風情が漂う「サーカス」の世界をテーマとした1冊。「郷愁のジンタがきこえる。ここはこの世の別世界(帯書き)」

■B-00773
AMERICAN CIRCUS POSTERS     sold out

CHARLES PHILIP FOX/DOVER/1978 
36px26p/状態A


19世紀末から20世紀前半のサーカスやスペクタクルのポスター集。これぞエンターテイメント・・・といった風情のにぎにぎしさ!!

■B-00222
PAVLOVA&NIJINSKY PAPER DOLLS    \1700
 
Tom Tierney/DOVER/1981 
初/31px23.5p/状態A


アンナ・パブロワとニジンスキー、2大バレーダンサーをモデルにしたペーパードール、数々の伝説的なコスチュームを着せ替えさせてあげてください。


  詳細
■B-00105
Women,Women,Women!    sold out

DodyGoodman/CrisAlexander/E.P.Dutton&Co.Inc/1966
初/28.5px22p/状態C/書込ミ/英文


アメリカの舞台女優、ドディー・グッドマンが、19世紀から現代(出版当時の60年代)までのありとあらゆる種類の女性の解放と社会進出をコミカル演じる写真集。ちょっと誇張した設定が面白い。


詳細
■B-00257
The Wonderful World of the THEATRE   
sold out
J.P.PRIESTLEY/GERDEN CITY BOOKS/1959
初/32.5px24.5p/状態B/英文


古代から現代までのお芝居の歴史を数多くの図版で辿る。楽しいWonderful World シリーズの一冊。

■A-01060
浪漫劇場 7 サロメ   \5000
 
劇団浪漫劇場/1971 
A5/状態B


三島由紀夫追悼公演でもある、劇団浪漫劇場第七回公演のプログラム。
澁澤龍彦、森茉莉、村松英子、勝部演之らの興味深い文章が収載されていて、資料的にも価値が高い。


■B-01045
季刊 プリンツ21 劇場としての美輪明宏     
sold out
プリンツ21/1997 
21px27.6p/状態B/定価\1500


60-70年代の「毛皮のマリー」「黒蜥蜴」の圧倒的な美しさといい、その後の妖しさを通り越して滑稽なまでにゴージャスな存在感といい、美輪明宏ほど虚構が虚構でない、まさに芝居を地で行く女優?はいないのでは・・・。未公開ポートレート集、往年の舞台グッズ、美輪美学に基づくその語録などなど、丸ごと美輪明宏ワールド。


■B-01503
地下演劇 No.4        
sold out
企画・監修:芥正彦/地下演劇社/1971
初/A5/状態C/箱/定価\700

1969年の三島由紀夫VS.東大全共闘の公開討論会の「ヒーロー」芥正彦は、路上演劇ムーヴメントでリーダー的役割を担った。70年代初期に劇団天井桟敷によって発行されていた演劇誌「地下演劇」の第4号は芥正彦の『ホモフィクタス』を特集したもの。


■B-00290
夜想 4  劇場・観客    
sold out
ペヨトル工房/1981
初/B5/状態A/品切れ/定価\980


1975年4月、寺山修司によって東京都杉並区で上演された市街劇の一形態としての「書簡演劇」の全記録を収録。他にも同じく寺山の「百年の孤独」の戯曲も・・・・

■B-00935
夜想 28  ロマンのゆくえ   \2000

ペヨトル工房/1991
初/B5/状態A/品切れ/定価\1200


勅使河原三郎、新宿梁山泊、飴屋法水、土方巽、ロマンティック・バレエ、歌舞伎・・・・。舞踏・演劇をテーマにして、この切り口はやはり夜想的。

■B-00195
夜想 32  戯曲の力    \2500

ペヨトル工房/1993
初/B5/状態B/品切れ/定価\980


60-70年代のアングラ劇の後を受け、80-90年代に花開いた小劇場ムーブメントをテーマに。執筆陣は、天野天街、岩松了、ケラ、高泉淳子、鄭義信、平田オリザ、三谷幸喜・・・・。大口を開けているのは「片桐はいりの浅草旅行」でヨシカミのオムライスをぱくつく片桐はいりさん。

■B-00287
Note 1969〜1988   \4000

蜷川幸雄/河出書房新社/1989
初/B5/状態B/品切れ/定価\4900


今や世界の「NINAGAWA」として著名な蜷川演劇の69年から88年まで軌跡を、インタビュー、対談、スケッチ、上演写真などで綴るバイオグラフ。

■B-01202
バーレスク・1931    sold out

斎藤隣/而立社/1981
初/四六/状態B/帯/定価\1050


自由劇場の代表作であった「上海バンスキング」の作者、斉藤隣の戯曲。昭和初期の新宿に実在した、赤い風車が目印のレビュー小屋「ムーランルージュ」をモデルにし、小柳ルミ子、宍戸錠、草野大吾などの配役で、パルコ劇場にて上演された。

■B-00390
女優になりたい    \1400

吉田日出子/晶文社/1993
初/四六/状態B/定価\1835


俳優座養成所時代、串田和美との出会い、自由劇場の立ち上げ・・・・などなど、あの独特の脱力系の存在感で語られる「女優」の足跡。

■B-00811
万治クン    \800
 
長倉有子/集英社/2003
初/四六/状態A/帯/定価\1600


1966年キャンパスでの出会い。フォークバンド、世界放浪、そして『東京キッドブラザース』。それは70年代を駆け抜ける青春だった。やがて、夫は作家としての道を歩み始める。脳溢血の後遺症で“言葉を失った作家”永倉万治との出会いから、永遠の別れまで、いつも、傍らで見守り続けた妻が描く。

■B-00347
東京ヴォードヴィルショーグラフィティ 1973-1982    
sold out 
編:佐藤B作/三一書房/1983
初/A5/状態B/品切れ/定価\2100


1973年、渋谷東急本店前、スナック・プルチネラにて産声を上げた東京ヴォードヴィルショーの10年間に及ぶ活動を数多くの写真と劇団員の証言、佐藤B作と柄本明の対談などで綴る。
ちなみにこの「プルチネラ」、20数年前に店主がバンドでライブ出演したこともある想い出の場所でもあります。

■C-00259
長生きも芸のうち 岡本文弥百歳   
sold out
森まゆみ/筑摩書房/1988
初/文庫/状態A/帯/定価\840


コツコツと仕事する、これが長生きの秘訣。新内の第一人者、岡本文弥が語り下ろした百年の歳月。対談の名手、「谷根千」の森まゆみさんが文弥さんの自宅に通い詰めてその生涯を聞き書きした・・・・と聞けば、それだけでその味わいが期待できるというもの。

■A-00196
げいのう舞台再訪    \600

編:朝日新聞学芸部/大阪書籍/1984
初/状態B/定価\1050


映画・演劇・TVドラマ・歌謡曲の舞台となった地48ヶ所を訪ね歩きながら、その作品と背景になった時代、風俗、作品成立のエピソードなどを紹介。「炎上・・・金閣寺」「夕鶴・・・佐渡」「薔薇の葬列・・・新宿」「王将・・・通天閣」「楢山節考・・・姥捨山」「ここに泉あり・・・草津温泉」などなど。

  ■B-03454
中村扇雀 三面鏡  \2000

中村扇雀/河出書房/1956
初/新書/状態B/絶版/定価\100


芸達者な歌舞伎訳者:中村鴈治郎の息子にして、二枚目の代表:長谷川一夫の甥、そして中村玉緒の兄であり、忘れてはいけません元大臣:扇千景の夫である扇雀若き日のエッセイ。当時、若き女形として、また時代劇映画の二枚目として絶大な人気のあった扇雀ですが、その語り口、筆致はなかなかのもの。モノクロながら多数の写真も織り込まれています。

  ■A-00197
歌舞伎案内 ふくろうブックス    \500

小山観翁/グラフ社/1986
初/新書/状態B/定価\756


「幕が開くまで」「なぜ?スローテンポ」「嘘が許せぬのは野暮」「暗闘と書いて だんまり」「鬘屋さんと床山さん」「見得の始まり」「おやまとおんながた」「人気役者のキャラクターでデザイン」「昔のブロマイド・錦絵」「俳優夫人の内助の功」「かけ声のみなもと」「元祖、勘亭流」「黒衣と後見」「歌舞伎でデート の効用」・・・・こんな砕けた内容が目白押し、歌舞伎がぐっと身近なものになりそう。

■B-00288
猿之助の歌舞伎講座 とんぼの本    \1850

市川猿之助/新潮社/1995
11刷/22px16.5p/状態A/品切れ/定価\1400


スペクタクルを取り入れ、斬新な舞台で歌舞伎界を活性化させた猿之助さんですが、確固たる伝統の技を土台にした「早替わり」「欄間抜け」「宙吊り」などなど、猿之助歌舞伎では欠かすことのできない様々な仕掛けを紹介。本書は1983年1月より12月に「芸術新潮」に掲載された内容を再編集したもの。

■B-00289
京劇 [政治の国」の俳優群像    \2000

加藤徹/中央公論/2001
初/四六/状態A/品切れ/定価\1850


清朝はじめから日中戦争、革命期、文革期、改革開放期・・・・京劇の歴史と、各時代に花開いた名役者達のエピソードを紹介。「皇族の名前をギャグにしてぶたれた役者」「横暴なアメリカ兵を殴り倒した女形」「芥川龍之介を驚嘆させた役者」「ヒゲを伸ばした愛国心をまっとうした名女形、梅蘭芳」などなど、興味深い話が。

■A-00195
中国の芸と芸人    \2000

岡本文弥/三月書房/1973
改訂新版//状態B/箱/絶版/定価\1300


「プロレタリア新内」と銘打って、中国革命に題材を求めた新作新内でも有名な岡本文弥さんが、改革開放前の文革時代に、民間レベルで中国と交流し、軽業、まん才、京劇、他、中国大衆芸能を取材。

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