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■音楽■

時代の一歩先を行っていた故・加藤和彦とその流れを引いたYMOは、音楽というジャンルを越えても常に気になる存在でした。スタイリッシュな時代のリーダーとして今の若い世代にとっても大きな存在だったと思います。はっぴいえんど時代の細野晴臣、言葉の真の意味で自由人であった故・高田渡などなど、不易と呼べるミュージシャンが今また再認識される時代のようです。

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  ■B-04541
高田渡 詩集 個人的理由    sold out

高田渡/ブロンズ社/1978
3版/18.5px11.5p/状態C/帯 ビニカバ/定価\700 


1968年、二十歳の高田渡は当時の奥さんに自費出版の詩集を送った。本書はその4年後にブロンズ社から出版されたもの。この詩集にのみ収められている詩も多数ありますが、曲をつけられて歌われたお馴染みの詩も・・・。何れも渡氏の若さゆえの勿体をつけた気取りが感じられてなにか初々しい。

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  ■B-03080
バーボン・ストリート・ブルース      \sold out

高田渡/山と渓谷社/2001
初/四六/状態B/品切れ/\定価1,500


「映画やCDのタイトルではありませんが、ちょっととぼけた味わいの“タカダワタル的世界”とは・・・。永遠のアウトサイダーによるこんな世界が好きな人は〈いせや〉に行きましょう」とコメントしたのは3年前、すでに高田氏は逝き、吉祥寺〈いせや〉本店も閉店となり、寂しいかぎりです。

■B-04721
くたばれ芸能野郎       sold out

北山修/自由国民社/1969
初/新書/状態B/絶版/定価\300


「フォークルは訴える!音楽、放送界の2年間の挑戦のドキュメント。・・・いまは蜃気楼のように見える、あのヨッパライブームから解放されるまでに、僕たちは様々な経験をしました。その経験を通じて得た結論は、芸能界は虚業だということだ。そこで所詮ピエロでしかない僕たちの姿を通じて虚業の実態を明らかにしようと思う。(私がこの本を書いた理由:北山修)」

■B-04894
新譜ジャーナル 4月増刊
フォーク・クルセダーズのすべて   sold out

自由国民社/1970
B5/状態B/赤版/定価\200


解散後の70年に出版された新譜ジャーナル別冊のフォークル特集。たった1年間の芸能活動だったということで、神話化に拍車がかかったフォークルの全容を紹介してくれる貴重な1冊。店主が中学生時代にもっていたのは、表紙の色が違う別バージョンでしたが、本文は全く同じ内容、実に懐かしいかぎりです。
フォークルの全楽譜紹介/フォークル・ハレンチ・グラフ/フォークルオフ・ステージ/素顔のヨッパライ/映画「帰ってきたヨッパライ」 

■B-04720
新譜ジャーナル別冊 N0.4
フォーク・クルセダーズのすべて     
sold out
自由国民社/1970/B5/状態B/定価\250


解散後の70年に出版された新譜ジャーナル別冊のフォークル特集。たった1年間の芸能活動だったということで、神話化に拍車がかかったフォークルの全容を紹介してくれる貴重な1冊。店主が中学生時代にもっていたのは、表紙の色が違う別バージョンでしたが、本文は全く同じ内容、実に懐かしいかぎりです。
フォークルの全楽譜紹介/フォークル・ハレンチ・グラフ/フォークルオフ・ステージ/素顔のヨッパライ/映画「帰ってきたヨッパライ」 

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  ■B-03066
加藤和彦のすべて ミュージックジャックNo.3     \20000

アロー出版社/1972
初/B5/状態B/定価\250


ミカバンドの「ファーストアルバム」発表以前のレアな1冊。ミカ夫人と共に当時の若者番組「リブヤング」に出演した折のグラビア、ライブコンサートの数々、ロックのあい間に必ず生ギター一本でソロ演奏していたことがうかがえるショットも多数あり。店主もリアルタイムで蔵書していましたが、いつしか行方不明になって久しく、この度30年ぶりに再会、まさに涙ものの1冊です。

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■B-06636
加藤和彦・安井かずみのキッチン&ベッド 21世紀ブックス  sold out

加藤和彦・安井かずみ/主婦と生活社/1977
16版/四六/状態B/絶版/定価\650

人生イコール、たべること。「常にじょうずに楽しく食べる」ためのあれこれ。グルメでオシャレな加藤和彦と安井かずみのライフスタイル指南。今は故人となってしまった二人が、まだまだ若くて人生をエンジョイしていたあの時代が懐かしい。

■B-01824
ワーキングカップル事情      \8000

加藤和彦・安井かずみ/リクルート情報出版/1984
初/四六/状態B/帯/絶版/定価\780


元祖ディンクス(今では死語?)の加藤和彦、安井かずみカップル。どうすれば、仕事をしながら男女が楽しく暮らしていけるか・・・・ちょっと歯の浮く様な話しもあるけれど、常に時代の先端をリードしていた二人らしい生活ぶりではあります。


■C-00610 
ワーキングカップル事情   
sold out
加藤和彦 安井かずみ/カバーイラスト:金子國義/新潮社/1986
2刷/文庫/状態B/定価\320


元祖ディンクス(今では死語?)の加藤和彦、安井かずみカップル。どうすれば、仕事をしながら男女が楽しく暮らしていけるか・・・・ちょっと歯の浮く様な話しもあるけれど、常に時代の先端をリードしていた二人らしい生活ぶりではあります。本書は文庫版。

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  ■B-05560
ニューヨーク・レストラン狂時代  
sold out 
加藤和彦・安井かずみ/渡辺音楽出版/1987 
初/B5変/状態B/絶版加藤和彦・安井かずみ/渡辺音楽出版/1987 
初/B5変/状態B/絶版

当代きっての洒落者カップルであった故加藤和彦・故安井かずみ夫妻が食べ歩いたニューヨークのレストランをメニューと共に紹介。装丁は金子国義。
あのツィンタワービルの107階にあった「ウインドウズ・オンザ・ワールド」も今はなく、それを紹介する二人も過去の人になってしまった。


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■B-05328
ヨーロッパ・レストラン新時代      sold out

加藤和彦・安井かずみ/渡辺音楽出版/1988
初/B5変/状態B/絶版/定価\2500

同じく加藤和彦・安井かずみ夫婦によるおしゃれでトレンディーな(なんと懐かしい言葉?)レストラン紹介のヨーロッパ編。バブル絶頂期の80年代後半らしい内容でした。装丁は金子国義


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■B-06972
カリフォルニア・レストラン夢時代   \4500

加藤和彦・安井かずみ/渡辺音楽出版/1991
B5/状態C/背経年ヤケ/\定価3000

こちらは、同じシリーズのカリフォルニアバージョン。ともに50代前半、40代後半を迎えて、チョッとシニアなった加藤・安井夫妻がライトでヘルシーかつおしゃれな西海岸のレストランを紹介してくれました。


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■B-04850
優雅の条件        \3800

加藤和彦/京阪神エルマガジン社/1991
初/四六/状態C/品切れ/定価\1300

ライフスタイルのオピニオンリーダーであった加藤和彦氏が衣食住におけるホンモノのエレガンスについて指南する当時らしいハウツー本。エコロジーとかロハスとか自然体でゆるい雰囲気が受けている昨今、ちょっと背伸びをしたエレガンスの追及自体に隔世の感がありますが、年齢とともにゆるキャラになったかもしれない加藤さんを見てみたかった・・・・・。

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  ■B-06295
加藤和彦スタイルブック あの頃、マリー・ローランサン 
sold out 
加藤和彦 立川直樹 森永博志・カバーイラスト:金子國義/CBS・ソニー/1983 
初/A5/状態B/定価\1500

常に時代の一歩先を行く加藤和彦ですが、多彩な才能と感覚を、いろいろな視点からオシャレなヴィジュアルと文章で構成。同名タイトル・アルバムの全曲と、それまでの代表作の楽譜も収録。

■B-03515
サディスティック・ミカ・バンド 
オフィシャル・ブック・ボックズセット                                    
sold out
2007/A4/状態B/帯ヤブレ/定価\5500


木村カエラを3代目ミカに迎え、再結成されて再度ブームを呼んでいるミカ・バンドですが、このオフィシャル・ボックスには、元祖ミカ・バンド時代のなつかしい写真などもセットされています。

■B-01949
サディスティック・ミカ・バンド 
「天晴」          \4200


オフィス・インテンツィオ/1989初/A5
状態B/絶版/定価\2700
■A-01383
SHE   Selected poems by DONOVAN LEITCH
    sold out

DONOVAN LEITCH/1996
A5/状態A/著者サイン/英文

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■B-02109
ミカのチャンス・ミーティング     \5000

福井ミカ・中村俊夫/JICC出版局/1988
初/A5/状態B/定価\1200


サディスティック・ミカバンドのボーカルからイギリスのアッパークラス出身のアーティスト クリス・トーマスとの結婚生活、その後、料理研究家に転身。名だたるアーティストに囲まれた「幻のロック・クイーン」の興味深い半生を描くスリリングかつ痛快なノンフィクションドラマ。織り込まれた多数の写真も興味深いです。

■B-01693
ラブ&キッス英国 イギリスは暮らしの達人 
sold out
福井ミカ/講談社/1996 
/四六/状態B/帯・カバ裏一部オレ/品切れ/定価¥1600


美しいイングランドの四季を背景に繰り広げられる、かつて日本のロック娘と英国名家の姑との、本当に豊かで楽しい暮らしの物語」 加藤和彦と離婚後、名プロデューサー クリス・トーマスと結婚し、イギリスミドルアッパークラスの家の嫁となり、離婚後、料理の道に進んだ福井ミカさんが加藤和彦やクリス家の義母さんに感謝と愛を込めて書いてエッセイ。ミカ・バンド再結成など、昨今再び「ミカ」ブームのようですが、初代「ミカ」のインパクトに迫るのは難しいようです。

B-00749
人形遊び 複製人形論序説   \2800

北山修/中央公論社/1977
初/四六/状態B/ビニカ・帯/品切れ/定価¥680


ビートルズをモチーフとしたエッセイにはじまり人形(著者はアイドルのルビをあてている)をキーワードにメディア・文化・日本人論」などを展開。さすがに精神科医の北山修らしい著作物。

■B-00797  
ピエロのサム 北山修詩集     
 sold out  
北山修 絵・ひろのまさる/ブロンズ社/1971
5刷/18px21p/状態B/品切れ/定価\580


北山修の作詞、はしだのりひこや加藤和彦の作曲による数々のヒット曲と、そのほかの北山修の詩に、シューベルツ、クライマックスのレコード・ジャケットを手がけたひろのまさるのイラストを配した70年代らしい詩集。

■A-00104 
SELDOM ILLEGAL 時には違法 
sold out
坂本龍一/角川書店/1989
初/四六/状態A/帯/定価\1,000


「Mac」でなくワープロ専用機なぞを使っていた頃の教授なのでした。機種はソニー「プロデュース」。ありましたね、懐かしいというか、まるで遠い昔のようです。かなり状態が悪いように見えるのはわざと汚れたような装丁の故。

■A-00113 
細野晴臣OMNI SOUND   
sold out
オムニ・サウンド編集委員会/リットーミュージック/1990
初/A5/状態A/帯/定価\1,980


平成元年当時の自宅スタジオの機材や自身が解説している愛蔵楽器などが興味深い。時代によって変幻自在ではありましたが、その時々に確かに存在した「HOSONOワールド」をより楽しむために。

再入荷
■B-04845
OMIYAGE YMO写真集     \12000
 
GORO特別編集/小学館/1981
初/32.5cmx24cm/状態C/絶版/定価\1450

ワールド・ツアー1980には、故・大村憲司の元気な姿が。3人のプライベート・ライフ、イメージ・コレクションなど情報満載。70〜80年代の象徴。


再入荷
■B-04839
YMO SEALED   \2800

小学館/三浦憲司/1984
初/19.5px20p/状態B/品切れ/定価\1700

1978年に結成され、83年12月をもってグループを解消したYMOの5年間の足跡と散開コンサート、3人の幼少期とYMO以前の活動をまとめた写真集。

  ■B-04843
YMO PROPAGANDA    sold out
 
1984/30px 25.5p/状態C

YMO散開を素材に、YMOメンバー自身も出演した映画の劇場公開時のパンフ。少年と女の織りなすドラマにライヴの楽曲をBGMとして重ね、江ノ島や根岸競馬場、浜松町世界貿易センタービル、中野刑務所などを背景にして、それそれの映像誌と構成する内容となっている。

■B-00161 
犬の生活      \2,000

高橋幸宏/JICC/1989
2刷/A5/状態B/定価\1,500


「フツーの生活」の断片をエッセイ(のようなもの)の形で表現してみた(著者曰く)…とはいうものの、やはり時代を常い先取りしていた高橋幸宏の日常生活は、好き嫌いはあると思うが今見てもやっぱりスタイリッシュ。テキストとは関係なく、さまざまな犬のモノクロ写真が多数折り込まれていて、さりげなくおしゃれ。

■B-04222
地平線の階段       sold out

細野晴臣/徳間書店/1985
初/文庫/状態B/品切れ/定価\340


「トロピカル・ダンディ」「泰安洋行」「はらいそ」などのレコードや当時傾倒していたインド思想に関するエッセイとインタビューからなる本書のオリジナルは、YMO結成の間もない1979年に単行本として出版された。不思議なことに、時代の最先端であったYMO時代の楽曲が、80年代リバイバルの波にのって復活の兆しはあるものの、ある種時代の際物的な存在であるのに引換え、上記の3枚のレコードに収録された70年代の細野晴臣の音楽は、いつ聞いても新鮮。

  ■B-03414
「はっぴいな日々」
はっぴいえんどの風が吹いた時代 \4200

ミュージックマガジン/2000
B5/状態B/定価\1700

60-70年代フォーク・ロックシーンに大きな足跡を残した「はっぴいえんど」、解散後も、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂、松本隆は常に日本の音楽界をリードし続けたわけですが、本書ではバンド結成前夜から全盛期、その後の各々の活躍が、学友でもあったフォトグラファー 野上眞広の写真と共に綴られている。オリジナルはレコードコレクターの連載。

  ■B-03620
ムーンライダーズの30年   \1800

ミュージック・マガジン/2006
B5/状態B/定価\2000


はっぴいえんどのメモリアルブックが出たところでこちらはムーンライダーズです。リーダーの鈴木慶一ははっぴいえんど結成時にオーディションを受け、みごと落とされたにも関わらず、その後はっぴいえんどのコンサートには度々競演したというエピソードが語られています。70-80年代にかけてのニューミュージック時代の初々しい写真にうれしははずかしの感も。

■A-00106 
岡林信康の村日記   
sold out
岡林信康/講談社/1982
初/四六/状態B/定価\880


1972年に京都府下の山村に居を移した岡林信康の自給自足生活の顛末を中心に、1982年までの自己の音楽活動の歴史をさまざまなエピソードとともにふり返る。最も70年代らしいミュージシャンによるその時代の記録。

■A-00997 
放送禁止歌
    
    sold out
森達也 監修:デーブ・スペクター/解放出版社/2000 
初/A5/状態A/帯/定価\1,800


岡林信康「手紙」「チューリップのアップリケ」、赤い鳥「竹田の子守唄」、泉谷しげる「戦争小唄」「黒いかばん」他多数の闇に消えた放送禁止歌を追った渾身のルポ。 「70年代フォークの魂がここにある・・・・。(帯書き)」

■B-00198
小室等的〔音楽的生活〕事典       \900

小室等/晶文社/1989
初/A5/状態B/定価\1,800


「話の特集」「波」「漫画サンデー」「地球通信」などに1977年から1987年までに発表されたエッセイが「事典」になるとは。あ行:アメリカ、アンナ・プルキュナル、さ行:ジプシー音楽、ジャンゴ・ラインハルト、ソ連のポップス、は行:反核、ピート・シーガー、ラ行:リュー・ホンジュン、ローリー・アンダーソン…こんな編集の仕方もあるんだ!!。

■A-00101 
ぼくは本屋のおやじさん       
sold out
早川義夫/昌文社/1982
6刷/四六/状態C/定価\1,200


60-70年代の伝説のバンド「ジャックス」解散後、街の一本屋になった早川義夫のあくまでもアウトサイダー的な生き方。彼のこんな生き方に共感をいだいた同世代人も多いのでは。頁キレあり。

■A-00703 
たましいの場所    
  sold out
早川義夫/晶文社/2002
初/四六帯/定価\1,700


「ぼくは本屋のおやじさん」から20年。再びミュージシャンに舞い戻った早川義夫。相変わらず時代や社会に折り合いがつけられない不器用さがまたまた共感を呼ばずにはいられない(個人的に?)。「鎌倉」散策のガイドとしても。

■A-00096 
お父さんゴハンまーだ 
sold out
はしだのりひこ/教育資料出版会/1990
14刷/四六/状態B/定価\1,009


妻の突然の入院で始まった「主夫」生活の顛末記。そのせいかどうか、近頃はすっかり小母さんの様な風貌になってしまいましたが、かつては数々のヒットメーカーとして耀いていました。※2003年リリースのCDも是非聴いてみてください。「ヒットメーカー」は今なお健在!とってもいいです。



 
■B-02887
淺川マキの世界  1995    
DARKNESS 浅川マキの世界 -1990年代-     sold out

B5/状態B


20年来変わらぬたたずまいで歌い続けてきた淺川マキの1995年ライブパンフレット。その後更に10年、2007年にDARKNESSYを発表。未だに変わらぬその姿にただただ脱帽!! 

■A-00112 
家庭版アッコちゃん \2,500

矢野顕子/角川書店/1989
初/21cmx30cm/状態A/絶版/定価\1,400


矢野顕子のキャラクターが素直に出ている「らしい」ムック。「月刊カドカワ」1986年から1988年に掲載された「月刊アッコちゃん」を編集。「アッコちゃんは切手コレクター」だとか、「アッコちゃんは通販フリーク」だとか、当時は坂本教授がまだまだ良き夫であったらしいとか・・・・・

■B-00042 
アッコちゃんスタイルブック   
sold out
矢野顕子/角川書店/1991
初/B5/状態A/帯/絶版/定価\2,200


こちらも「月刊カドカワ」に連載されたものをまとめたもの。「洗濯屋アッコちゃん」、「教授とやののお気に入りグッズ」など等身大のプライベートライフを公開。

■C-00613 
愛は海山越えて 月刊アッコちゃん \300

矢野顕子/角川書店/1995
再版文庫/状態A/定価\580


「月刊カドカワ」90年から91年に掲載の「月刊アッコちゃん」より所収。「田中千代先生の民族衣装館」「THE BOOM と一緒に釣に行こう」「わたしの出産体験」のほか「坂本家のお引越」ではニューヨークへの移住について。

■C-00614 
きょうも一日楽しかった \300

矢野顕子/角川書店/1997
3版文庫/状態A/定価\620


「月刊カドカワ」91年から95年に掲載の「月刊アッコちゃん」より。「佐野元春さんに習うMAC」「キヨシローに伝授されたツボ」「憧れの郵便配達員」「NYオペラプライベートレッスン」「花屋さん一日アルバイト」などなど色々な体験入門の記。尚、ニューヨークでもこの人の「通販生活」は益々盛んなようです。巻末のディスコグラフィーも充実。

■C-00612 
ルージュの伝言 sold out

松任谷由実/角川書店/1987
17版文庫/状態B/定価\300


これは「私個人」の話。中耳炎に悩まされた子供のころ、よく通った病院が著者ユーミンの実家である呉服屋さんのすぐ近くでした。 この中に書かれている立川・横田ベースはとっても懐かしい少年時代の記憶。「雨のスティション」は西立川のお話だとか。

■A-00111 
ハッピーデイズ \8,000

竹内まりや/八曜社/1980
初/A5/状態B/絶版/定価\950


かつては「アイドル歌手」でもあった彼女の、「好きなこと」以外やらないですむ立場を確立する前の貴重な本。兄弟姉妹で「グループサウンズ大会」をするほど音楽好きが揃った一家の懐かしい写真や、公費留学生時代の写真など、今ではお宝ものの資料もいっぱい。

■A-00103 
風たちの輪舞 sold out

白鳥英美子/平河出版社/1989
初/四六/状態A/帯/定価\1,300


その歌声の様な爽やかなエッセイ。「トワ・エ・モワ」結成前の興味深いエピソードなども。

再入荷
B-05322
手つなぎ鬼   sold out
 
佐藤公彦(ケメ)/八曜社/1975
2刷/四六/状態B/絶版/定価¥690


「あの人は今」ではないけれど、著者は70年代フォークの「アイドル」でした。
ファンの大半が女性だった、のが今となっては懐かしい。



■B-05548
誰も知らなかったよしだ拓郎      sold out
 
山本lコータロー/八曜社/1975
11刷/四六/状態C/あそび紙に日付/定価\690

まえがきによれば、昭和48年(1973年)、一橋大学社の学生でもあった著者は「たくろう・スーパースター」というタイトルで、日本におけるフォークミュージック・ミュージックムーブメントの社会的背景について考察する卒論を書き上げた・・・、そしてその卒論では描ききれなかった拓郎の個人的部分にアプローチすることが本書を執筆する目的であったのだと・・・。日本のボブ・デュランとも言われ、フォークを一般大衆にまで広めたミュージシャンの数々の伝説を、同じミュージシャンとして同時代をともにした山本コータローがリアルタイムで描いている。

■B-00523
俺たちが愛した拓郎  
sold out 
えのきどいちろう他/八曜社/1985
初/A5/状態A/定価\1.500


音楽ライターたちが綴るそれぞれの吉田拓郎賛歌。

B-06684
エレックレコードの時代     sold out

門谷憲二+エレックレコード/2006
1刷/21px15p/状態B/定価¥2800

●「エレックレコードの時代」〜幻のエレックレコード 編〜
●付録T 幻の放送禁止楽曲CD
 1.戦争小唄(泉谷しげる) 
 2.ブスにも生き方がある(まりちゃんズ)
 3.悲惨な戦い(なぎらけんいち)
 4.先天性欲情磨(泉谷しげる)
●エレックレコード総合目録

■B-06681
村八分         sold out

山口富士夫/K&Bパブリッシャーズ/2005
初/A5/状態B/帯/定価¥2900

'70年代初めのカウンターカルチャーシーンを駆け抜けた日本のロック・パンク・ブルースのパイオニアバンド。極限までストイックに音楽のオリジナリティを追及するメンバー間の軋轢、ドラッグ、葛藤…。
未発表ライヴ8曲(CD)および中島らも生前の描き下ろし小説などを収録。

■B-06683
チャー坊遺稿集 1950〜1994     sold out

柴田和志/飛鳥新社/2002
初/17.5px15p/状態B/帯/定価¥3500

1994年
、43歳で急逝した「村八分」のヴォーカリスト、チャー坊こと柴田和志。
急逝から8年がたち、遺族により遺された創作ノートと音源を公表。
全曲未発表音源CD「村八分 LIVE ’92 and SESSION '90」付き。

■B-06682
So What        ¥2,300

山口富士夫/K&Bパブリッシャーズ/2008
初/A5/状態B/帯/定価¥2762

1990年JICC出版刊行の「So What 山口富士夫」を増補改訂した新版。
未発表写真多数発掘追加、特典LIVE DVDつき。

■B-03784
帰らざる日々 −誰も知らないALICE   \850

アリス/飛鳥新社/1979
初/四六/状態B/定価\950

1971年の結成後、長い下積み時代をへて1975年以降ヒット曲を連発し始めたアリスの全盛期に出版された評伝。

■A-00110
GB SPECIAL ALFEE  sold out

企画・編集:岩崎恵子/CBSソニー出版/1984 
4刷/B5変/B/定価\1.200


音楽今年でプロデビュー30年を超えた彼ら。これは、1983年に出された「月間GP」編集部制作による特別版。写真多数。嬉しいような恥ずかしいような、ファン必携のお宝BOOKです。

B-00550
ムッシュ! ムッシュかまやつ  
sold out 
かまやつひろし/日経BP/2002
初/四六/状態A/帯/定価\1.400


ムッシュと言えば、スパイダーズか「我が良き友よ」ではありますが、ウエスタン歌手として米軍のキャンプ回りから芸能生活をスタートしたというのは往年のミュージシャンの御多分にもれず。どこかコミカルでハズした感じなのに、常にスタイリッシュにファッションや音楽などの風俗を先導してきたカッコ良さでは随一のおやじではあります。

■A-00093 
日本フォーク私的大全   
sold out
なぎら健壱/筑摩書房/1995
初/四六/状態A/帯/定価\1,900


私が中学卒業の頃は、日本の「フォークブーム」に火がついた頃でした。「予餞会(卒業送別会)」で泉谷しげる、ピピ&コットンetc.を招きました。あの「戦争小唄」が、教師や中学生の前で唄われたのです。控え室には「校長室」が使われました。ホントの話です。

■A-00095 
日本ロック体系 1957〜1979[上]  
sold out 
白夜書房/1990
初/B5/状態A/定価\1.990


ロカビリーから「多様化」の時代まで、日本ロック史大俯瞰図の上巻。

■B-00036
ジャパニーズ・ロック・ギタリスト   sold out

音楽之友社/2.000
B5/状態B/定価\1.800


日本のロックギタリスト125人のデータを収録。

■A-00310 
別冊太陽 ニッポンのROCK50’S〜’90’S 
sold out
平凡社/1993
初/29cmx22cm/状態A/定価\2,400


ROCKというタイトルになっていますが、ロカビリー、グループサウンズ、フォーク、ニュー・ミュージック、ポップスまでをカヴァー。優等生的な雑誌「別冊太陽」の特集ゆえ、あまりマニアックとは言えないけれど、戦後40年間の音楽シーンをビジュアル的に追体験できます。

■A-00094 
日本ロック・フォークアルバム大全 1968〜1979 
sold out
音楽之友社/1996
B5/状態A/定価\1,600


「日本のロックとフォークの創世記から定着期にいたるまでのアルバムの宝の山」68〜79年の基本資料、壮観です。

 
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